アメリカの証券大手リーマン・ブラザーズの破たん、アメリカの保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)や、アメリカの証券大手メリルリンチの買収などの影響で信用不安が強まったためほぼ全面安となり、下げ幅は史上六番目で、米中枢同時テロ後初の取引となったそうです。
このリーマンを含めアメリカ証券大手3位から6位までが破たん、もしくは買収と前代未聞の事態になっている。
ちなみにリーマンなどは日本の国家予算より多いい資産を持っていた。
この影響で英国、ドイツなどの欧州市場でも株価は急落、アメリカ金融不安が世界の株安につながるという結果となりました。
当然日本でもその影響は出てくることが予想されます。
それなのにのん気に総選挙を睨んだ総裁選の全国遊説に出かけている党もある。
いやいやそれどころではないであろうに。
こういうところから今の政治家は自分達のことしか考えてない事が伺える。
そんな政治家達にこの国の未来は握られている。