少年サッカー奮闘記
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石川県スポーツ少年団交流大会3

小学生年代では最後の公式戦となる本大会の結果は3位で終わりました。
なぜかこの子たちには「優勝or3位」という変なジンクスがあって、いままで準優勝したことがありません。
つまり、準決勝さえ勝てば必ず優勝していました。そんな多くないですけどね
その準決勝が本日の1戦目。お相手は強豪のTON Aさん。
昨年の地区リーグ戦では勝てなかった相手ですが、つい6月の市民体育大会では決勝戦で勝っている記憶が印象強く残っています。
んま~、その時とはメンバーが違うでしょうが、選手層の厚いチームに見えますので力の差は互角なんじゃないかと思いました。

思ったとおり互角に近いゲーム内容で攻めつ攻められつつ。
それでも耐えしのぐ時間の方がやや多かったかな?
今日はキーパーが集中力あって、ナイスキーを連発していました(つまり打たれる事が多かったわけね)
対してこちらのシュート数は少なかったなぁ~
シュートに持ち込めそうな展開はあったのにフィニッシュできなかった場面を多く見たように思います。
お互いずーっとゴールラインを割れないゲームは延長戦まで持ち込み、その延長戦でのラスト1分。
ほとんどの人が「ん~、PK戦かぁ~」と思ったその時、左サイドでフリーの相手選手にパスが通り、ほぼキーパーと1対1の状況を作られ失点してしまいました。
あんなに頑張ったのになぁ~、無念…

こうやってブログを書きながら思い出してみると、やはりポゼッションもシュート数もTONさんの方が上回ってたんだろうな。
しかし少なからずビバーチェのチャンスもあったのに、シュートに持ち込めない何かが足りなかったようです。
それにしてもこの三日間で試合内容は全て文句のない出来ではなかったかと思います。
僕が親目線だからかな?監督には不満があったかも知れませんが。
相変わらず我がディフェンス陣は良い仕事をしてくれて、今回の5試合でも失点はこのTONさん相手に1点のみ。
やっぱり点を取れないと苦しい
とは言えサイドがよく動いてチャンスを切り開いたシーンは多かったし、パスのミスも少なかったと思います。

優勝できなかったけど、県レベルの大会で3位は立派。クラブチームがいないのはおいといて…
これで公式戦はすべて終了。あとの予定は3試合ほどのカップ戦のみ。
今日は日焼けするほど陽射しが強かったけど、日中でも風は冷たくてテント内では肌寒く思ったほど。
ついこの前まで夏休みだったのが、もう秋めいてきましたね~。
今年の秋の寂しさはひとしおかな…

石川県スポーツ少年団交流大会2

昨日に引き続き本日もスポ少交流大会の2日目。

抽選会の直後に「ベスト4までの道のりで重要な試合になるのはvs森本さんかな~?」と思っていました。

その予想が的中し、本日の1戦目はvs森本。


今シーズンに森本さんの試合を審判したことがあって、フィジカルやスピードに強さがあるな~と思っていました。

その記憶通り試合は厳しいものでしたが、なんとか2-0で勝つことができました。

昨日のvs安宅さんでも感じた勢いが今日も持続してますね。

ベストメンバーが本来もっている良さが充分に発揮されていました。

彼らが本領を発揮したとき、こんなに強いんだな~と改めて感じましたね。

しかし、その強さが発揮される時とされない時の落差が激しくて…


ともあれ、4回戦に進みvs串さんも7-0の快勝♪

快勝した事は嬉しいのですが、前半すでに4-0で折り返した後半に我が子の出番がもらえなかったのが悔しい。

んまー、投入されたところで易々と得点できそうな相手ではありませんでしたが…


いよいよ明日は準決勝~決勝。

まずは準決勝でvsTONさん。

市民体育大会の決勝戦で勝った相手ですが、今回はどうか…

優勝まであと2歩!


石川県スポーツ少年団交流大会1

今日はスポ少交流大会の初日。
我がビバーチェは、くじ運で2回戦から。
お相手は安宅さん。

結果は8-0の大勝で、内容も良かった合格
プレッシャーの厳しい相手ではなかったけど、ワンタッチのつながりが良くミスが少なかった。
スルーパスも何回か成功してたし。
ちゃんと自分達のゲームが作れてました。
もしかすると試合が午後からだったのが良かったか?
ターシーも公式戦初ゴール(?)できたし、我が子も1ゴール。
この勢いを保って明日~明後日を勝ち抜きたいメラメラ
小学生時代で最後の公式戦。がんばれ~!

♪Ⅱ部優勝!@金沢市長杯

昨日は金沢市長杯の準決~決勝戦があり、嬉しい事に我がビバーチェⅡ部が優勝しましたアップ
彼らが夢見ていた市民サッカー場の芝で、輝かしい優勝を果たしたシーンは涙ものの感動でしたねクラッカー

この学年は個人技レベルが平均的に高くなく特別に俊足のチームでもない。
体格も普通でフィジカルの優位もあまりない。
部分的に見れば、キョーちゃんの抜群のフリーキックやケン1のダッシュ力など、各々の個性はあるもののチームとして目立った特徴はない。

以前にも書きましたが、不器用なヤツらなんですね。
なぜ不器用さが目立つかと言うと"一生懸命なのにスンナリいかない"ことが多いのかも目
でも、かえってその一生懸命さが胸を打つと言うか…なんか好きだな~コイツらニコニコ
練習だって一生懸命やってるしね。

その不器用軍団はギリギリ11人のメンバーで、全員が力を振り絞って闘っていました。脚が痛いのを我慢してた子もいたし…
そのまとまり感が強さの秘密なんでしょうね。

観戦に来てたコーチがうまいこと言いました耳
「決して金沢で1番上手いチームに見えないけどね」
そうですよねひらめき電球それでも金沢市長杯で優勝できるわけですよ。
全員がひとつの方向に向かって力を集結させれば、こんなに大きな結果を得られるという好例なんですね。

6年生も4年生も応援のために集結し、大声を張り上げていました。
この声援も5年生の力になったんでしょうね。
本当におめでとうございます。
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金沢市長杯 2次敗退

先週末の土曜は金沢市長杯の2次リーグでした。
朝イチからvs星稜あせる
まずはこの強豪相手に1でも勝ち点が欲しいメラメラ
監督、選手、親一同かなり気合を持って臨んだ一戦は0-1にて敗れました。
星稜さんはベストメンバーじゃなさそうだったので、たとえ1でも勝ち点は得られるんじゃないかと思ってました。
監督は試合前から「ベストメンバーであろうとなかろうと星稜は星稜」と話してました、同感です。弱いハズがない。

星稜さんは次のvs三和さんも1-0で破り、決勝トーナメントへ進んで行きました。
残ったビバーチェと三和さんは消化試合ダウン
普段とは前後のポジションを正反対にして
対戦。各々のポジションの大変さを認識させてました…

星稜さんがベストメンバーじゃないからと言ってナメてたわけが無いのですが、根上カップの時のように防戦一方のまったく歯が立たない状況ではありませんでした。

お互いあんまり有効なチャンスを作れないゲームだったと思いますが、よりゴールに近い雰囲気はやはり星稜さんの方が多かった。
ビバーチェは星稜さんのハイプレッシャーに苦労し、自分たちのゲームを作らせてもらえなかったかな?

中盤でもっとワンタッチのパスワークでポゼッションできてたら、もっと前に前に攻撃を展開できてたんじゃないかな~?
「たら」「れば」の話しか出てこないな~もう…

かくして最後の市長杯は決勝トーナメントへ進めず終了しょぼん
残りの大会と言えば、スポーツ少年団交流大会が最後になります。
そして残りいくつかのカップ戦にて小学生年代の幕を降ろします。

もっと輝かしい思い出が欲しいな~と…欲張りなのかな?



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