先日、久しぶりにスタンドバイミーを見たよ。
やっぱり良いなぁ。と。。
じゃなくて、新発見がありました。
とその前に、知らない人に向けた、スタンド・バイ・ミーをザクっと解説
物語は、主人公がある訃報記事を目にするところから始まる。それは、小学生時代の親友の訃報記事である。
弁護士になったその親友は、ファーストフード店で起きた、他人の喧嘩を仲裁しようとして、喉を刺され、あっけなく即死してしまったのである。
彼のことを思い出す、主人公。
まぁ、いい。これぐらいにしよう。ザクっと解説しようとしたけど、触りだけになってしまった。ザクっとできないくらい、いい話だから見たら良いよ。
絶対損しないから。
新発見というのは、このファーストフードで刺されるというところなのだ。以前見た時はスーと流してしまったが、これが結局生まれの不幸
(呪い)とでもいうものだろうか?というのは、この主人公の親友、努力の末、弁護士になるわけだが、結局真の上流階級者とは根本のところで違う人種だったのである、そう、生まれが貧しかった彼は、結局成人しある程度余裕ができても、ついファストフードの店に行ってしまうのであった。
これがまず不幸の始まり(呪い)そして、貧民同士の争いに首を突っ込んだ結果、あたら命を散らす結果となった訳である。
結論
糞土の牆(しよう)は杇(ぬ)るべからず
貧民には近づかない、どうせ理解できないから。せっかく努力して弁護士になったのに、馬鹿げた貧乏人の喧嘩で殺されてしまうとは・・・。
生まれの呪いは恐ろしいですね全く。