約束…

時に楽しみで、その日まで待ち遠しい。

けど…

約束…

信じない

裏切られるから


約束は、破る為にあるのではないかと…


信じる力それだけがほしかった。


約束…

期待しないで待つこと

いつもと変わらぬ日
なぜか一人で楽しんでいたんだ
そんな時に限って一つのメールが届いたんだ
寂しいんだ……って戸惑い浮かれ勘違いをして一人盛り上がっていたんだ
結局あなたは埋め合わせだったんだね
誰か別な人がいたのかな
なぜかまだ鳴り響き静かに消える大好きなメロディーがうれしく 今日は眠ってしまうことにした

膨らむ妄想は自由で、なんの悪気もなく迷惑をかけないケド時に心が傷つく優しい言葉をかけるたび、自分の愚かさに気づくと恐ろしい現実に戻されては逃避し

いつか大空高く舞い上がりたいな
寒い街を今歩いて
腰の重たいあたしは、動けなくなった
今、時間だけが流れてゆき腹立たしい日々を送って 自分のせいだとわかっては何か理由をつけてそのせいにしてた。 もっと身軽になりたくて 素直さえ忘れてしまうこの心をあたしでさえ支えられなくなったの

もっと楽になれば
自由に動けるかな

もっとしっかりしてたら
今頃幸せ待ってたかな

もっと強かったら
前を向いて一人で歩けてたのかな このままではいつまでもいられないんだって

誰か早くこの暗闇から助け出してくれますか
深い海に閉じ込められていく冷たい体か心がもう止まりそうで一刻も早く抜け出したいんだ

いつまでもじっとしたままでいいの
問い掛けるだけ無駄な気がするけど無駄なことは一つもないって教えてくれた人がいたよね

もう戻れないの
携帯手にしても何もできなくて

もう辛くはないの
メールの分を読み返すたびに 深海にはまってゆくんだ

何年も暗い海の底を歩いてた訳じゃない 波は人知れず襲ってくるし そのたびに身も心も変化してくんだ波にけずられて強くもなってたし