豆あじが売っていたので、南蛮漬けにしようと昨日買って来ました。
しかし、豆あじの中でもかなり小さい方じゃないかなぁと思うくらい小さい。
2パック買って来たけど、100匹ぐらいいました。
そのうち2匹ほど、なぜかイワシが混じっていました。
でも唐揚げにしてしまったらもう何が何かわからなくなっちゃいました。

アジと言えば思い出す事が。
子供の頃、夏休みに、父と舞鶴湾の方までアジ釣りに行った事があるのです。
夜釣りだったので、夜に車で釣りに行くなんて言う事は、
子供心にスペシャルイベントでした。
台風が来ていたのに行ったというのも印象に残っています。
夜中じゅうかなり雨が降っていて、
私は車の中で仮眠を取っていても、
車が風で揺れたり、雨がザァザァ言っていたっけ。
風で竿が一本飛ばされてしまいました。
おまけに私はバケツにひもが付いていると思って海の中に放り込んでしまい、
実はひもがつながっていなくて、
ドンドン沈んで行ってとれなくなってしまいました。
雨の中、釣りをしていたのに、ほとんど釣れない。
エサのエビだけどんどん海に撒いていた気が。
朝になって、今度はアジがジャンジャン釣れ出したのです。
入れ食い状態で、糸を垂らせば、アジが何匹もついて来ました。
結局2人でものすごい量のアジを釣りました。
その当時は100匹ぐらい釣ったと思っていましたが、
昨日買って来たこのアジだけで100匹ぐらいいるという事は、
あの時は300匹ぐらい釣れたのかなぁと今更ながら思います。
家に帰ると、母に、
「お母さん見て!こんなにたくさん釣ってん!」
と見せると、
「こんなにぎょうさん釣って来てどうすんの!!誰が料理すると思ってるの!」
と言って怒られました。
確かにこんな細かいアジを300匹も下処理&料理させられたらたまったもんじゃないなぁと、
大人になってアジを料理するようになってから、その事を良く思い出します。
この日の事を父に話したところ、
「さぁ~?そうやったっけ?
お姉はよく釣りに連れて行ったけど、
あんたはどうやったかなぁ?」
・・・親なんてそんな物なのかな・・・。
私は結構しっかり覚えてるのに。。。
これから先も、アジを料理する度に思い出す、懐かしい思い出です。
しかし、豆あじの中でもかなり小さい方じゃないかなぁと思うくらい小さい。
2パック買って来たけど、100匹ぐらいいました。
そのうち2匹ほど、なぜかイワシが混じっていました。
でも唐揚げにしてしまったらもう何が何かわからなくなっちゃいました。

アジと言えば思い出す事が。
子供の頃、夏休みに、父と舞鶴湾の方までアジ釣りに行った事があるのです。
夜釣りだったので、夜に車で釣りに行くなんて言う事は、
子供心にスペシャルイベントでした。
台風が来ていたのに行ったというのも印象に残っています。
夜中じゅうかなり雨が降っていて、
私は車の中で仮眠を取っていても、
車が風で揺れたり、雨がザァザァ言っていたっけ。
風で竿が一本飛ばされてしまいました。
おまけに私はバケツにひもが付いていると思って海の中に放り込んでしまい、
実はひもがつながっていなくて、
ドンドン沈んで行ってとれなくなってしまいました。
雨の中、釣りをしていたのに、ほとんど釣れない。
エサのエビだけどんどん海に撒いていた気が。
朝になって、今度はアジがジャンジャン釣れ出したのです。
入れ食い状態で、糸を垂らせば、アジが何匹もついて来ました。
結局2人でものすごい量のアジを釣りました。
その当時は100匹ぐらい釣ったと思っていましたが、
昨日買って来たこのアジだけで100匹ぐらいいるという事は、
あの時は300匹ぐらい釣れたのかなぁと今更ながら思います。
家に帰ると、母に、
「お母さん見て!こんなにたくさん釣ってん!」
と見せると、
「こんなにぎょうさん釣って来てどうすんの!!誰が料理すると思ってるの!」
と言って怒られました。

確かにこんな細かいアジを300匹も下処理&料理させられたらたまったもんじゃないなぁと、
大人になってアジを料理するようになってから、その事を良く思い出します。
この日の事を父に話したところ、
「さぁ~?そうやったっけ?
お姉はよく釣りに連れて行ったけど、
あんたはどうやったかなぁ?」
・・・親なんてそんな物なのかな・・・。
私は結構しっかり覚えてるのに。。。
これから先も、アジを料理する度に思い出す、懐かしい思い出です。