顧客満足、売上UPの戦略

顧客満足、売上UPの戦略

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顧客満足、売上UPの戦略


今回はRFM基準についてお伝えしたいと思います。



この図の例でご説明すると


1~7のランクに分けています。


R=最終来店日

1ヵ月以内に来店、2ヶ月以内に来店、3ヶ月以内に来店。。。と

最近いつ来たか分かるようにしています。



F=購買累計回数

60回以上累計で購買していただいているお客様や、

30回以上60回未満購買累計のリピート客なのか

分かるようにしています。



M=購買累計金額
今までの購買金額が100万円以上のお客様なのか

3万円未満しか購買していただいていないのか、金額を見ることで

上得意なのか一見さんなのか分かるようにしています。



あくまで図は一例にすぎません。


各店によって取り扱う商材が違えば、ランクの数字も変わってきます。


各店ごとある程度データを収集して、その店にあったランク分けが必要です。



次回は、RFの意味付けについてお伝えしたいと思います。




顧客満足、売上UPの戦略


今回は、顧客カテゴリー推移についてお伝えしたいと思います。


このケースでお話すると、


プラチナ、ダイヤのカテゴリーは昨年から今年にかけて、


64名増加しました。



シルバー、ブロンズのカテゴリーは昨年から今年にかけて、


953名増加しました。



ただし、新規の顧客は765名減少しました。




新規顧客が減少していても、合計の顧客数が増加した背景には、


昨年獲得した新規顧客が今年ブロンズ、シルバー層として


リピート客になったとお店側としたら、非常にありがたい数字の表れです。




こうのように顧客が増加すると


毎回新規顧客獲得に頭を悩ます必要がなくなると思います。




次回は、RFM基準についてお伝えしたいと思います。




顧客満足、売上UPの戦略

今回はカテゴリー別実績(例)についてお伝えしたいと思います。



前回見たグラフを数値化した表になります。



プラチナ(50万以上~)


ゴールド(20万以上~50万未満)


シルバー(5万以上~20万未満)


ブロンズ(5万未満)



上記のように数値でランク分けをしておりました。




買上の%が一番高いシルバーとプラチナ層を数字でみると


顧客数の人数にかなり差があることが分かります。



人数差は約14倍ありますが、買上差はたったの1,7倍しかないのです。



買上額だけみると大きな落とし穴があります。



次回は、顧客カテゴリー推移についてお伝えしたいと思います。