みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


…え、いつの話だって?

更新遅くなってしまってすみません。


今年は、正月も何もなく、論文の執筆に追われていました。

そして無事、5日に仮提出を終えました。

ほっと一安心。



…とはいきません。

今日指導教員の先生からご指導いただきまして、修正しなければいけない課題が山積みになってしまいました(汗)

1月いっぱいぐらいはこの作業に追われてしまいそうです。

ほっとしたのもつかの間、でした。



さあて、がんばるぞ!

今年もいよいよ最後の日になってしまいました。


今年もたくさんの人にお世話になりました。

このブログを見てくださった皆さんも、ありがとうございました。

落ち着いたら、またちょこちょこ更新していこうと思っています。


とりあえず年越しは研究室になること確定ですorz


提出まであと5日、必死こいてがんばっていきたいと思います。

xmas 今年から、学内でイルミネーションがはじまったようです。

思ったよりぜんぜんきれいでした。


最近は家庭でも、近くの駅でも、イルミネーションをやるようになりました。

はじめは「電気の無駄なんじゃないの!?」と思っていましたが、やはりきれいなものを見るとこころが和みます。


♪くーりすますは ことしも しゅうろんだ~♪

いやーん…。




※最近まじめな記事がなくてごめんなさい。

論文書ききるまでは気分転換に書いてるだけなので、お許しください…。

(注)お下品な話なので、お食事中の方、こういうのがお嫌いな方はご遠慮下さい。























ほんとにいいんですね…?























では、はじめましょう。




先日の授業中のできごとでした。

1時間目の授業、はりきって授業していました。





…しかし、最後の5分になって、急な腹痛が……。





もう授業なんかうわのそら。


「急な腹痛で勤務中に電車を降りちゃった車掌さん、あなたの気持ち、わかります…」


守護大名の説明してたはずなんですが、何を口走ってたかわかりません。

変に教壇をうろうろしたり、前かがみになってみたり、しゃがんでみたり…。

そんなことしながら説明してるもんで、子どもは不審がったんだろうなぁ…。


さらにもよおしてきて、とりあえずガスだけ出して、その場をしのいでいました。

前のほうの子、臭かっただろうなぁ…(ごめんなさい)








そしてついに。


ガスと一緒に。







プリッ





「あ…」









すごく簡単に言うと、ウ○コもらしました。ちょっとだけど。



たぶん日本広しといえども、授業中にウ○コもらしたことのある先生は、そうはいないでしょう。(自慢)





もちろん私は、そのあと意味不明の説明をし、「じゃあ残りの時間感想書いてね~」と言い残し、足早にトイレに駆け込みました。

なんで今日に限ってそんなに感想書く時間取るんだ?と子どもは怪しんだに違いない。

子どもにはばれてないと思うんだけど…。







しかし、問題は、これ1時間目。

その日授業は、4時間目まで。





どうする…。





1.ノーパンになる。

2.そのままはき続ける。





しかし、1を選んだ場合、どこで脱ぐのか…。

トイレで脱いでも、脱いだものをどう保管するんだ?臭いだろ?

しかし、そのままはき続けたところで臭いことにかわりはない…。

そんな状態で授業できるのか…。





そんなことを頭のなかでシミュレートし…。





結論。


キレイにふきとって、パンツにトイレットペーパーをサンドイッチしてごまかす。

そして授業中は極力子どもに近づかない。



といっても、やはり授業ですから、子どもの近くを通らなきゃいけないこともあって、内心ドキドキでした。

ごめんよ、みんな…。








教訓。


朝、ウ○コしてから教室に行きましょう。



うまくいきませんね~就活。


本日現在、記憶にある限り、8校出願して、全滅…。

うち、箸にも棒にも引っかからなかったもの、3校。

最終選考とおぼしきところ(1/5以上)までいったもの、3校。


自分の売りは教科についての専門知識ではなく、教育論や授業なだけに、面接や模擬授業やって落とされるのはへこみます。

自惚れるなってことですね。


まぁ、くじけてる暇はないんで、次がんばらなきゃいけないんですが。

私立のほうも今年は一段落したかな、というところでして。




ひとまず、修論書かなきゃ。


今やりたいこと。


1位 スキー

2位 暴飲暴食(特にビール)

3位 麻雀、ゲーム(桃鉄、イタスト、ドカポンetc...)



今やらなきゃいけないこと。


1位 修論執筆

2位 土曜日の某私立校3次試験の準備

3位 授業の準備



以上、現実逃避でした。


論文書ききったらやってやるぞーーーー

みなさん、下の記事について、コメントありがとうございます。

いろいろ勉強させていただきました。

(ウラを返せば、ろくに勉強もしないで思いつきで書いてしまってすみません。)



monoyaomouさんのコメントがちょっと気になったので、記事にさせてください。



今、歴史の教科書では、「毛沢東」は「マォツォトン」になっています。

正確には、「毛沢東」の上に「マォツォトン」、下に「もうたくとう」とルビが振ってあります。

中学校の教科書でも、「新羅」は「シルラ」、「孫文」は「スンウェン」です。

世の中の趨勢は、そっちに向かっているような気がします。



「裵勇俊」

読めますか?誰でしょう?



日本語で訓読みすれば、「はいゆうしゅん」でしょうか。

…これ、「ヨン様」です。

だれも「はいゆうしゅん」なんて読まないですよね?

最近では「金日成」も「きんにっせい」ではなく「キムイルソン」のほうが定着してきたように思います。



確かに、(歴史上の)概念の問題なら文化による差異があるのはわかりますが、こと固有名詞に関しては、やはりもともとの読み方で呼ばないといけないような気がします。

だって「固有」の名前なんですから。

monoyaomouさんのおっしゃる、「オレンジ」の例とはちょっと違うような気もします。


一番端的な例は「遼東半島」。

教科書のルビには「リアオトン」しかふってないので、読み方は「リアオトンはんとう」になるでしょう。

「リアオトン」は固有名詞、「はんとう」は一般名詞ですね。

一般名詞については、おそらく文化による呼び方の差異が、当然あるのでしょう。

ですが、「リアオトン」は固有名詞ですから、「固有」の呼び方に合わせるのが適当な気がします。




そういう意味では、中国語の名前の呼び方はどうなんだろうと思ったりもします。

漢字文化圏の外の人の名前は、その音をむりやり漢字にあてはめるので違和感はないのですが、漢字文化圏の人の名前は、その人の名前の漢字を中国語読みするので、実際の日本語の発音とは違うようになってしまいます。

実際には日本語の読み方も添える場合もあるみたいですけどね。




何をあたりまえに思うかは、その時代時代によってことなるのでしょう。

今では、「成吉思汗」ではなく、「チンギスハン」があたりまえですよね。

何が何でも元の文化に合わせればいいというものでもありませんが、こと固有名詞に関してはもともとの読み方に近づけていくのがあたりまえなんじゃないかなぁ、と思ってみたりもします。

最近よく有楽町線に乗るのですが、そのときに流れるアナウンスが気になってます。

車掌さんのアナウンスではなく、自動で流れる機械のアナウンスです。


機械アナウンス、日本語でアナウンスしたあとに、英語でアナウンスしますよね。

その英語のアナウンスで駅の名前を読むとき、ふつうは英語っぽくなまりますよね。

文面で表現するのは難しいのですが、「シンジュク!」みたいな。(「シ」にアクセント)

でも、有楽町線のアナウンスは、「Next station is   いけぶくろ」って感じなんです。

うまく表せないんですが、「is」のあとにちょっとためがあって、日本語のアクセントで「いけぶくろ」って言ってるような感じです。


はじめは違和感あったんですが、よくよく考えてみると当然のことですよね。

だって英語風のアクセントつけちゃったら、日本の地名としてわからないですから。

英語の部分はもちろん英語のアクセントでいいとして、日本の固有名詞はやはり日本語読みのほうが適切だし、英語しかわからない人にとっても意味のあることなんじゃないかと思います。

その発音で言いさえすれば、日本語しかわからない人にも伝わるわけですから。

今ではすっかり有楽町線のアナウンスがお気に入りです。


考えてみると、こういう現地語の発音に合わせるってのは、本来あたりまえのことなんですが、意外にできてないことが多いですよね。

高校のとき、世界史の授業で、ポーランドの「ヤゲロー朝」が「ヤギェウォ朝」になったときの衝撃は今でも忘れられません(笑)


例えば、中国。

ほんとは、「チュンクォ」って発音しなきゃいけないはずですよね。

イギリスだって、おそらく事象は「UK」あるいはイングランドなら「イングランド」って呼ばなきゃいけないはずでしょう。

なのに、なぜか、「イギリス」。語源はなんなんだろう?


逆に、「日本」はほとんど「にほん」と呼ばれないですよね。

英語では「ジャパン」。

韓国語では「イルボン」。

英語の「ジャパン」ってのは、勝手な想像ですが、中国語の発音から来ているのではないかなぁと思っています。

中国語で日本は、「リーペン」ないし「ジーペン」って感じ。

まぁ中国語とひとくくりにするのもほんとはいけないんでしょうが…。


このへん、どなたか真相をご存じでしたら教えてください。


でも「エスキモー」は「イヌイット」だし、「インディアン」は「ネイティブアメリカン」になりました。

「支那」は「中国」になりました。

外から名付けられた名前というのは、少なからず自分たちとは異質なものというニュアンスを含み、差別的な表現になってしまうんでしょうね。


それに最近は、「Taro Yamada」ではなく、「YAMADA Taro」と表記するようになりました。

これも、呼ぶ方の文化ではなく呼ばれる方の文化に合わせた結果なんでしょうか。


ものの名前のつけ方というのは不思議なものですが、やっぱりあるグループがあったとして、そのグループの自称を呼んであげるのが正しいのかなぁと、ちょっと思いました。


でも、なんか確信が持てません(^ ^; どうなんだろう??




【2005.12.6 追記】


monoyaomouさんにご指摘いただきまして、「支那」というのはもともと蔑称だったわけではないようです。あとから作られた意味みたいですね。とりあえず「はてなダイアリー」で該当部分を見つけたので、リンクをはっておきます。すみませんでした。


「はてなダイアリー」 『支那』



まずいですね…。

ヒジョーにまずい。




論文、かけるのか?




今、今日の授業の準備しているところなんですが、実はコレ、論文のなかに組み込まれる授業なんですよね。

全2時間扱いの2時間目なんですが、1時間目が見事大失敗に終わっているので、立て直しが急務であります。

ここが正念場、相当の気合いが要求されそうです。







個人的に、非常に悲しいことがありまして、ここ数日仕事が手につきません。

うまく気持ちの整理ができないまま、目の前にやらなければならないことが押し寄せてきて、それをこなす毎日。

自分には何ができたのか、これから何をなすべきなのか、どうすることがよいことなのか。

いま25年の人生のなかで一番忙しい時間を過ごしていますが、一番ゆっくり想いにふけりたい時間でもあります。



前に進むために。

最近ブログの更新が滞ってしまってすみません。

いよいよ修士論文執筆も大詰め、さらに就活も大詰め、学費も稼がなきゃならんで、ものすごーく多忙な日々を過ごしています。

その割に集中力が続かず、なんともはやって感じです(汗)

大学の、同じ部屋で、同じことをくり返しているので、ブログの記事にするようなインスピレーションも湧いてこないんです。


ということで、なんかまた思いついたら記事をうpします。

それまで、御容赦くださいm(_ _)m