練習@クライフコート | 少年サッカー奮闘記

練習@クライフコート

先月から金沢市内にできた本田圭佑クライフコート。
今日は初めてここで練習と練習試合しました。
試合と言っても四方をフェンスで囲まれたこのコート、オリジナルルールがあったりもしますが正確なところは忘れましたべーっだ!

各チームの指導者で相談…
即席ルールを作り、アップと言うか練習と言うか、その後対戦メラメラ

まずはビバーチェ対仲良し。
フットサル並みのコートサイズにキーパー含め6人。

アウト オブ プレイ(スローインやゴールキックとか)になる事が、ほとんど無いもんでキツそうあせる
ほとんど走りっぱなし。

どこへ蹴っても大抵フェンスに当たる。当たって跳ね返ってきたボールをそのままプレーする。
機転の効く子は、わざとフェンスを使った「まさしく壁パス」を活用しようとしますが、そう簡単にはいかない得意げ
フェンスに追い込まれて押し合いになる事もしばしば。
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こういう狭いコートで少人数やと、いつものサッカーみたいなわけにはいかない目
個人技の差が明確に見えてきたりするから、シュート慣れしたイットは丁寧なフィニッシュで得点したり、狭い中でイッペーやユウトとかカズマの技が光って見えますアップ

うちのマサキは下手と言うか雑と言うか…普段ボール触ってないのがバレバレ叫び
狭い中でのパスやから、やっぱファーストタッチの差が分かりやすい。
初夏ぐらいから気付いたんやけど、キクのファーストタッチは上手くなってきた。
特にプレッシャーありの中でパスを受ける時、グラウンダーなら必ずスライドコントロールで次のプレイにつなげる。

たぶん塾で教えてもらってる事がちゃんと習慣づけされとるんやな~と思う。
先月Sコーチと飲んだ時にこの話をしたら肯定的じゃなかったけど、指導者目線じゃない僕には単純に羨ましかった。

少しキクに注目してみるとボディコンタクトには線の細さを感じるものの、彼の意識は高い…
ドリブル突破、パスの狙い、シュート等々色んなシーンでトライしようとする気持ちが強い。それに真面目。

我が子を他の子と比較したらイカンと思いながらも、ついつい不甲斐なさが目に付いてイライラしてしまった。
今日も自信なさげにワザと転んでみたりむかっ
下手なのを転んでゴマかそうとしとるようにしか思えんパンチ!

サッカーに関しては子供に口出ししないと心に誓ったつもりやったけど、今日はさすがにブチ切れましたプンプン

ゲーム中なのに、こっそり連れ出して遠い所で「お前ヤル気あるんかいパンチ!グダグダと●△◆⁉♂⊥∞☆~!」
人目もはばからず(6年生のパパが見てた汗)怒鳴ってしまったぁ~ガーン

でも言っちまったものは引っ込めないむっ
次のゲーム前にまたコート脇で一言。

…なんかヤル気だしたかな?
右利きなのに左サイドからドリブルで上がって、ゴール前で右サイドから上がってきたヒロトに、右脚のアウトサイドで素早くラストパス。
それをヒロトが綺麗に決めてくれましたクラッカー
自分でシュートすりゃあいいのにシラーと思いつつも、ラストパスがフェイントっぽくなったから入ったんかも…と思ったのもつかの間。

また左サイドから上がって、今度は自分でシュートドンッ
左脚のインサイドでゴール右脇を狙うも、残念ながらわずかに枠を外したあせる
ここで交代パー

かおかおかお
ヤル気出るじゃん
かおかおかお
なんでいつも出さない…

そのままゲーム終了して、市長杯の表彰式へ移動。
今日のゲームはこのまま終わりそうな雰囲気。
せっかくヤル気出し始めたから、もっとゲームして欲しいな~。
表彰式が終わってクライフコートに戻ってみると、対戦相手はみな撤収~えっ
あーあ、ウチらも撤収かな~と思ったら、背番号の奇数と偶数に別れて紅白戦アップ
ビブス無くて偶数チームはシャツ無しにひひ

妙にテンション高い裸族はユニフォームチームを圧倒チョキ
ヤル気出したのか裸族テンションなのか、ウチのマサキは4点もゴールして上機嫌。

下手なドリブルでも強引に抜いたり、大声でボールを呼んだりメラメラ
完全にイケイケ状態目
公式戦でやってくれよ~ショック!

なんじゃい、やれば出来るんじゃいニコニコ
帰って褒めちぎってやりましたアップ
これが裸族のテンションだけで終わってほしくないな~あせる

たまには激とばしてやらんなんもんなんかな~、難しいかお