*Mackshund* -27ページ目

*Mackshund*

スムースダックスフンド
虹の橋のMack18歳と転生犬?Shakeのハッピーライフ

昨日、白いお骨カバーがどうにもMackらしく感じられなくて、他にはどんなものがあるのかなと調べたりしていました。
どれもMackらしくなくて、こりゃあ作るか?なんて考えていたら、気になる見出しを発見…


「お骨に生えるカビ」



mackえ?!なんだってぇ?!


えっ。お骨って、カビるんですか?
そうみたいです。お骨自体はカビないけれど、お骨についた皮脂などが湿気によってカビることがあるのだとか。

お骨を素手で触るのが一番タブー…なんだとか。


斎場の人、お骨手で触ってたよ?
なによりも、亡くなってから毎日お骨撫でてしまってたよ


あの、陶器の骨壺は、湿気が入りやすく、こもりやすいらしく、シリカゲルという乾燥剤をふたの裏に貼り付け、蓋は密閉させるためテープでグルグル巻にするくらいの方がいいのだとか。


テープでグルグル巻は、さすがになんかいやだから、後々破棄すると思っていた桐の箱に入れておくことにしました。
桐は湿気を吸ってくれるからね



こんな恐ろしい事実、亡くなってからしばらくたたないと、調べたりすることもないわよね。


大事な大事なMackのお骨をカビさせたくないから、毎日お骨になってから、Mackが亡くなった時間にパパとMackのお骨を見るのが日課みたいになってたけど、昨日で亡くなってから丁度一週間だったし、やめることにしました。涙




お骨、大丈夫ですか??


mack僕カビたくないよぉ






ちょっと、チェックしてみてね(;´Д`)





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昨日、Mackが亡くなってから、初めて一人で外出しました。
初七日のお供え物を買いに行くためです。

遺骨ロケットを下げ、ついて来ても大丈夫だよと声をかけて家を出ました。

車に乗った瞬間…
家に居たとき以上の喪失感に襲われました。
車で五分くらいの距離でしたが、ずっと泣いて運転していました。
泣いているからスピードも出ないし、他の車の人には「なにあいつ」って思われたかな

介護が始まってから約一年の間、どこへ行くにもMackを隣に乗せていました。
だから、横にMackが居ないのが、驚くほど寂しかったのです。
それに、車内はよく見ると、Mackの毛もあるし、Mackが汚したあともある。
思い出の沢山つまっている車の中は、まだしばらく胸が苦しくなるのかなと感じました。


そんなこんなで、Mackの好物を、Mackのことを思い出しながら探します。
Mackはチーズが好きだったから、チーズは外せないなぁ。
あ、おみかん!おみかんも好きだな!
時にはウルッとしてしまいながら、揃えたのがコチラ


・私が食べていると寄ってきて、必ず一房わけていたおみかん。
・いつも美味しそうにシャウシャウ食べてたリンゴ。
・チータラを含むチーズの三種盛り
・娘が赤ちゃんのとき、遊び食べし出すと奪っていたベビーせんべい
・亡くなる一週間前まで好物だった、牛肉角煮缶

本当は、お骨の周りに置けるなら、まだまだ置きたいものは沢山あった。
でも、49日も百箇日もあるから、その時にまた沢山食べようね。






さて、突然だけど
まだ傷心の姉ちゃんですが
この度Mackと二人旅行をする事にしました。
本当は西から人に会いながら徐々に北上しようとおもったけれど、家を空けられる時間も資金も限られるため、関東圏の方には帰省したときに会うことにし、今回は関西への旅をすることにしました。

11月23日 京都 芦屋 滋賀 に参ります
芦屋では、福井さんが、オフ会を開催してくれるようで、とても楽しみです。
お近くの方は、私とMackに会いに、参加してくれたら嬉しいです(^-^)

Mackも一緒だけれど、自分だけで移動しなくてはいけない旅は、実は初めてで、パパは行ってきなと進めるものの、親のように私を心配してくれています。
でも、いつもお出かけの時はキラキラした顔で楽しんでいたMackだから、ちょうど紅葉の綺麗な京都を見たら、私の足下グルグル走り回るのではないかと思います。

mackどこに行こうかー!


京都は中学の修学旅行以来、そして神戸市なんかはとくに、昔従兄弟が住んでいた頃、阪神淡路よりも前に行ったきりなので、全く記憶はないので、Mackと二人旅行を、どうせ行くのだから楽しもうと思います。




ご飯も一昨日の夜から少しずつ食べることが出来るようになりました。
姉ちゃんの心配までしていただきありがとうございます(^-^)






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10月26日。

それは、亡くなる十日ほど前からカレンダーを眺め、楽しみにしていた日でした。
 
なぜなら、その日はMackが18歳5ヶ月になり、介護一年1ヶ月になる日だったからです。
まさか、初七日になるとは。
 
今日は、Mackの最期の時のお話を聞いて貰えたらと思います。
 
 
 
 
 
10月20日
その日も日付が変わる前から機嫌が悪く、寝ずに吠えてしまうので、朝までパパが車で吠えさせに行っていました。
今思うと、すでに限界だったのだろうと思います。
 
そして朝になり、病院が開院する時間に合わせ、家を出ました。
病院で、点滴と吐き止めの注射を受け、血液検査をしてもらい、低体温だったので、診察室で湯たんぽを使い身体を暖め続けて待ちました。
 
 
 
しばらく吠えていましたが、吐き止めの注射が効いてきたのか、眠ってしまいました。
それから帰宅してもしばらく眠り続けていました。
 
17時過ぎになり、徐々に機嫌が悪くなってきたので、「吐き止めの注射、もう切れたのかな」と思い、処方された吐き止め薬を飲ませ、わんカロをシリンジで与えました。
苦しかっただろうに、半分以上飲んでくれました。
この時わんカロを飲ませたのは、少し後悔しています。
 
 
(20時頃のMackです。とても後少しで亡くなる子とは、思えません。)
 
20時過ぎから吠え始めたのですが、最近は声がか細く、この日もそうだったので、下の人には聞こえないだろうと、隣で吠えさせて、私はMackが寒くないようにと冬に向けてスリングを作ろうと、赤ちゃん用の抱っこ紐などにつけるケープとにらめっこしながら裁縫をしていました。
 
22時過ぎにパパが帰宅し、Mackに声をかけると、Mackがウンチをしていて、びっくりして片付けました。
あまり臭いのない、人間の赤ちゃんのような便でした。
ウンチを片付けている間にオシッコもしていたので、オムツを取り替えました。
Mackは、パパの方に首を動かしていました。
 
それから、パパのご飯を作り、パパが食べ終わり、少しゆっくりしていました。
テレビを見て、雑談をしていて、ふとMackを見ると、Mackが目を見開いているのに静かだったので、癖になっていたお腹の確認をすると、上下していないので、咄嗟に抱き上げました。
 
 
 
抱き上げた瞬間、私は「もうお別れなのだ」とわかりました。
呼吸をしているのかしていないのかわからない状態ですが、脈は打っています。
パパに急いで娘を起こすように言いました。
 
そして、私は脈を感じるため、首もとに指を添えながら……
 
 
Mack、もう頑張らなくていいよ
いっぱい頑張ったね。凄く偉かったね
ありがとう、Mack。ありがとう!!
姉ちゃん、Mack大好きだよ、愛してるよ
 
 
 
必死に伝えたいことを伝えました。
 
23時5分。
Mackは、大きく三回ほど息を吐くような動きをして、静かに静かに亡くなりました。
少し首から手を離した間に、脈も止まってしまいました。
 
 
抱いてる間、蘇生も考えたのだけど、もう沢山頑張ったからと、そのまま抱いていました。
 
 
死神という、落語の話を知っていますか?
人の命は蝋燭に灯った火で、寿命の長さは蝋燭の長さだという内容が出てくるのですが
Mackの最期を見届けて、まさにMackは蝋燭を燃やしきって、最後に燃えるものがもう無くなって、自然と、フッと蝋燭の火が消えたのだろうと感じました。
 
火葬した遺体のことを考えても、私は医者でも何でもないですが
Mackは「多臓器不全、老衰で亡くなった」のだと思います。
 
姉ちゃんたちの心の準備をさせ、そして“金曜日“に、パパの帰りを待って
沢山病気をしたけど、“老衰“でこの世を去ったMack。
 
 
姉バカかもしれないけど、私はそんなMackがものすごくカッコイイなと……
大往生だったね!と、思います。
 
この子は、生まれてから亡くなるまで、ずっとお利口さんでしたよ。
これからもずっと、「私の自慢の弟」です。
 
 
 
Mack
ありがとう
私の成長、結婚、妊娠と出産
そして、娘の成長を見守ってくれて
姉ちゃんたちは、Mackのおかげでとても幸せだったよ。
 
もし戻って来てくれるなら、いつでも戻っておいでね。
姉ちゃん、両手広げて待ってるからね。
 
 
 
 
マック 18歳
1999年5月26日~2017年10月20日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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Mackが亡くなってから、気分じゃなくても更新することがやめられない。
介護をはじめてから、毎日平日は、寝る前や起きてからblogを書くことが日課だったから。

この日課をやめてしまうと、Mackのお世話もなくなった今、本当に何もやることが無くなってしまう。
それに、Mackの思い出が沢山つまったこのblogを、やめてしまったり、止めてしまうのは
ここにいるMackも亡くしてしまうようで、絶対に嫌だ。

blogの中では、歩くし走るし、オモチャで遊ぶし、寝るし、食べるMackがいっぱい。
私の大好きな色んなMackが、いっぱい。



そして、優しい沢山の、Mackを思ってくれている人たちのコメントも、本当に今私の心の支えになっています。
介護がはじまったときも、お世話になりっぱなしだけど、本当にありがとうございます。



遺骨ロケットを昨日注文しました。
斎場の方に、焼け残った歯と爪を懐紙に分けていただいているので、それを入れて身につけるつもりです。

そうすれば、私はやっと、少しずつ外に出られる気がして。
Mackが、今まで通り、身体にくっついてくれている
そんな安心感が、うまれてくれると期待をこめて。



(那須旅行の朝御飯のときのMackさん)











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Mackが亡くなってから4日。
まだ、4日か。

たった4日なのに、お骨になってる。
たった4日なのに、もうずっとMackに触れていないような気持ちになる。

別れの時間は、どうしてこんなにも少ないのかと、昨日考えて切なくなった。
18年も生きて、心臓が止まった瞬間から肉体は痛み出し、どんどん姿が変わっていく
火葬をしたくなくても、その変わっていく姿を見ると、早くしなくてはいけないと思っていく。
遺体がどう変化していくのか、死後硬直くらいしか知らなかったから、本当にその変化はショックだった。

つい最近まで、手をのばせばMackを撫でられたし
つい最近まで、ほぼ一日中ワンワン聞こえてたのに

どこを探してもMackの姿は見えないし
部屋はものすごく静かで
それに、Mackの世話がなくなると、やることがなにもなくて

何度もMackのお骨を見て、お骨を撫でて
Mackにちょくちょく話しかけてる


(亡くなる前日に、ふと「2ショット撮っておかないと」と撮った最後の2ショットです。)



私は、Mackが亡くなって
小さな後悔があっても、大きな後悔は特に浮かばない
これはやっぱり、介護を一年ちょっと、出来たおかげなのだと思う。
幸せにも出来たとおもう。
振り返ってみて、もちろんMackとの今までの暮らしは幸せだけど、特にこの一年が幸せだった。
Mackがずっと側にいて、Mackが私の側にいると安心しているのがよくわかったし。

本当に、振り返ってみて
Mackへの一番の感情は、「感謝」
思い出を夫婦で語っていると、自慢と笑い話しかない。



でも
やっぱり触れないこと、見えないこと
それがものすごく辛い。
Mackがいる一日はあっという間だったのに、いない一日はものすごく長い。


永久に美しくって映画をご存知ですか?
画像検索すると、胸下からお腹にかけて、ポッカリ穴があいた女性が出てきます、多分。

今の私はまさにあんな感じで
身体の一部をもぎ取られて亡くしたような気持ちでいます。




姉ちゃん、いつもMackのそばにいるよ
でも、Mackが天寿を全うしたあとは、Mackが姉ちゃんのそばにちゃんといてね


そう言ってたから、今も側にいてくれてるのは信じています
だけど、姿が見えないから、姉ちゃん凄くさみしいの
きっと君はコタツの中にいるんだろうけど、何度めくっても見えないの。


オバケでも、いいから、姉ちゃんにMackの存在、教えてくれないかな
きっと今は軽くなった身体と、見えるようになった目が嬉しくて遊びまくってるんだろうけど、落ち着いたら、姉ちゃんに「ここにいるよ」って、教えてほしいな



昨日、眠る前
Mackの亡くなった時間から一時間くらい、パソコンに入ってる写真と、動画を夫と見てました
どの動画や写真を見ても、本当に笑ってしまうくらいMackは面白くて、可愛くて。

特に面白いのがね、何か食べてる動画が、半分以上チータラなんです。
いかにパパと晩酌していたのかが、よくわかるなあって。



きっとこのMackを失ったこの喪失感は
時間が解決してくれるのだと思う
Mackは転生して、また姉ちゃんの所に戻ってくる約束だしね。
Mackがコッソリ終活してくれていたおかげで、姉ちゃんは後悔がないし、少しずつ心の準備が出来ていたからね。


でもでも探してしまう
Mackの気配

いま、どこで遊んでる?コタツにいる?
姉ちゃんずっと探してるよ?












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