価値観のアップデート
価値観てアップデートしていかないとなって思ったことを書いていきます。価値観をアップデートすることで、自分の思考の制限を解き、あらゆる道が見えてくる。日本の労働人口あたり87%がサラリーマン。そのうち圧倒的に多い年代がX世代、次にY世代X、Y世代のサラリーマンにとって働くとはどんなことだろう?必死に働いてお金をもらうという感じだろうか。必死になるというのは、計画目標を持って仕事をして結果を得るということであり、必然だろう。そこは今でも何においても変わらないと思う。しかし、X世代、Y世代にとっては働く•会社に行くということは人生の中でもかなり比重がお大きく会社=絶対 的な感じがあるのではないだろうか。その点、働き方に多様性が出てきた今、働くことの価値観は変わりつつあると思う。副業解禁週休3日制リモートワーク大きくこの3つをとっても働き方や働くことの意義が大きく変わりそうだ。何のために?どう働くのか?X世代が経験してきた「会社一筋」の働き方で生きてこられた時代ではなくなっている。しかし、未だに会社員の中には、会社を中心に自分の生活を制限している人が多くいる。僕の身近にもこんな人がいる。副業は禁止されてるから…会社が終わったら家でゆっくりしたい…昼食は家計の為に節約…コンビニですます…一向に働き方を変えようとせずプラスしようともしない。今で満足しているのなら良いだろうが、しかしそれは多くの場合、同時に今後の世の中どうなっていくか?などを勉強していないことが多い。もっと身近なことでは、今の収入で老後に資金が足りないということすら計算したことがないのだろう。因みに社会人になってから何かを勉強している人の割合は3割らしい。(リクルート調査)逆にZ世代は会社に雇われることが全てではないという価値観が多い。こういう事実は、XY世代が劣り、Z世代が優れているというわけではなく、単にしたいによって考え方が違ってきているということだろう。でもだからこそ、筆者を含めXY世代は、次の世代の価値観やその時流に合わせて自分の価値観もアップデートしなければ行けない。昔の価値観のまま、会社で働いてれば大丈夫た!と言い切るには無責任すぎるだろう。日本に生まれたら日本語を話す。アメリカに住みたければ英語を話さなきゃならない。その時と場合によって自分を変えるとは当たり前ではないだろうか。