何を信じてたらいいのか
誰を信じればいいのか

あの人を信じていいのか
人を信用していいのか

疑いが溢れ、募り、涙の川が氾濫する


頼れる人はいるのか

ホントの自分を知ってくれるのか

助言をくれて

いざと言うとき

ホントに守ってくれるのか


家族 友達 兄弟 彼氏 彼女 旦那 嫁 子供

誰がホントの
安心できる
信用できる

存在なの


あなたは見つけた!?
あたしは見つけだせた!? 探しあてた!?


あてもなく広くあたってはダメなんだ

求め、引き寄せられるだけはダメ


自然についている
ただ一つの存在が

あなた、あたしを守る


悩んでいても
落ち込んでいても
泣いていても
笑っていても
怒っていても
正しくても
間違っていても


すべて

言葉や

体を

受け止めて

くれる光り


あたしは持っていた


信用できる星を


いつも側にいなくても

ホントのものは

いざと言うときに現れる


たとえ気になる人がいて

百パーセント正しくなくても

見守り
支え
助言し

安心と信用

言葉さえなくても

傍らにいてくれる人


そうでなければ
本当の人とは
言えないと


難しいケド

必ず見つかる

だから
焦らないで


素晴らしい日が来るまで


人を頼るのは いけない事!?
辛いとか悲しいとか苦しいとか

誰かに思いっきり飛び込んだらダメ!?

自分の中で空から光りが見えてるのに
手を伸ばして行けば、それは相手に求めること


それは逃げなのか
相手はそれを望んでなく 自分の思い込みの光りなら


だいぶ迷惑な話しだ


ホントの自分を見つけだすまでは
広い世界にさまよえばいいのだろうか


見渡す限り なにも見出だせないのなら

まだ一人ぼっちでは歩けないのだろうから


耐えるのは難しい
ストレートに伝えるのも
愛を隠すのも、届けるのも

狂わされるほどにボロボロになろうとする


そこから歩き一歩を踏み出せたのなら

小さい芽が育つと信じて
どんなに辛くても

苦しくても

嫌な事があっても

キライ人がいても


最高な幸せに巡り会う為には必要な事だと思う

だからこそ、楽しい1日
がくるのだろうから


だって、毎日がHAPPY だったのなら

そのHAPPY に慣れてしまって幸せを鈍く思ってしまうだろうから


最高な日を掴むには、山を登ってこそあるって思った。


きれいごとでは済まされない現実は
広い海の波のように襲ってくるけど

それでも時間は流れ
色々なものを生み出してゆくのだろうと