他人の愛犬をけり殺しても器物破損で終わってしまう、日本の法律はおかしくはないの?
所詮、動物愛語法なんぞ形式だけなのだろう。
15日に愛知県で生後4ヶ月のチワワが蹴り殺されるというショッキングな事件があった。
犬を飼った事がある人ならわかると思うけれど生後4ヶ月と言えばまだまだ赤ちゃんです。
しかもチワワならなおさらです。
容疑者は自分より何十分の1かのチワワが「怖い」とかほざいて内臓破裂になるほどの勢いで蹴り殺している。悪意があり意図的に蹴り殺したとしか思えない。この容疑者のほうがよほど怖い。
ハッキリ言って飼い主からしたら身内を殺されたのと同じ。
悪意をもって命を奪っているのだからもっと重たい罪を望みます。
正直、同じような目にと思ってしまう。
いつから人間はこんなに小さくなってしまったのか・・・。
平気で小さな動物を悪意をもって殺すような人間はそうしないと痛みはわからない。
痛みが分からないから、表向きは反省していてもまた同じ事件を引き起こす。
こういった事件を引き起こす人間は後々大きな事件を引き起こすに違いない。
というか確か結果が出ていたはず。
弱いものにしか当たることが出来ない人間の醜い行動だと思う。
絶対に器物破損だけで許してはならない。
同じ先進国でありながら日本のペットはまだ欧米諸国並みの市民権は得ていない。
だから器物破損で片付けられてしまう。
そうならない為にも飼う方も気をつけなくてはいけない。
また飼う側も飼おうとしているペットの事を勉強し、
ペットに学ばせるのではなく飼い主自身が学ぶぐらいの意気込みをもてば少しは、
ペット達の権利が欧米諸国並みに近づけるかもしれません。
吠えたり、咬んだりするのは犬のせいではなく飼い主に責任があると私は思っています。
飼われているペット達に何の責任もありません。
また私達、人間ももっとおおらかな気持ちをもたなくてはいけないと思います。