マイナンバーカードに指紋が追加される?
偽造不能で絶対安全のマイナンバーカード
(以下、マイナカード)、というフレコミだったけれども・・・。
全然、安全じゃなかったらしい。
政府は、
「ICチップ」は偽造できないので、
読み取り機を設置してカードの確認を
厳格化すれば良い、と言ってるが、
それでは全く対策になっていない。
というのは、
遠隔からカードをコピーすることで被害に合う
ことは無くても、
カード自体を盗難されたり、
すり替えられたりしたら、もうお手上げじゃないか・・・?
カードが本物であっても、
持ち主とカードを紐付ける要素がないのだから。
カードを持っている人=本人。とは限らない😂。
例えば、カードの利用時に、
予め用意された偽造カードと、
本物をすり替えられた場合、
見た目に同じなので、
読み取り機を使わない限り、わからない。
つまり、
次回なにか別のとこで使うまで、
発覚しないということだ。
(その間、不正利用し放題)
厳格な本人確認を実施しようと思えば、
ICチップの中に、
本人固有の情報をいれて突合することになるだろう。
「本人固有」で盗めないもの。
となると、指紋、あるいはDNA・・・。
なんと、合法的に(安全のためですよ!)
全国民の指紋とDNAを集めることができる!
官僚主義的な人にとって、夢のような仕組みですね。
なぜ、利用の進まないマイナカードを
こんなにゴリ押しするかな・・・?
と思っていたけれども、
ワンチャン、真の狙いはコレだったりして。
PS
安全の為に自由を放棄するものは、
安全と自由の両方を失う。
(ベンジャミン・フランクリン)
Those who would give up essential Liberty,
to purchase a little temporary Safety,
deserve neither Liberty nor Safety.

