鳩マーク杯2 | 少年サッカー奮闘記

鳩マーク杯2

とうとうここまで来ました。石川県のベスト4。
今年の春から戦ってきたリーグ戦の集大成。
色んな事がありました。
絶好調と絶不調を経験した子供達。
小さいながらも、ホントに頑張ってきましたね。

まず準決勝の相手は白山市の強豪、蕪城。ここは個人技のレベルが高いイメージあります。
あいにく前日の夜から雨。ガッツリ降ってます雨
コート作成でライン引きしたけど、書いたラインが雨で流れるくらい。

この雨が個人技を封じてるようです。
ドリブルしても進まない。
パス出してもすぐ止まり、ボールが走ってくれない。ピンチで大きくクリアしてもラインを出ない。
けっきょくドンと大きく蹴って、足で勝負するしかないような展開。
こうなるとお互い個人技もパスワークも本領発揮できない。
前半にPKをゲットし1点先取グッド!その後も何度か相手ゴール前まで迫るも、なかなかシュートに持ち込めないあせる
後半に目の覚めるようなミドルシュートを打ち込まれ追い付かれたガーン

前後半30分では勝負がつかず、6分間の延長戦へ…
攻めつ攻められつの展開で、やっとタクミが追加点を決めてくれた。その勢いを保って試合終了アップ決勝戦へ駒を進めました。
いやー、厳しい試合でした、タクミの決定弾には鳥肌たちましたね。

で、決勝戦クラッカー
前2試合でギリギリの辛勝してきただけに、決勝戦は勝っても負けても涙もんやろなーと。
歳をとるごとに涙腺が弱くなってきたしかお

決勝戦のお相手は去年からずっと勝ち負けを繰り返してきた星稜。なんかライバル的に感じます。

どんな試合にあるかと思いきや、前半で2点先取。
ドキッとするシーンもあったけど、後半早々にユートのソロプレイで3点目グッド!ハットトリック達成。
続いてヒロトが4点目。
ここまでくるとベンチはすっかりリラックスモード。
コーチには笑顔も見えてきた。

期待と不安でハラハラした決勝戦は、意外にも4-0の結果で終了。
関係者一同、満面の笑顔。
表彰式ではでっかいカップを受取り、このタイトルの大きさを実感しました。

その夜の祝賀会@焼肉屋で、大盛り上がりの宴会を楽しみましたクラッカー