いざ金沢学院理事長杯 | 少年サッカー奮闘記

いざ金沢学院理事長杯

さて、やってきました金沢学院理事長杯。
いわゆる菊川大会ですかお
5年生が主体の大会ねんけど、5年生不在のビバーチェは4年生のみで臨みました。ま、来年への布石と言う事でグッド!
それにしても朝5:15に集合って、どいやガーン

で、まず予選リーグ。
Eグループで、お相手は中条さんと高槻クイーンさん。
中条さんには4-0で勝ちアップ
クイーンには0-4で負けダウン
で、2位抜けしてトーナメントの予選は新潟附属FCに0-4で負けガーン
明日のトーナメントは敢闘賞を争う敢闘杯。2位トーナメントやね。

今回11人制で監督の采配。初めてのケースかと。
監督は勝ちを考えとる雰囲気じゃなさそうやったね。
色んなフォーメーションやらポジションを試して「これからどうするか」を考えとったみたい。

監督の目には4年生達がどう映ったかな~?おおよその見当はついとるっぽいけど、再認識したってところでしょうか…

ウチの子は相変わらず緊張しとると言うか、あがっとると言うか、自信なさげな感じ。
2試合目は前後半フル出場。
スタミナはまぁまぁかな~?それとも単に相手についてけんから走りが少なかっただけとか…
んま~、全員を色んな角度からチェックしとるな~って様子を感じましたね~。

試合終了後はテントで監督のお話。
どんな話やったか忘れてしもたあせる
(聞いてなかったんじゃなくて、忘れたんですよ、あくまで、マジで汗)
大体の構想は練ってあるから、11月からの練習メニューは考えてあると言ってましたね。たしかあせる

夜は予定通りの懇親会。
例年スタッフに加えてお父さん数名参加。今年は「吞んべ」という事で僕も参加メンバーにビール
座ったテーブルには押野さん富堅さん中条さんと蕪城さん。
すべて県内勢でした。
僕とキクパパは同じテーブルやってんけど、単なるお父さんやから何を話せばいいんか…当たり障りない会話で時間をつないでました。

それにしても、どのチームも濃いぃ人達ばっかり。
んまー、少年サッカーチームを率いとる人達やから、しんなりと目立たない人の方が少数派やわね、大抵。

で、懇親会はそこそこの時間で終了。
僕もやけど、みんな朝が早かったから出来上がりも早かったしょぼん
こっから二次会。下階の居酒屋。
しほがまが閉店して以来ひさびさにスタッフさん達との酒席でした。
監督の熱弁も久々でしたね~。もともと熱い人やから飲んでなお熱い話が聞けます。

いちばん印象に残った話。
「個人的な技術よりも、どれだけワシの言うた事を理解して試合で発揮してくれるチームになるか」が重要。
これができるチームにしたいって話は、だいぶ前にも聞いたことあります。
「試合中にこれができとる場合、ワシは何も言わん」
「出来てない時はハーフタイムに"何か忘れてないか?"と思い出させてやる」
出来れば勝てるし負けても悔いは無い…と。
熱さとポリシーを感じますメラメラ
ヘタレな息子を持った僕的には「個人的な技術よりも」ってところに惹かれますねにひひ自分に都合いいところしか理解しない性格なんでにひひ

はー、疲れた。
明日も早いあせる6時集合って、ホントあせる
さ、2位トーナメント優勝をめざせグッド!