Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

ニューヨーク在住、ダンサー中澤利彦による、アメリカ生活をお届け!

◆ブログに訪問頂きありがとうございます◆
中澤利彦
Toshihiko Nakazawa
🕺ニューヨーク在住プロダンサー🕺
🔥夢をテーマに学校企業等で講話🔥
🇯🇵世界で戦う上で大事な事と日常をお届けします🇺🇸
主な経歴
・アポロシアター、アマチュアナイト 2年連続優勝🏆
・全米ダンスコンテスト番組 So You Think You Can Dance ラスベガス本戦出場📺全世界39カ国放映🌍
・エンタメバスツアー、The Rideにて日本人唯一のストリートダンサー🚌

細かいプロフィールはこちらから
https://profile.ameba.jp/me

【1年ぶりに学校でダンス授業へ🏫👦🕺

本日は新潟、地元の小学校へ💡

午前は6年生にキャリア講話👨‍🏫

午後は4年生にダンスの授業🩰

お昼は給食も頂き、1日ずっと学校に。

 

密を避けるため、本来行う人数を半分に分け、ガイドラインに従っての実施となりました。

キャリア講演では、夢を伝える講演。

ダンスの指導は、初めて踊った子どももたくさんいましたが、1時間弱という少ない時間の中で、ノリノリで踊ってくれました👍

ダンスの時間は、地元で活躍しているプロのダンスの先生方と6人での指導なので、いつも1人だと見切れない所も細かく見てくれました。

ダンスを無理にやらせたくはないし、したくなかったらしなくてもいいと思う。

だけど、

やってもないうちに、

「出来なさそう、恥ずかしい」

という理由だけでやらないのは、もったいないですよね!?

 

まずはみんなで踊ってくれた事に感謝👏

「楽しい、カッコいい、やってみたい!」

と思ったら、是非また続けて踊って欲しいと思います。

こちらの事業は、来年度に向けての申請も始まっております。

国の事業なので、学校側に金銭面での負担をかける事なく、

プロのダンサーがこのように最大6人行ける事業です。

 

文化庁が主催しているのですが、このような補助金や助成金などを活用すると、

子供たちに質の高い芸術を届けたり、新しい可能性を届ける講演ができたりします。

 

僕も2013年から続けてきている学校の活動を継続すべく、色々な制度を活用しながら、今も続ける事ができているので、

新潟のみならず、全国どこでも行く事ができますので、是非学校関係の方がいれば、お知らせして頂ければ幸いです🙏

全国に20箇所ある、政令指定都市であれば、まだ期限はもう少しあります✨

 

明日は隣の県、福島へ。

考えるだけでは「やりたいこと」は分からない。

でも、

努力次第で「やりたいこと」は見つけられる。

明日もその為のお手伝いができればと思います😊

 

 

 

 

 

文化庁主催

文化芸術による子供育成総合事業

ー芸術家の派遣事業-

実施団体:NPO法人国際文化交流協会カルティベイト

 

9月になります!

 

8月上旬に日本に戻ってきて、無事に14日間の自主自粛も終え、ようやく外に出れることになりました!

お世話になった方達に少しずつご挨拶に行ったり、温泉に行ったり、NYではまだ行くことが出来ない店内飲食にも行きました。

 

寿司、焼肉、しゃぶしゃぶ。もう日本滞在に心残りはありません。

毎日生卵と納豆も食べてます。もういつNYに戻ってもいいです。

 

とはいえ、今有難いことに日本ですべき事、できる事があるので、しばらくは日本にいようと考えております。

当たり前に出来ていた事に、小さな幸せを感じております。

 

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【これを言われたら何も言えない】

 

先日、各種SNSでもお知らせさせて頂きましたが、今学校で活動できる場所を探しております。

 

今年新しく出来た事業で、この状況下で学校行事の多くが中止になったことを受け、文化庁が支援する制度を活用して、学校側に金銭面での負担が無く、訪問できるものです。

学校に行って、講話をしたり、踊りをしたり。

 

NYでのロックダウンが始まってから、ずっとオンラインで活動していましたが、昨年度から決まっていた学校での活動のために一時帰国してきました。

 

その中で、このような事業もある事を知り、自分でも告知しながら、たくさんの人にシェアしてもらったりしながら、特に最近はその活動に全力を注いでいました。

 

改めまして、お知らせして頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

そして、その中でも学校関係者につないでくれたり、校長先生に聞いてくれたりして検討して頂きましたが、ことごとく断られているケースがほとんどです。

 

その理由は

① 安全面

② 行事予定がすでに決まっており、新しく追加するのは無理

の2点。

 

感染のリスクと、長いお休みで学校の授業が追いついていない現状。

その中で新たにこの事業を時間内に入れ込む事は容易ではないのは想像できる。

 

ただ、

リスクがあるから、という理由を言われてしまったら、

僕には何も言えない。

安全以上に大切な事なんてない。

本当に子どものためにしてあげたいという強い気持ちがあって、葛藤してくれている先生もいて、何度も聞いてくれる先生もいました。

 

しかし、

多くのケースはこの2点を理由で詰み。

その中で、

安全とは何か?

 

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【安全と安心】

安全には尺度があり、安心には統一的なものはない。

「安全のガイドラインに従って、完全に密を避けて行います」

 

と言っても、それ以上のものがなければ、実施するのは難しい。

しかしながら、学校自体は授業数や人数を減らしながら再開されている。

会社通勤やテレビなどでも、それ相応の対策を取りながら始動しつつある。

 

じゃあそれは、

100%安全なのか?

絶対に大丈夫だと言えるのか?

そこには安全以上の「安心」が無ければいけない。

心の証明である「安心」を相手に納得してもらうことは容易ではない。

親子でも難しい。まして他人であれば尚更。

 

「安全」=「安心」ではない。

 

たとえ多少「不安」でも、相手が信頼できる限りにおいて、「安全」を最優先させなければいけないこともある。

 

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【適切な時期】

じゃあいつになったら??

僕自身も、学校での活動のお願いを毎年しているし、数年前は母校にもお願いした事もある。でも叶わなかった。理由は、

授業カリキュラムがすでに決まっており、新しく追加するのは無理

だった。

 

そう、真偽は分からないが、同じ理由で断られている。

適切な時期なんて無い。

「もうそろそろ」「今だから」「こんな時だから」

そういう対外的な体裁よりも大切な事がある。

 

テレビも新聞も嘘は報じない。

けど全てじゃない。

だからといって、この目で見たものが全て、でもない。

でもこの目でみたものは、正解じゃなくても絶対間違ってない。

 

少なくとも僕は3月から8月まで100回以上、ほぼ毎日ライブ配信やオンラインでの活動をしながら、バーチャルで相当数の人たちと出会いがあった。

 

これを読んでくれているあなたもそうじゃ無いだろうか?

そのほとんどが会った事の無い人たち。だけど、この先も繋がり続けたいと思える出会いもたくさんあった。



答えはないし、正解もないと思う。

ただ僕は、どんなことでも実行できる方法を見つけたい。

人間はできない理由を見つける天才。できる理由探しの天才になろう。

 

すぐにはそれは結果に出ない事も多いかもしれない。だけどそれは必ずいつか違った形で実を結ぶはず。

9月も、謙虚に大胆に進んでいきましょう!

 

【学ぶを辞める】
 
 
8月になりました!



Here comes August!!!


 
7月は先月同様にオンラインでのダンスレッスンや講演、またライブ配信などをしながらNYの観光名所などをたくさんお届けしてきました。
 

NYでは新型コロナウィルス対策のフェーズ4に移行。
飲食店などはオープンするはずだったにも関わらず、未だに店内飲食もできず。スポーツ施設やエンタメ産業もまだまだ先の見えない状況。
 

しかしながら、NYは全米一の感染者数から、今は1、2を争う、感染者数を抑え込んでいる都市になりました。
3月から強くその対策が行われていて、市民もとても大変だっと思いますが、少しずつその効果が見え始めてきたのかな、という印象です。
 

僕は8月4日に日本に一時帰国してきて、今は14日間の自宅待機の期間になります。

 

「好きな場所で好きな事をして生きてけるように」

 

世界のどこにいてもそれができる事を証明していきたいと思います。
 

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【インプット】
この期間にオンラインでの活動を余儀なくされた人も多いと思いますが、僕もその一人。
その中で普段行っている事をやめて、約4ヶ月、全てを
『発信する』
事に全勢力を注いできました。
 

2年くらい前から週に5冊ほど本を読み続けてきて、たくさんの事をインプットしてきました。
しかしこの期間はそれを一切辞めて、その時間を
『今』
を伝える時間に置き換えていました。
 

インプットをして学び続けるには、ある程度まとまった時間を取る必要があります。このペースで本を読み続けるには、僕の場合は1日2時間は必要です。

何かを得るためには何かを捨てる必要がある。そこで僕はこの期間、自ら学ぶ事を辞めました。


 
  

【アウトプット】

“Learning” is connecting Known and Unknown.

『学ぶ』
とは知っている事と知らない事を繋げる事。
 

しばらく自分から学ぶ事を辞めて、発信をメインの軸に置いた生活。その中で感じたことは、
アウトプットからインプットできるものがある。

という事だった。



動画やブログなどを更新していき、コメントや質問などに答えていく中で、改めて視聴者が何を考え、感じているか、を知ることができた。

 
内容に関しての訂正やアドバイスをもらう時も多い。
むしろ本や教材から学ぶ事よりも、自分の発言への直接のフィードバックなので、自分だけの答えがそこにはあった。

 

知っている事や自分の見解を伝えているのに、有難い事に、その中から知らない事をたくさん学ぶことができた。
 


この期間では出会った人は、直接会った事がない人がほとんど。これは今までの常識からは考えられない新しい形。
だからこそ、これからの未来をもっと見たい。



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【アウトプットとインプット。共通して言えるものは?】

 

何か行動しなければ、何も変わらないという事。
この時代でのそれは、自分の生業の終わりを意味する。
 

成功には順位がつけられる。
幸せには順位はつけられない。
 
 

成功したら『幸せ』?
なれるかもしれない、なれないかもしれない。
 

幸せだったら『成功』?
そうかもしれない、そうじゃないかもしれない。
 

成功は、他との比較相対によって生じるもので、
幸せは、自分の絶対価値によって生み出すもの。

 
共通して言えるのは、
何も変わらなければ、何も変わらない未来が待っている、だけ。

 
行動は自分自身の意思で変える事ができる数少ないもの。
気持ちなんて待っていてもやってこない。


  
人生は
登りと落ちが繰り返し訪れる仕組み。

「あの時マジで落ちてよかった!」

そう思える未来のために、
一緒に歩んでいきましょう!


【日本帰国情報(成田)】

日本時間
8月4日(火)
日本に帰国しました。

【機内】
空港は成田。
フライトの乗車率は60%ほど。ANNですが8月から週2便に変更したので、6、7月より乗車率は高め。



隣に座っている人は家族や知り合い以外はほとんど見られませんでした。

 

機内で渡されます。降りるまでに記入。

 

【到着】
成田に着いたら、乗り継ぎのある人、そして前の席から順次飛行機を降りていき、一番後ろから2番目の僕は着陸してから、
約50分
で飛行機を降りることができました。
到着は14時予定が30分早まって13時半に到着。

 


【検査】
7月29日から、PCR検査の代わりに唾液を用いた抗原検査に順次変わっているとの事前情報を受けていましたが、実際に変わっていました。
やり方は専用の容器に唾液を入れるだけ。

 

抗原検査で並ぶ様子

 



PCR検査は通常、5時間以上かかっていましたが、この検査では平均で2−3時間で終わるそうです。

僕の場合は、
2時間
でした。

 

審査結果を待つ大部屋

 



※この際、スナックなどが供給されるとの情報もありましたが、この時は水とお茶が置かれていただけでした。混み具合によってはお腹がすくと思うので、事前に食べ物を持っていた方がいいかもしれません。

 

 

【税関を通って外へ】
そこから入国審査、荷物取り出しなどを行い、
最終的に空港を出れたのは

18時

13時半着陸から、約4時間半後でした。
従来のPCR検査が無くなった事で、審査結果もかなり早くなったとはいえ、空港のスタッフさんもまだ慣れていないような感じでした。

 

■その他

・並んでる人や周りの人達は、かなり距離が近かったです。各自距離を取るなどして対応した方が良い感じがしました。
 
・換気をよく行っているためか、機内がいつもより寒かった印象でした。タオルなどは用意されてますが、薄手の長袖があれば、より良いかもしれません。
 
・唾液が出ない人のために、レモンや梅干しの写真が貼ってありました。赤ちゃんもいたので、親が赤ちゃんを逆さまにして抱っこして、唾液を出すようにしている方も。
 
・抗原検査の待機室は人も多めで、湿気も高く少し蒸し暑く、不快指数高めでした。個人的感想ですが、ここで感染してしまう人もいるんじゃないかとも感じたくらいです。フライトも終え、みなさん疲れているのもあると思いますが。また、簡易段ボールなどで組み立てられるような、横になれるスペースはありませんでした。
 
・1秒でも早く空港を出たい方は、機内から早く出た人から抗原検査をして、その順番で呼ばれていくので、機内でも前の方に席を取り、早めに検査場に向かった方が早く出れると思います。

 

 

これから帰国する人の助けになれば幸いです。