花金って死語なんですかね?
さて、今回のイラストは柄入れを中心に進めていますが
今日はそれの応用編です。
応用といっても単にレイヤーの順番や種類を変えるだけですw
今までは下の画像のように
土台の色が見える柄でしたね↓

今回は土台の色が全く見えないタイプの柄でやっていこうと思います。
当たり前ですが、土台は柄レイヤーになります↓

見えにくいけど、歪ませた後の柄です。
柄の歪ませ方はこちらの記事で紹介したので省きますね。
では次へ。
今までは乗算レイヤーで布っぽいテクスチャーを被せてましたが
暗くなり過ぎて柄の色合いが変わってしまうので、今回は除算レイヤーで被せます↓

いつも「乗算レイヤー」だとか「覆い焼きレイヤー」だとか普通に言ってますが
これはレイヤーモード(描画モード、又はブレンドモードとも言います)の事です。
レイヤーモードの切り替えはこの部分をクリック、
選択肢の中から目的のモードをクリックすれば変更できます↓

英語で申し訳ない(´・ω・`)
何もいじって無ければ「通常」と表示されていると思います。
気に入らなくてもすぐ元に戻せるので
画風に合わせて色々いじってみるのも面白いですよ。
これらを踏まえた上で、メイキングの続きです。
先程の除算レイヤー(布テクスチャー)の上に乗算レイヤーを作成して影を付けます↓

ブログでは縮小して表示してるので
被せた布テクスチャーがあまり分かりませんが
近くで見ると結構分かります。
布テクスチャー無し↓

え?あんま違いが分からない?
スクリーンで見ると光の関係で目立ちませんが
印刷すると案外ハッキリ出ますよ。(近くで見たらねw)
まあ、この辺は描き手の拘り次第です。
何だか柄入れだけで随分ダラダラ書いてしまった!
次回で着物塗りは一気に終わらせようと思いますっ(`Д´)ゞ!!
ランキング参加中。
1日1回クリックして頂けると
更新の励みになります( ´∀`)
↓





