今日はかずぽんの音楽参観でした。

数日前に担任の先生から電話がかかって来て、

「普通にいつもの園バスに乗ると参観開始(10時5分開始)に間に合わないので、
直接園に連れて来て欲しいんです」

と連絡がありましたので、
朝らから9時50分に到着するように自転車3人乗りして行って来ました。


しかし。。。。
園バスが間に合わないってどういう事やねん!!!プンプン
毎日始業は10時からのはずなのに、
「いつも10時15分頃に園に着いてるんです」って・・・
いい加減な・・・。むっ
ちゃんと間に合うように運行しなさい!


約1時間の参観、
最初ピアニカの授業のあと、
プチ音楽会みたいなのがあり、
マリンバの演奏とタンバリンを叩いていました。

もういっちょまえに四分音符だとか習ってるみたいです。
(呼び方は「タン」とか「ターン」とか)
譜面の読み方も。
すごいなぁ、幼稚園。
ピアニカも上手に吹けるようになってるし、
マリンバなんてやらせてもらってる!
「習いに行かせなくていいや~んにひひ」と思いました。


参観が終わってからは、
音楽の先生からのお話。
「今日はお母さんがた、しっかり子供たちを褒めてあげてくださいね」
ということをしっかり言われました。

親としては、ピアニカを吹く時にうちの子だけが吹けてないだとかいうことが気になって、
つい子供にも「ちゃんと練習しなきゃ」言ってしまいそうになるけど、
そういうことが逆効果になるそうで・・・
特に音楽は
まずは褒める事が大事で、
褒めることで子供はドンドン伸びるんだとおっしゃってました。

音楽の先生はちょっと年配の先生だったけど、
なんか育児に対してハッと目の覚めることを言われた気がしました。
担任の担任の先生に言われるだけではなかなかピンと来ないことも、
ちょっと年配の方に言われると「ハァそうだよなぁ」と思いますね。



子供のことは出来るだけ褒めよう、怒るなんてますます逆効果だわ、
おだてておだてて・・・
そう思ってるけどついついあーだこーだ口が出ちゃうんですよね・・・




でもやっぱりかずぽんのタンバリンは1人だけおかしかった(爆)。
まぁ本人には今日は言わないことにしておこう。。。

かずぽんは「いつもとちがって緊張した!」なんて言ってたので。
もうそんな歳でも緊張なんてするんだねぇ。



グッド!web拍手を送る