中央アジア縦断している、ダンスの旅
中盤戦が終了しました!🇰🇬🇰🇿🇺🇿
これまでの旅の軌跡はこちらからご覧いただけます!
https://for-good.net/project/1002598
ー既に夢の中にいる私達ー
キルギス、カザフスタン、そしてウズベキスタンと国を跨ぎながら、有難いことに、変わらず現地の学校などに訪問させてもらっています。
観光地を巡り、美しい景色に感動する旅も素晴らしいですが、形あるものや自然には「心」がありません。
僕の旅の大きな目的は、その土地に生きる人々と出会い、心を共鳴させることにあります。
数ヶ月前まで、僕にとって中央アジアは「自分には関係のない場所」でした。
しかし今は、そこで共に過ごした友人や出会った子供たちがいます。
世界のどこかで彼らが成長していく過程を心に留めておける幸せがずっと残る。
これこそが、単なる「旅行」では得られない旅の真価
そして、世界を知れば知るほど、日本という「安全で、温かく、帰れる場所」があることの有り難さを痛感します。
ー世界の距離を縮める架け橋へー
現地で過ごして感じるのは、彼らにとって「日本」や「ニューヨーク」という場所が、どれほど強い憧れの対象であるかという事。
僕が渡米前、NYに強い憧れを持っていた時のように。
日本に行くことは彼らにとっての一つの「夢」であり、住むことはその夢をさらに飛び越えた特別な事象です。
日本に住む人々にとっては当たり前の日常も、彼らにとっては既に一つの夢を叶えているような状態。
そこに拠点を持っている人とと直接会って、共に過ごすこと、
これだけで、彼らにとっての世界の距離は一気に縮まります。
「知り合いが海外にいる」というだけで、遠かったはずの国が急に自分事になり、それだけで心の地図は書き換えられるのだと確信しています。
ー誰かのためが、一番自分のためになるー
中央アジアの旅で出会った現地の先生から
「なぜ無償で、こんな活動してまで教えに来るのか?」と問われて、改めて考えました。
ダンスや芸術を生業にする者にとって、活動を無償で行う事は、常に問われ、避けては通れない問題です。
特にダンスは身体一つあれば成立するため、その価値を金銭に変えることは容易ではない。
しかし、そこには長年の厳しい鍛錬と知識、そして磨き上げた技術という、確かな価値が宿っています
しかしこの旅では、その価値をどんどん共有したい。
かつて自分がダンスを始めた時に感じた、
「自分を表現することの大切さ」
を一人でも多くの人に知ってほしいから。
それは、日本人として、踊り手として、日本語や英語を話す表現者として、
『自分の命と時間を誰かのために使い切りたい』
という強い願いです。
無償だからこそ、名誉や金欲に囚われず、純粋に自分という存在を売り込み、ぶつけていくことができる。
誰かの力になることが、結果として自分自身の生を一番強く実感させてくれる。
この「幸福な矛盾」こそが、僕の活動の原動力です。
旅はまだ続きます。この発信が、皆さんにとっても世界を少しでも身近に感じるきっかけになれば嬉しいです。
訪問した学校 visited schools
Н. Жундубаева атындагы мектеп-гимназиясы
https://www.instagram.com/njundubaeva_mektebim/

Epsilon School
https://www.instagram.com/p/DWobWrOj63n/?img_index=1



Детско-юношеская спортивная школа г. Токмок
https://www.instagram.com/dussh_tokmok/

Lakeview school
https://www.instagram.com/p/DW1IiL5DVV4/
SEED UNIKER SCHOOL
https://www.instagram.com/p/DXEI76cABtV/
imkon.kids



















