観戦ざんまい | 少年サッカー奮闘記

観戦ざんまい

昨日の大会の疲れか、今日はずっとグッタリでしたシラー休みで良かった…
なんか昨日は体力の衰えを感じたわ~しょぼん
主審2回と副審1回してんけど、妙に走れんし走っても遅い感じする…
とくに6年生の主審した時は辛く感じましたわ~
もし再来年、息子が6年生になったら主審なんて出来るんかな~あせる

でまぁ、暗い話題は置いといて汗
なでしこジャパンやったねチョキ
とうとう世界一の座に輝いたアップ
生で観るには起きれんかったし、朝から録画を観ました目
後半の途中まで「こりゃー勝てんなぁ~汗」と思いながら見守ってましたが、1点を返したあたりから、アメリカの疲れが見え始めて勝利の兆しを感じました。
それが延長戦でまた取られて取り返して、澤の得点には気迫と言うか執念というか…男のサッカーには無いメンタルの強さを感じましたね~
で、最後のPK。
キーパーのファインセーブにも鳥肌もんでしたわ。
不景気と震災にあえぐ日本にとって、久々の明るい話題。
それも世界に誇れる素晴らしい話題をもたらしてくれたなでしこジャパンに拍手~合格

今度は夕方からコパ アメリカのウルグアイ対アルゼンチンを録画してあったし観戦。
じつは予選リーグの時からこの組合せにならんかな~と、ひそかに期待してました音譜
と、言うのも僕は去年の南アフリカ大会からウルグアイのフォルランが好きで、いま世界最高のプレイヤーと言われるメッシ擁するアルゼンチンとの戦いが観たいな~と
それが実現アップ
どんな試合になるかな~とワクワクしながら観ました。

結果は、なでしこジャパンの試合と同様に延長の末PKにまで持ち込んでウルグアイの勝利チョキ
フォルランの華麗なシュートは観れなんだものの、スアレスやペレイラと連携しながらアルゼンチンのゴールを脅かす戦いぶりには物凄くテンション上がりましたメラメラ
まるで決勝戦かのような熾烈な争いは、観たあとちょっと疲れるぐらい汗
それにしても10対11で戦った時間が長かったウルグアイ凄いね。
ポゼッションで完全に上回るアルゼンチンに対して、スピードと瞬発力で攻める様はアグレッシブそのもの。
前シーズンはバルサのポゼッションサッカーを見慣れて、それがチャンピオンズリーグを制したから、そういうのが現代の強いサッカーやと思ってました。
けど、このウルグアイの戦い方には華麗じゃなくてアグレッシブな熱さを感じました。

そういう意味では、なでしこジャパンも充分に熱かったな~
久々にじっくりサッカー観戦した一日でした…とにひひ