地球温暖化論と禁酒法には奇妙な一致があることに気がついた。

 

正常な思考の持ち主なら地球の温暖化を人類が左右できないことくらい普通に理解できると思うが、あえて書いてみよう。

 

たとえば、ロシアの天然に存在する露出石炭層、亜炭層は、毎年夏になると自然発火するという。これは、野火であるため当然すべてを

消火することは不可能である。無論、これも相当のCO2を発生する。また、火山活動も相当量のCo2を排出する。これら人間の営みとは

直接関係のない、CO2の排出は、なぜか意図的に無視されているのである。

まぁ、はっきりってCo2と温暖化自体、相関関係は恒等式として、水蒸気量の増大として発生するため、つまり、

CO2増加→温暖化 ではなくて、 温暖化→CO2増加というのが正しい。つまりは、CO2自体を制御したところで意味がない。

 

では、主題に戻ろう。

 

CO2と禁酒法には、実は隠れたスローガンがあるのである。片方はCO2を減らしましょう、もうひとつはお酒を飲むのは辞めましょう。

と言っているだけに見えるが、裏にはこんな意図があるのである。

 

前者は、後進国の奴は永久に後進国でいてください。というか死んでください。

後者は、酒を飲むのはユダヤ教徒とカソリックだから、バカどもを制裁したい。

 

つまり、直接的に言うと、非難されることを迂遠な方法で虐めようと言う話なのである。

 

だから、専門家筋では明らかに間違えと判明しているような暴論がいつまでも力を持つのです。特にCO2削減論では、官の利益誘導と

無謬性の維持など複雑に絡んで、完全に無駄なことをしているわけですね。

 

日本では、少子高齢化が問題だなどと寝むたいことを言ってる輩が多けど、全世界の支配層は、人口爆発の抑制こそ喫緊の課題であると

認識しているので、とにかく人を殺そう、減らそう、とする。統計見れば一目瞭然。

  • 2015年 73億人
  • 2011年 70億人
  • 1998年 60億人
  • 1987年 50億人
  • 1974年 40億人
  • 1961年 30億人
  • 1927年 20億人
  • 1802年 10億人

 

2050年には100億人に迫るらしい。でも、80億人でいっぱいいっぱいだという専門家もいるのです。

これが何を意味しているのか? つまり、人為的な何らかの人口削減が実施されるということでしょう。大規模なウイルステロ、あるいは

核戦争?