今回は、前回お伝えした顧客の購入実態を
表にしてお伝えしたいと思います。
顧客単価が一番高い
かつ、
売上構成比の一番高い割合の55.4%を占めるのが、
上位10%の顧客です。
次に顧客単価が高い
かつ、
売上構成比の割合が次に高い17.0%を占めるのが、
次の10%の顧客。
この上位20%で累計構成比72.4%を占めます。
さらに次の10%の顧客で82.7%の累計構成比になりますので、
売上のほとんどを構成してしまいます。
逆に下位30%の顧客を足したところで、
累計売上構成比は全体の2.2%にしかなりません。
お店によって多少違うかもしれませんが、
統計的にこのようなデータとなっています。
いかに上位客の囲い込みが重要かわかりましたか。
次回は、FSPについてお伝えしたいと思います。


