10月28日(日曜)
1泊2日 往復約800キロ(車)の旅から
先程戻って参りました![]()
こんばんは。
ゴエモンです。
今日は意外にも疲れてない![]()
旅の事については後から記すとして・・・。
ある方の世界から
私が消えてしまっている![]()
という事に、最近気付いた![]()
ついこの間まで懇意にしていたのに、
(そう思っていたのは私だけ?)
ある日を境に、プッツリと音信不通になり![]()
気付けば、もう2ケ月・・・。
思い当たる節は無いのですが、何かしら
気分を害する言動でもあったかな??
なんとなく強制排除されている感もあり、
すごく悲しいです![]()
もし再びその方の世界に登場する機会が
あったら、聞いてみようと思います。
一方で、(少し長くなるかもしれませんが)
もう何年も私の世界から消えてしまっていた
叔父の訃報が入ったのが23日月曜夕方。
しかも東京の警察(警視庁ともいう)
から・・・。
いわゆる孤独死・・・。
何故第一報が私に入ったのかは定かでは
ないが、多分アパートを借りる際の保証人に
なっていたからだろうか・・・。
叔父とは、長男がまだ1歳~2歳の頃に、亀有の駅前で会ったのが多分最後・・・。
それ以降は電話で何度か話をした程度・・・。
よっちゃんが俺と似てるという両さん(笑)
警察の方から、
「ご遺体がご本人かどうか確認に来て
いただけないでしょうか?」
と、丁寧な口調で聞かれたが、
「難しいです・・・」
と答えた私。
すると、
「では、他に誰かご親族等の連絡先を
ご存知ないでしょうか?」
との事。
母(長女)の兄弟(私の叔父、叔母)は
複数いて、どの辺に住んでいるのかは
なんとなく知っているのだが、
連絡先を全く知らない![]()
(多分母も知らないだろう)
「いいえ、分かりません」
と答えた後に、
手続きの流れの説明があり、
とどめに、
「ご遺体の引き取り手が無いと、
無縁仏になってしまいますが・・・」
と言われ観念した・・・。
家に帰り、母に葬儀他をどうしようか?
相談しようと試みたが、
話が噛み合わず、諦め・・・。
母が元気ならば、一緒に連れて行こう
とも考えたが、それも断念・・・。
翌24日火曜日、学校(職業訓練)を
休んで、単身東京へ赴き、遺体を確認。
医師の検死結果を待って、葬儀屋さんと
以降の対応について話をした後、
不動産屋へ行き、更にアパートの状態を
確認し、最終の新幹線で帰宅。
水曜~金曜は普段通りに過ごし、
昨日の早朝、こちらを出て、
アパートの片付けと掃除をしに再度
上京していた次第です。
叔父が親しくさせて頂いていたという方と
会う事が出来たたのですが、
「何かあった時の事は
姉の息子(甥の私)に任せてある!」
と言っていたらしい・・・。
(そんな話は聞いた覚えが無いが
)
とりあえず、今の私に出来る事は
やったつもり・・・。
未だ詳しく確認出来ていないが、この先も
色々な手続きが必要な模様・・・。
既に数ケ月分の生活費が飛んだのに
また上京しなきゃならないのかな?![]()
奇しくも叔父の命日が父の誕生日・・・。
その父の命日が私の誕生日・・・。
誕生日と絡めてくるな~。
そんなに「忘れるな!」と言いたいのかな?
冒頭に、
ある方の世界から私が消えてしまった。
と記しましたが、
気づいていないだけで、色んな方の世界
からも消えてしまっているのかもしれない。
逆に今回の叔父の様に、私の世界から
消えてしまっている人も沢山いる事でしょう・・・。
これらの事も全て宇宙(神様)の采配
なのかな??
願わくば、大切に想う人の世界から
決して消える事の無い存在で在り続けたいものです。
今回の事で、色々考える事がありました。
現在、妻とは別居中ですが、
妻に何かあった時に誰に連絡するんだ?
連絡先も知らない・・・![]()
もし、私が家で冷たくなってたら・・・。
余計な事を考えないで、
今を生きよう!![]()
長くなりました。
書いている間に寝落ちしてしまい、
朝のアップとなりました・・・。
最後までお読み下さり、
ありがとうございます。

