こんばんは。
約2週間ぶりの更新です。
去る11月13日(土曜日)、
名古屋市で開催された七段審査に臨みました。
結果は・・・。
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惨敗・・・・、じゃなく不合格。
初太刀は相面に行ったものの、
自分より10センチ近くも身長の低い相手に
乗られ、得意の相小手面を狙うも、
1人目の相手も、2人目も小手を打って来ず、
面ばかり、
出小手を狙うも、タイミングはバッチリながら、
決まらず、
結果、有効打突なし。
自分の中では全く良いところ無しでした。
あと、打ち過ぎました。
そしてワンパターン。
審査に先立ち全剣連副会長の松永先生から、
受審者に対して「とにかく元気よくやる様に」
とのお話をいただいた事もあり、
「気合」だけは思いっきり入れたつもりでしたが、
空回り???
7年前に同じ会場で受けた六段審査では
ものの見事に相手二人をフルボッコにして、
合格したのですが・・・。
七段審査はやはり違いますね。
相手も皆六段審査を通って、
6年以上修行を積まれた方ばかりですから・・・。
甘く見すぎていたかも・・・。
私の受審した第四会場(45歳~47歳)では、
1組目から10組目までの計40名で、
合格したのはたったの2人という厳しさ。
その上の年代の第五会場も2人、
第六会場は3人・・・。
今回は合格率相当低いのかな??
と思いきや、
全剣連のホームページに
掲載された速報では、1,197名の受審者に対し、
合格147名、合格率12.5%
と意外にも高い合格率・・・。
午前中前半は私も含めて、相当出来が悪かった
という事なのか???
いずれにしても、
次回の来年5月を目指して、また修行です・・・。
あ~悔しい。