タクシー接待で揺れている各中央省庁。
未だに 「結果がまとまっていない」「調査中」とする機関も多く、まだまだ増える可能性があるそうです。
まあ仮に出てきても本当のところ全部かどうかは疑わしい限り。
この中央省庁の職員が深夜帰宅のため公費で乗車したタクシーの運転手から缶ビールなどを受け取っていたタクシー接待問題ですが接待をする側は別に悪くないと思う。
タクシー業界の厳し競争を生き抜くため、
上得意様を捕まえておく為の「手段」と考えるならばやりすぎにせよ、ありうる話。
問題は「接待」を受けていた職員のほうで、タクシー業界の弱みに付け込んだようにも思える。
それがエスカレートして金品を受け取ったりしたんだろう。
そもそもそんな遅くまで仕事をさせるのもどうか・・・
それならば2勤や3勤にすればいい。実際、警察や消防署は24時間勤務です。
高額になるのが分かっているのに平気でタクシーを使わす中央省庁はいかがなものだろう。
普通の企業ならありえない話。
どうせ税金だから、お金はいくらでもあるからという考えなのだろう。
ほとんどの国民が節約節約と言っている中、湯水のように税金を使っている。
こういった体制を根本から変えないといくら増税しても足りない。
結局は1部の議員連中や各省庁の資金が増えるだけ。
ただ、今回のタクシー接待で槍玉にあがっているのはキャリア組ではなく
ノンキャリアの人たちがほとんどだそうです。