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顧客満足、売上UPの戦略

五栄ビジネスが発信するホテル業・小売業・飲食業向け売上UPの戦略やマーケティングのノウハウ伝達ブログ

顧客満足、売上UPの戦略



今回はエリア戦略その2についてお伝えしたいと思います。



商圏には5つのエリアがあると考えています。



1.業種業態別商圏

業態、業種によって変化する商圏

(食品スーパーは1km以内等)


2.自店商圏

・自店から販売、フォローまで可能な商圏

3.全体商圏

・その業界全体の商圏

(国内の極一部の地域が商圏なのか等)


4.基本商圏

・同じ業種のベースと考えられている商圏


5.チラシ商圏

・チラシをうって反応がある範囲



以上を踏まえた上でアプローチを行うことが


重要だと思います。



次回は、商圏深耕/強化システムについて


お伝えしたいと思います。


顧客満足、売上UPの戦略


今回はエリア戦略その1についてお伝えしたいと思います。


既存客で強いエリアを出来るだけ維持拡大、深耕し、


既存顧客で弱いエリアは今ついている顧客と似たようなターゲットを攻める。


新規客で強いエリアは積極展開し、リピーターにする戦略を行い、


新規客で弱いエリアは育成するか、もしくは後回しにする。


特に差別化戦略を考える上で、


上記のようなエリア戦略を行う必要があると思います。



次回は、エリア戦略その2についてお伝えしたいと思います。

顧客満足、売上UPの戦略

今回は売り手と買い手の違いについてお伝えしたいと思います。


売り手は4Pの観点で市場を見ています。


4Pとは、


価格(Price)


製品(Product)


立地(Place)


販促(Promotion)



買い手は4Cの観点で市場を見ています。


4Cとは、


費用(Cost)


商品(Customer Value)


利便性(Convinience)


伝達(Communication)



ですから、売り手の思惑と買い手の思惑は違いますので、


売り手はコンセプトや店舗立地、ターゲット年齢など


理解した上でメッセージを発する必要があります。



次回は、エリア戦略その1についてお伝えしたいと思います。