我が家にまた荷物がやってきましたよ~。
あ、さて、あ、さて。
箱の中身は何ですかぁ~?

これは、『生ゴミ処理機』です。
生ゴミ処理機は以前から欲しかったのですが、
電気を使う物は非常に高価で、エネルギーも使うし、
それは正直エコなのかどうなのか怪しいぞ、と思っていました。
地球に優しい物は、お財布
にも優しくなくっちゃね!
それでいろいろ考えて調べたのち、
私に一番あってそうなのが、この『ダンボールコンポスト』と呼ばれるものでした。
入っている物は非常にシンプル。
・ピートモスともみ殻くん炭をまぜたもの
・キャップ
・『堆肥づくりのススメ』の本
・温度計
・ダンボール(縦33cm×横35cm×高32cm)はパッケージのまま使います。
ちなみに、循環生活研究所 というところでネットで購入しました。
このセットで2100円。(送料は大阪なので800円)
重さは4.3kgでした。
ダンボールコンポストは『ピートモス』と『もみ殻くん炭』を混ぜたものがはいっているだけです。
外はダンボール。
これは通気性を良くする為にダンボールが一番良いそうです。
どうしてこれが生ゴミ処理機なのか?
『ダンボールコンポスト』は、微生物の力を借りて、生ゴミを分解するんです。
そのため発熱してかなりの温度になることも。(60℃とか)
電気も使わないし、使い終わった物(寿命は3ヶ月ぐらい)は堆肥として利用できる。
これぞ究極のエコだと思いませんか!?
我が家はガーデニングもやっているので、これがいちばん適しているのです。
ダンボールコンポストはどうやら九州の方(特に博多の方)でかなり力が入れられているみたいです。
発祥地は北海道の方とか・・・?
とりあえず設置してみます。
通気性を良くするために床から少しあげます。
家にあった物で代用したため、ちょっと不安定。また考えます。
付属のキャップをかぶせると、あら結構シンプルだわね。
庭に置くと持って行くのがめんどくさいし、蚊にかまれるのでキッチンに置きます。
これで生ゴミが出たら即入れちゃいます。
(虫がわいたりしたら庭へ行くかも・・・)
生ゴミを投入する前です。
使い古しのしゃもじをつかってみましたが、ちょっと柄が短いようです。
スコップ買ってこようかな。
今日の生ゴミは150g。ちょっと少ないわね。
一日500g~1kgぐらいまで行けるそうです。
生ゴミを混ぜた後。
キレイなもんです。
気になるニオイですが・・・
くん炭のニオイがとてもいい香り。
くん炭というぐらいだから、薫製の香りがします。
生ゴミとは比べ物にならないほど爽やかな香りです。
とりあえず台所から生ゴミのニオイを撤収させるのが目標です。
これから生ゴミ捨てるのが楽しくなりそうです(笑)。
これを使うことによって、約50kgの生ゴミを処理できるとか。
値打ちありますね~。
家庭の生ゴミを減らすことによって、
ゴミ処理場で使うエネルギーを節約できるんだから、
とってもエコロジーですね!
全家庭がこれ導入したら、どれくらいエネルギーを節約できるのかなぁ?
とりあえずゴミの量がどれくらい減るのか計算してみました。
50kg×3,650,247世帯(大阪府平成17年度世帯数)=182,512トン・・・(計算あってるのか?)
すげー∑(゚Д゚)
3ヶ月で50kgだから1年だったらこの4倍730,049トンですね。
私の住んでいる市のゴミ処理事情ですが、
なにげなく捨てているごみ袋一袋あたり200円以上もの経費がかかっているそうです。
市民一人あたりでは年間1万円以上、市全体では、40億円ものお金が煙と消えているそうです。
40億円・・・?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そんなお金があったらもっと色んなことに使えそうですね。
今は石油の価格も上がってるし、もっとお金かかってるのではないでしょうか?
これを使うことによって、いろいろゴミについても考えるようになりました。
みなさんも始めてみませんか~?
結構おもしろいですよ!
セットで売ってるところもいろいろあります。
ダンボールコンポストでeco生活始めませんか?
自作も可能です。
私は今回のが期間満了したら次は自作してみてもいいなぁと思っています。
ちなみにホームセンターでのお値段はこんな感じでした。
・ピートモス 598円(20リットル)
・くん炭 398円(14リットル)
・二重ダンボール288円(489×369×307mm)
作り方etc
・ダンボールコンポストで堆肥を作ろう
・段ボールコンポストの作り方のコツ
・ダンボールコンポストの作り方(YouTube)
web拍手を送る

あ、さて、あ、さて。
箱の中身は何ですかぁ~?


これは、『生ゴミ処理機』です。
生ゴミ処理機は以前から欲しかったのですが、
電気を使う物は非常に高価で、エネルギーも使うし、
それは正直エコなのかどうなのか怪しいぞ、と思っていました。
地球に優しい物は、お財布
にも優しくなくっちゃね!それでいろいろ考えて調べたのち、
私に一番あってそうなのが、この『ダンボールコンポスト』と呼ばれるものでした。
入っている物は非常にシンプル。
・ピートモスともみ殻くん炭をまぜたもの
・キャップ
・『堆肥づくりのススメ』の本
・温度計
・ダンボール(縦33cm×横35cm×高32cm)はパッケージのまま使います。
ちなみに、循環生活研究所 というところでネットで購入しました。
このセットで2100円。(送料は大阪なので800円)
重さは4.3kgでした。
ダンボールコンポストは『ピートモス』と『もみ殻くん炭』を混ぜたものがはいっているだけです。
外はダンボール。
これは通気性を良くする為にダンボールが一番良いそうです。
どうしてこれが生ゴミ処理機なのか?
『ダンボールコンポスト』は、微生物の力を借りて、生ゴミを分解するんです。
そのため発熱してかなりの温度になることも。(60℃とか)
電気も使わないし、使い終わった物(寿命は3ヶ月ぐらい)は堆肥として利用できる。
これぞ究極のエコだと思いませんか!?
我が家はガーデニングもやっているので、これがいちばん適しているのです。
ダンボールコンポストはどうやら九州の方(特に博多の方)でかなり力が入れられているみたいです。
発祥地は北海道の方とか・・・?
とりあえず設置してみます。
通気性を良くするために床から少しあげます。
家にあった物で代用したため、ちょっと不安定。また考えます。
付属のキャップをかぶせると、あら結構シンプルだわね。
庭に置くと持って行くのがめんどくさいし、蚊にかまれるのでキッチンに置きます。
これで生ゴミが出たら即入れちゃいます。
(虫がわいたりしたら庭へ行くかも・・・)
生ゴミを投入する前です。
使い古しのしゃもじをつかってみましたが、ちょっと柄が短いようです。
スコップ買ってこようかな。
今日の生ゴミは150g。ちょっと少ないわね。
一日500g~1kgぐらいまで行けるそうです。
生ゴミを混ぜた後。
キレイなもんです。
気になるニオイですが・・・
くん炭のニオイがとてもいい香り。
くん炭というぐらいだから、薫製の香りがします。
生ゴミとは比べ物にならないほど爽やかな香りです。
とりあえず台所から生ゴミのニオイを撤収させるのが目標です。
これから生ゴミ捨てるのが楽しくなりそうです(笑)。
これを使うことによって、約50kgの生ゴミを処理できるとか。
値打ちありますね~。
家庭の生ゴミを減らすことによって、
ゴミ処理場で使うエネルギーを節約できるんだから、
とってもエコロジーですね!
全家庭がこれ導入したら、どれくらいエネルギーを節約できるのかなぁ?
とりあえずゴミの量がどれくらい減るのか計算してみました。
50kg×3,650,247世帯(大阪府平成17年度世帯数)=182,512トン・・・(計算あってるのか?)
すげー∑(゚Д゚)
3ヶ月で50kgだから1年だったらこの4倍730,049トンですね。
私の住んでいる市のゴミ処理事情ですが、
なにげなく捨てているごみ袋一袋あたり200円以上もの経費がかかっているそうです。
市民一人あたりでは年間1万円以上、市全体では、40億円ものお金が煙と消えているそうです。
40億円・・・?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そんなお金があったらもっと色んなことに使えそうですね。
今は石油の価格も上がってるし、もっとお金かかってるのではないでしょうか?
これを使うことによって、いろいろゴミについても考えるようになりました。
みなさんも始めてみませんか~?
結構おもしろいですよ!
セットで売ってるところもいろいろあります。
ダンボールコンポストでeco生活始めませんか?
自作も可能です。
私は今回のが期間満了したら次は自作してみてもいいなぁと思っています。
ちなみにホームセンターでのお値段はこんな感じでした。
・ピートモス 598円(20リットル)
・くん炭 398円(14リットル)
・二重ダンボール288円(489×369×307mm)
作り方etc
・ダンボールコンポストで堆肥を作ろう
・段ボールコンポストの作り方のコツ
・ダンボールコンポストの作り方(YouTube)
web拍手を送る

