日本の食糧自給率は36%と最近話題になっている。
先進国では最低の数字らしい。
しかし、たった36%しかない内の3割は食べない(捨てられる)らしい。
また食べ残しなどを含めるとまだ上がりそうだ。
捨てられている食べ物は結構存在する。特にコンビ二業界は典型的だ。消費期限が過ぎると捨てられる。
この口にすることがない3割をなくせば少しは自給率もあがるだろう。
その為には消費者も無駄にしない努力をしないといけないが、最終生産者(加工などを施す業者)も利益だけを考えず、調整する努力をしなければならない。
まず出来ることから始めよう。