健康保険について昨日、気になるお話を聞きました。
それはある一定の基準を超えていたり満たしていないと健康保険が使えないと言うお話です。
私の知り合いの話ですが、知り合いの友達のお母さんが胃か腎臓のガンになったらしくガン部分を摘出しその息子さんが臓器を提供したときの話です。
ガンの数というか進み具合によって、治療をする際に健康保険が適用されない例があるそうです。
その基準は生き残れるか生き残れないかだそうです。要は生き残る可能性が無いと健康保険は適用されないそうです。
また臓器を提供した側は全く健康保険が適用されないそうです。その理由は健康体だからだそうです。
健康体でわざわざ手術をする必要が無い人には健康保険は適用できないそうです。
たとえそれが人の命を助ける行為であってもです。この方の手術費用は約130万だったそうです。
なんでもかんでも健康保険が使えるわけではないんですね。
結局、助かる見込みの低い人は死ねということなのでしょうか?
何の為に掛け捨ての健康保険を払っているのかわかりませんよね。
日本では自分の身は自分で守らなくてはいけないようです。
後期高齢者医療にしても日本の医療制度は絶対おかしい!