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顧客満足、売上UPの戦略

五栄ビジネスが発信するホテル業・小売業・飲食業向け売上UPの戦略やマーケティングのノウハウ伝達ブログ

顧客満足、売上UPの戦略


今回は、前回お伝えした顧客の購入実態を


表にしてお伝えしたいと思います。




顧客単価が一番高い


かつ、


売上構成比の一番高い割合の55.4%を占めるのが、


上位10%の顧客です。




次に顧客単価が高い


かつ、


売上構成比の割合が次に高い17.0%を占めるのが、


次の10%の顧客。



この上位20%で累計構成比72.4%を占めます。


さらに次の10%の顧客で82.7%の累計構成比になりますので、


売上のほとんどを構成してしまいます。




逆に下位30%の顧客を足したところで、


累計売上構成比は全体の2.2%にしかなりません。



お店によって多少違うかもしれませんが、


統計的にこのようなデータとなっています。



いかに上位客の囲い込みが重要かわかりましたか。



次回は、FSPについてお伝えしたいと思います。




顧客満足、売上UPの戦略

今回は、顧客の購入実態についてお伝えしたいと思います。



□売上高の40%は上位10%の顧客から生じている。


□売上高の60%は上位20%の顧客から生じている。


□売上高の75%は上位30%の顧客から生じている。


□上位10%の顧客は平均客単価の4倍購入している。


□平均客単価の1割しか購入していない顧客が30%いる。


□上位10%の顧客の月間平均客単価は×××万円程度。


□下位10%の顧客の全売上高に占める割合はわずか0.3%しかない。


□下位50%のこきゃくの 売上高は全売上げ高の11.8%でしかない。



どうでしょうか?


少々驚かされる事実もあったのではないでしょうか。




次回は、上記内容を表にしてお伝えしたいと思います。




顧客満足、売上UPの戦略


今回は商圏深耕/強化システムについて


お伝えしたいと思います。


商圏深耕を行う上でまず始めに



「商圏戦略の構築」を行います。



流れは、



現状分析を行い、強いエリアや弱いエリアなどを抽出します。


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商圏戦略の構築を行います。


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ゴールイメージと実行計画を立てます。




そして、実行計画を立てた戦略を検証しなければなりません。



実行計画の達成度検証

             

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進捗状況を見ながら、販促活動


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そして、再度目標など修正を修正する。



PDCAのサイクルをうまく回して、独自の必勝法を探していきましょう。



次回は、顧客の購入実態についてお伝えしたいと思います。