自力登山のススメ。

 

さあ、梅雨明けも秒読みに入りましたる

昨今、みなさまはどうお過ごしでしょうか?

 

今年は、コロナ禍真っ只中ですから、

気軽に

海にでもいこかいや。

ってな〜わけには、そうはイカの金玉。

(岐阜県は海なし県なのである)

 

というわけで、山で遊びましょうってわけですな。

 

今回提案したいのは、

自力登山

であります。

 

え?

 

普通、自力でしょ?

自分の足で登るのだから。

 

チッチッチ

 

まあ、聞いてくださいよ。それは違うんだな。

 

君たちアマチュアは、山に登るってことになると、

電車だの、車だの使って、まず山に行くでしょ。

 

そこから登るのが、登山だと思ってるでしょ?

 

私クラスのプロの冒険者になるとだね、

一切を自力で登る登山。

 

つまり、

家から山まで歩いて行って、

山から家まで歩いて帰る登山。

 

これこそ、まさしく、

自力登山也。

 

動力を使う?

それは、あまちゃんのすることさ。

(NHK朝の連続テレビ小説とは特に関係がない)

 

自力登山の素晴らしさは、どこに行こうが、

気分次第ってことである。

 

通常、登山は登り口と、下り口を同じに

しなければならないが、

(車がおいてる等の都合上)

 

自力登山には、そういう縛りはない!

 

どこから登ろうと、どこへでも降りられる!

 

この圧倒的自由度。

 

すばらしい。

 

すばらしすぎる。

 

全行程、12km。

鳩吹山(標高313m)

登山計画は、こうして始まったのである。

 

おっと、冗談はこれくらいにして・・・。

 

結論を言おう(笑)。

 

もう二度とやらない(笑)

 

・・・。

 

目標は、鳩吹山(標高313m)

全行程12km。

 

この程度なら余裕である。

(と思ったのだが・・・)

 

誤算だったのは、

道中の上り下り。

 

これがかなりしんどい。

 
距離は、グーグルマップで調べたのだが、
実際、車でしか通れない道を経由するため、
徒歩の場合は、回り道が多い。

 

晩秋か、春先ならそれでも良かろう。

ウォーキングだよ!

って笑っていられたのであろうが、

 

季節は、夏・・・。

死ぬほど蒸し暑い。(最高気温32℃)

 

下山する時、
当初の計画どおり、適当な場所へおりたのだが・・・。

 

これが又大誤算。

 

最初の登山口よりも、ずっと遠くに

降りてしまったので、

10kmも歩くハメになってしまったのである。

(しかも道に迷う、馬鹿)

 

登山(丘レベルとは言え、結構急峻)

+17km

+炎天下

 

天気予想は、くもりであったにもかかわらず、

信じられないくらいの、ピーカンである。

 

・・・。

 

馬鹿はすぐに思いつきでやる。

(思い立ったが吉日式の)

 

収穫は、

虫除けスプレーはよく効くことが立証されたこと(笑)。

 

虫除けは、大事だね。

ちなみに、698円もする高級品ですぜ。

マダニや蚊、アブ、ブヨのほか、ツツガムシにも効きます。

(って書いてある)

何も刺されなかった。蚊はブンブン飛んでたけど。

 

ちな、先日行った川で、虫よけなんていらんだろ^^。

と高を括っていたら・・・。

 

思いっきり、ダニ(たぶんマダニか、ツツガムシ)か、

アブか、なんかに刺されて、

ふくらはぎが2倍位に膨れてしまった。

 

しかも、以来、足になぞの違和感が、

ずっと残っております。(かかとのつっぱり感)

 

完全に後遺症(笑)。

 

みなさんも、やまや川に行く際は、絶対に

虫除けだけは、もっていってくださいね。

 

じゃないと、酷いことになりますから。

 

おまけコーナー

 

というわけで、最後に、

取った写真を開陳します。

(容量の無駄遣いですいません。

 出したがりなもんで(笑))

 

タイトル:夏の終わり。

早くも死んでいるセミを発見。

ああ、もう夏も終わりだな。

 

なぞのナス科?の花。

 

タイトル:画餅(がべい)

焼け付いていしまったミミズを必死に食べようとする、

トカゲ、完全に張り付いて食べることができない。

※トカゲいたるとこにめっちゃいた。

 

タイトル:忍者

どこにいるでしょう?

 

タイトル:南国か?

ハイビスカスってミナミの島だけじゃなく、

本州でも咲くのですね。意外。

 

タイトル:信長の母もマスク、信長もマスク。

登山口周辺にある、旧処銘石。なぜか、マスクをしている。

ちなみに、この赤ん坊が後の信長公らしい。

つまり、織田信成の祖先(どうでもいい)

 

休憩所の天井に、巣をつくる謎の蜂。

2つの穴が空いている。材質は、土か?

 

見晴台からの光景。街が、ミニチュアのように見える。

自宅を探したが見つからず。

 

私がよく買う豆腐のメーカー。「ライクスタカギ」。

地元企業。場所は知らなかった。

(道に迷って発見、怪我の功名)

あー、こういうとこで作ってんのね。

 

タイトル:さあ、どこにいるでしょう?

写真のなかに、動物が一匹隠れています。

さあ、どこに何が隠れているでしょうか?

 

PS

こんな日に登山する物好きはそういないだろうと

思っていたが、結構登っている人がいた。

(12、3人)