Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

ニューヨーク在住、ダンサー中澤利彦による、アメリカ生活をお届け!

◆ブログに訪問頂きありがとうございます◆
中澤利彦
Toshihiko Nakazawa
🕺ニューヨーク在住プロダンサー🕺
🔥夢をテーマに学校企業等で講話🔥
🇯🇵世界で戦う上で大事な事と日常をお届けします🇺🇸
主な経歴
・アポロシアター、アマチュアナイト 2年連続優勝🏆
・全米ダンスコンテスト番組 So You Think You Can Dance ラスベガス本戦出場📺全世界39カ国放映🌍
・エンタメバスツアー、The Rideにて日本人唯一のストリートダンサー🚌

細かいプロフィールはこちらから
https://profile.ameba.jp/me

学校関係者のお知り合いの方がいたら、ご紹介して頂けませんか?



学校が原則予算の負担をせずにプロの芸術家を派遣できる制度があります。

プロの芸術家が実際の学校に訪問して、ダンス指導や講話などを行う事ができます。

文化庁 芸術家の派遣事業

https://www.kodomogeijutsu.go.jp/r6/haken.html

この事業の特色として

・学校側に金銭的負担は原則無し

・最大3回まで講師の訪問が可能

・申請に必要な書類作成をサポート

となります。

実施期間は2024年の5月以降となりますが、申請は既に始まっており、12月25日が締め切りとなります。

私個人での活動も含め、全国で

200箇所以上の⁡学校を訪問しています。

⁡国の事業になるので、全国どこでも行くことができるので、今このような活動に興味がありそうな方を探しています。

日米で行き来しながら、日本では主に学校での活動をさせてもらっています。

そして、アメリカ永住権も取得できたことで、もしかしたら今後アメリカ、日本国外での活動が増えるかもしれません。

2013年に初めて地元の母校の小学校でダンス講演をさせてもらってから、10年。

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ダンスを通して、自分を表現する喜びを感じてもらいたい。

自分を表現する事がとてもしづらい世の中になっている今、大袈裟ではなく、文化芸術の力が救える命が必ずある。

特にこの2、3年、

不要不急と言われた文化芸術だが、

僕が文化芸術を救うのではなく、アートが僕を救ってくれた。ダンスを通して自信がついて、人と目をみて話せるようになった。

最低限の生活が整っている日本、人口が減り続けていているとはいえ、世界的に見たら豊かな国の中で、

身近になればなるほど、分からなくなってしまうことがあり、

便利になればなるほど、気づかなくなってしまうことがある。

人は近しい存在であればあるほど、見えなくなってしまうもの。

16世紀から今も存在していることわざ

『灯台下暗し』

が証明してくれている。

疑問があっても検索すればほとんどの答えが一瞬で分かり、

おうちにいながらオンラインで世界中に行った気になれる。

だからこそ、直接体感し、肌で感じる事の価値が上がる。

いつでも手に入れることができると勘違いして、本当に体感をする人が少なくなっているからだ。

絶対必要ではないものに、価値を自分で定めながら生きている瞬間に、できるだけ多く自分の身を委ねていたい。

ダンスなんて、正直その最たるものであり、別にステップや動きを教えるだけなら、zoomでも、ライン通話でも、何でもできる。

Youtubeなどでも教え方が上手な先生が、マンツーマンで丁寧に教えてくれる。

何度でも、自分のペースで、しかも無料で。

「やり方」はオンラインでも学べる。でも「在り方」は内部のものなので、その場の空気や言葉でしか感じることができない時がある。

僕が伝えられる事が、誰かの役にはならないかもしれないけど、誰かのキッカケにはなるかもしれない。

一人でも多くの夢と出会うために、周りの仲間、皆さんと一緒に叶えていきたい。

自分たちの挑戦や生き方、その姿勢が子どもたちに届き、この時代を生きるコドモ(未来)が少しでも明るくなればと願います。

学校関係者、何か繋がりのある方(教員、PTA役員、地域コーディネーター、市県議会議員、市町村長、県知事・・・等。)

ご紹介して頂ければ、僕の方で改めて内容も説明させて頂きます!

過去にもSNSから広がって実現できている所も今まで半分近くあります。

是非シェアや拡散のほど、よろしくお願いします!!!





























新潟県加茂市の全小中学校・図書館に著書『10代のバイブル』を寄贈させて頂きました🙏

 

I donated my book "Teenage Bible" to elementary and junior high schools and libraries in Kamo City, Niigata Prefecture, my home prefecture.

約25000人の加茂(かも)市は、新潟の中央部に位置する市で、周辺の落ち着いた街並みから「越後の小京都」とも呼ばれています。加茂市は日本一の桐箪笥(桐たんす)の産地として知られ、全国の70%の桐箪笥はここ加茂市で生産されています。

個人的にも地域の学校に訪問させてもらったり、とてもお世話になっている場所でもあり、今年もまた加茂市の学校を訪問する予定になっています。

学校でも、地域の図書館でも、もしこの本を手に取ってくれた人がいて、

そこから自分の夢を考えるきっかけになったり、海外に憧れてみたり、地元から日本を飛び出してなんとか前に進んでいる様子を、

活字と写真を通して感じてもらえたら嬉しいです。

ダンスを見ても、お話を聞いても形には残りません。それには良い面もあるし、悪い面もある。

だからこそこのように物体として残るような形で、また1人でも多くの子ども達に届いてくれたらと思います。

自分が伝えて欲しかった事を伝えたい。

これからもずっと。

 

 

来年(2024年)のカレンダー、販売開始しました!

I have created my original calendar for next year!

https://toshihikony.thebase.in/items/75893504

↑⁡

 

 

 

今年でオリジナルカレンダーを作成して、7年目となります。

つまり、12ヶ月×6年で少なくとも72枚、ニューヨークの色々なスポットで撮影している事になります。(もちろん不採用を入れたら100箇所は余裕で超えます!)

過去の写真をカレンダーと共に振り返ると、懐かしさと共に、よくこんなにたくさんの場所で撮ったなぁ、、、と自分自身で思うと同時に、

特に2020年のカレンダーは、街の様子がかなり変わっている様子が垣間見えて、景色の移り変わりも感じる事ができます。

 

 

過去のカレンダーの歴史の一部

 

基本的には訪問した学校にプレゼントして、少しでも自分が直接伝えた想いなどを、カレンダーを見たときに、思い返してもらえるように作成しました。

人間は忘れる生き物なので、その時に少しでも心が動いた瞬間があったのだとしたら、常に自分に問いかけてもらいたいからです。

でもそれは大人も同じ。

僕自身も被写体であり続ける以上、形になり続けられるように、 心身を引き締めるモチベーションにもなっています。

まずは、石の上にも10年ということで、まだまだ続く予定ですが、

是非、今しかないこの瞬間のニューヨークと(ついでに私)をご覧になり、共に並走して頂けば嬉しいです!

『Base 中澤利彦』で検索か、上記のリンクから是非ご覧くださいませ!!

 

 

2013年から2022年までの10年で学校を

227校、324回訪問しました。


I have been teaching dance in schools for 10 years now.


20225082回訪問)

20214880回訪問)

202043校計64回訪問)

20194456回訪問)

201823校)

20173校)

20163校)

20155校)

20146校)

20132校)




最初は会議室などを借りたりして、同級生や協力してくれる友人などにお世話になりながら、身内で講演会を開催していって、学校関係の方などに連絡を取ってもらいながら少しずつ実際の学校へ訪問することができてくるようになった。


10年が一区切りとよく言ったもので、何事も10年(1万時間)やれば形になると良く言われるように、

最近ようやく、学校で何かしている人だという事を言われるようになってきた。

そういえば、金の衣装も着始めてから、10年。

ダンスもプロとして活動(働けるビザ)が取れてから、10年。

グリーンカードが取れたのも、渡米してから10年後。


つまり、今の僕の他者からの印象は

『日本とアメリカで金の衣装を着て、学校で踊っている』


になる。



学校の先生になりたかった自分は、ダンスの夢も諦めることができずに、そちらの道へ。

だけど、もう一方の夢も諦めるなんて勿体無い。


だから、自分ができる方法で学校に行き続けられる方法をずっと模索していた。


日米を行き来しながら、ダンサーとしてのキャリアも自問自答しながら、諦めた事もたくさんあった。


けど、後悔してない。


たくさんの人に影響を与えられるインフルエンサーじゃないかもしれない

多くの人が見るテレビで活躍しているわけじゃないかもしれない

誰もが憧れる人気のダンサーというわけじゃないかもしれない


ただ、

もともとダンスを始めたきっかけは別にカッコよく踊りたいと思ったからじゃない。

自分を思いっきり表現できる場所だと感じたから始めた。


でも、訪問する学校の児童・生徒の中にはそんな自分にも憧れてくれる人がいるのも事実。



これからも夢を伝え続けて、自分の夢を追い続けていきます。

大きな夢を叶えたいと自信を持って言える未来を作るために。































『テクノサーカス -TECHNO CIRCUS-』
終了しました!

-TECHNO CIRCUS - has finished!
It was a two-week, 56-performance long-run show held at Niigata, my home city. We were able to successfully bring it to a close.



新潟日報メディアシップにて2週間56公演のロングラン公演でしたが、無事に終幕を迎えることができました。

個人的には地元で開催できたことで、親族や友人など、普段エンタメに触れることがあまり無い方にもお越し頂くことができました。
ご家族で見に来てくれた人が多く、親子が一緒になって楽しんだり、3世代のコミュニケーションも舞台を通して生まれたことも印象深かったです。
舞台を見にいくという事が、映画を見に行ったり、ちょっと買い物に行くような感覚でもっと身近に感じてくれるような存在になってくれたら嬉しいです。

そして、
やっぱり「アート・芸術・舞台」って素晴らしいと思いました。
「その人にしか踊れない」「その人にしか表現できない」パフォーマンスがある。

自分もこの業界にいて、一人でやっていると当然不安に思うことだってあるけど、
だからそれをぶれずにやってるアーティスト仲間がいることが嬉しくてありがたくて。

熱中して努力出来るのは才能
夢中になれることはそれ以上の才能

「これやってて楽しい!」
「お金いらないからこれやりたい!」

こう思えるものと出会うことが
人生の最大の目的なんだ

リハーサルを含め約2ヶ月、もちろんお仕事ではあるけど、自分自身がサラリーマンの時のように不満を毎日のように呟きながらの日々ではなかった。

タイムカードのないこの世界
働いてんだか趣味なのかわかんなくなっちゃうけど、そんな境界線なんかいらない。どの瞬間も楽しみながら、またどこかのステージで会えるのが楽しみです。

改めて、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!