鳩マーク杯1 | 少年サッカー奮闘記

鳩マーク杯1

今日は鳩マーク杯。
しのぎを削ったリーグ戦で出場権を得た大会。
県内の各地区から勝ち抜いた16チームによって争われます。

市長杯では惜しくも逃した市民サッカー場の芝生クラッカー
負ければ終わりのトーナメント戦メラメラ

最初のお相手はvs.白山FC

最近の定番「噛み合わない」は健在でかおここでもキメ所を決めれなかったりしますが、途中ハラハラした場面もあったけど勝ち上がりました。
当たり前ですが、楽な試合じゃないね。

その前後の試合で審判しましたが、さすがに県内の予選を勝ち上がってきたチームばかり。
どの試合も拮抗してて、どっちが勝っても不思議じゃないレベル。

さー次はvs.太白台
強豪の冨樫を破って駒を進めてきた相手だけに緊張します。

前半早々から先取され、ありゃ~と思ったらすぐ取り返した。
いけるんじゃね?と思ったのもつかの間、あまりにも簡単に2点追加されヤバ~ガーン

敵ながら相手のトップは上手い。
ビバーチェのディフェンスも悪くはないと思うけど、けっこう抜かれる。
私見やけど、ビバーチェのディフェンスはボールに釣られすぎかも。
ついボールを追いかけて肝心のゴール前が留守になって相手フリー選手を残してしまう。
加えて相手のトップはスピードが速い。
ビバーチェのディフェンス陣も遅いわけないのに、相手はそれを上回る。
さらに個人技の上手さで、かわされて失点。

8人制だからか、たまたま通ったロングパスからのカウンターが多い。
それはビバーチェも同じねんけど、なかなかシュートに持ち込めない。

ペナルティエリアに入ってからの上手さは敵ながら感心しました。

で、1-3とビハインドされた後半。精神的にはヘコむところが、持ち前の元気と結束力のビバ軍団

なかなかゴールできないジレンマを乗り越えてまず1点返し。
後半残り4分ほどで追い付きましたクラッカー
とうとうPK戦にまで持ち込んで、観てる側は鳥肌もんでした[みんな:01]

PK戦では左利きのテクニシャン二人がトドメを刺して準決勝進出チョキ

いやー、後半の途中なかなか点を取れない中で、心が折れそうな大人と違って選手達は折れなかったね~。

審判してるとよくある事なんですが、後半に2点差もあると負けてる側のチームに勢いがなくなって「崩れたな…」って感じる試合が多いです。

でもビバーチェにはそれを感じた事があんまりない(と思う)
これがこの子達の強さ。

準決勝も決勝も、この強さを発揮して4年生最後のビッグタイトルを手にして欲しいですね。
明日も応援がんばろ~アップ