携帯の着信もメールの受信も気にしてばかり
つねに手放さなかった電話をいつの日にか気にし なくなり
あたし少しは変わった
凍りついた心が解き放なたれ
キラキラ光るなにかが見えて外へ駆け出してみる
世界はまるで違って
知らない大地が心包み込むように
真っ直ぐにおもいっきりぶつかれないと
またまた心が重たくなるよ
違う温もりを知るために ほんの少しの勇気が必要かな
駆け引きさえももどかしくてしてられないし
あなたに近づく抜け道探して
触れ合うきっかけを探り当て
氷さえも溶かしてしまうほど知りたいよ
もう過去には引き戻せられないよ
違う道がお互い見えたよ
背中越しに感じてた視線さえも感じなくなり
今は違う興味でいっぱいなんだ
忘れはしないけど
取り戻せなかったけど
雪解けがきて春になりそうなんだ
別々に歩きはじめても
あの日の思い出はかわらない いつか薄れゆく記憶よ闇に消えないように片隅に残っていてくれよ
今は新しいあなたを見て
そっと寄り添いたいよ
あまい桜とともに歩みだせるかな
触れた瞬間 胸の高鳴りを抑えきれず
夜の海へと二人消えていった
つねに手放さなかった電話をいつの日にか気にし なくなり
あたし少しは変わった
凍りついた心が解き放なたれ
キラキラ光るなにかが見えて外へ駆け出してみる
世界はまるで違って
知らない大地が心包み込むように
真っ直ぐにおもいっきりぶつかれないと
またまた心が重たくなるよ
違う温もりを知るために ほんの少しの勇気が必要かな
駆け引きさえももどかしくてしてられないし
あなたに近づく抜け道探して
触れ合うきっかけを探り当て
氷さえも溶かしてしまうほど知りたいよ
もう過去には引き戻せられないよ
違う道がお互い見えたよ
背中越しに感じてた視線さえも感じなくなり
今は違う興味でいっぱいなんだ
忘れはしないけど
取り戻せなかったけど
雪解けがきて春になりそうなんだ
別々に歩きはじめても
あの日の思い出はかわらない いつか薄れゆく記憶よ闇に消えないように片隅に残っていてくれよ
今は新しいあなたを見て
そっと寄り添いたいよ
あまい桜とともに歩みだせるかな
触れた瞬間 胸の高鳴りを抑えきれず
夜の海へと二人消えていった
去る部屋の隙間からふと指輪を見つけたんだ、
それにはなんの誓いをしたのだろうか
ホントの幸せを見つけたつもりだったのだろうけど 思い通りにいかないことが殆どだよね
でもアタシは後悔なんてしないつもりでもいるし
忘れようともしない
楽しくも辛くも想い出として
今はここにある指輪をぼんやり見てははめたりしてみて思い出し笑いなんかしてみちゃったりして
なんか嫌な人になった気分だけど捨てる気にもなれず
違う部屋の片隅に置いてみることにしたよ
ほら、あの高い壁を乗り越えられるのなら長く遠い開けた道が見つかるかもしれない
だけど新雪に覆いやられ 壁さえ見えないこの道だって春の穏やかな日差しにみせられ飛んでゆけるんだろう
きれいごとなんて言わなくていいんだよ
実際の自分を隠してたんだ
何を怖くないと心配するなと他のこと思いながら接してたくせに
こっちも色んなこと我慢してたのさえも
気づいてはくれないこともあったのだろうね
信じるのも出来なくなってきて、あなたから別れを告げられ正直ホッとしたこともあったのかも
ホントは今でも戻ってくるのではないかと
甘いものはいらない
あたしらしくって…
ちゃんとした人って…
一体なんなんだ
もう雪が溶けるまで静かにしておいてください
それにはなんの誓いをしたのだろうか
ホントの幸せを見つけたつもりだったのだろうけど 思い通りにいかないことが殆どだよね
でもアタシは後悔なんてしないつもりでもいるし
忘れようともしない
楽しくも辛くも想い出として
今はここにある指輪をぼんやり見てははめたりしてみて思い出し笑いなんかしてみちゃったりして
なんか嫌な人になった気分だけど捨てる気にもなれず
違う部屋の片隅に置いてみることにしたよ
ほら、あの高い壁を乗り越えられるのなら長く遠い開けた道が見つかるかもしれない
だけど新雪に覆いやられ 壁さえ見えないこの道だって春の穏やかな日差しにみせられ飛んでゆけるんだろう
きれいごとなんて言わなくていいんだよ
実際の自分を隠してたんだ
何を怖くないと心配するなと他のこと思いながら接してたくせに
こっちも色んなこと我慢してたのさえも
気づいてはくれないこともあったのだろうね
信じるのも出来なくなってきて、あなたから別れを告げられ正直ホッとしたこともあったのかも
ホントは今でも戻ってくるのではないかと
甘いものはいらない
あたしらしくって…
ちゃんとした人って…
一体なんなんだ
もう雪が溶けるまで静かにしておいてください
