昨夜ははるぽんの具合がやっぱり悪くなり、
夜間救急へ行く事に。

10:30ごろ
泣いて起きる。呼吸苦しそう。次第に震え(痙攣?)。
かかりつけT病院(大きい病院)に電話するが、
「現在、患者がいっぱいなので待たせる事になります」
ということだったので、
うちから一番近いM救急病院の方に行ってもいいかと聞いたところ、
(かずぽんが一度クループで診てもらったことがあるので)
そっちでもいいというので一番近いM救急病院へ。


11:00ごろ

ベビーカーでM救急病院へ。はるぽん震え(痙攣?)。
すぐに診てもらえることに。
体温37.5℃。
吸引のお薬を2種類やってもらう。

担当医に、
「もしまた発作が出るようなら今度はこちらじゃなくかかりつけのT病院へ行ってください」
と言われる。

帰りに、看護士さんに声をかけられ、

「T病院は電話なんかしてちゃダメ。
いっぱいだって絶対言われるから。
直接行かなきゃ。
それでもし、唇が紫色になったりするようだったら、
急を要するから救急車を呼んで。
ぜんそくとか、クループは怖いからね。
救急車にかかりつけがT病院だといえば、なんとかしてくれるから。
入院も視野に入れて」
と。



帰ってしばらくゼロゼロいいながら少し寝るはるぽん。
それから約1時間後。


AM0:00ごろ

また発作が。
入院覚悟でかかりつけのT病院に連絡なしでタクシーで急ぐ。
「あれ?電話もらってましたっけ?」
というような警備員のやり取りから始まり、
他に待っている人も何人かいて、
担当の小児科医が入院患者の容態急変におわれているとかで。
診てもらえるまで結局1時間ぐらい待たされる。

はるぽん体温38.1℃。

1時間も待っていれば次第に落ち着いてくるけどやっぱりしんどそう。

吸引をしてもらう。
「今夜は満床なので入院出来ません」とのこと。


AM1:30ごろから

点滴の投与。

点滴の間もずっと待合室で抱っこ。
こんなところで点滴しながらおっぱい飲みながらやっと寝たはるぽん。
(その時は誰もいなかったのが幸い。背に腹は代えられぬ。恥ずかしいとか言ってられん。)
それでもベッドとか寝かせてくれない。
待ち合いでひたすら抱っこ。
ベビーカー持って行けば良かった。。。


AM3:00ごろ

やっと点滴が終わって、タクシーで帰って来ました。
夫とかずぽんはグースカ寝てましたぐぅぐぅ
2時頃「点滴してると」夫にメールしたら返事帰って来たけど、
3時頃「今からかえる」とメールしても一向に返事がない。
やっぱり爆睡していた夫。


点滴が効いたのか、一応朝まで寝られたはるぽん。

今夜また山が来るかな・・・。
今のうち寝ときます。ぐぅぐぅ

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