天使のように可愛かったMackが本当の天使になった10月は終わってしまい、もう明日で二週間経ってしまいます。
火曜日には朝から「いやだなぁ、やりたくないなぁ」を呟きながらも死亡届を出し終え、残ったケア用品やシートを寄付することも済ませました。
ねぇMackよう。
あんたさん、今どこにいるんだい。
Mackのことだからね、元気だった頃のように、姉ちゃんのそばに居てくれるんだろう、と。
そうは思うのだけど、夢にも見ないし、何かを感じることもできない姉ちゃん、とっても寂しいよ。
姉ちゃん、ご飯食べられるようになってきたよ。
Mackが怒ると思って、姉ちゃん一生懸命普通に過ごそうとしてるよ。
姉ちゃんね、Mackがちゃんと姉ちゃんに、準備をさせてくれていたから
思ったほど鬱になったり、深く落ち込んだりはしていないけど
なんだか道の途中に落とし穴が何個もあるみたいに、急に深い深い喪失感に襲われるの。
最近は初日よりも元気になってきたけど、その落とし穴はまだまだ先までありそうだよ。
皆、姉ちゃんに「元気出して」っていうんだけどね?
勿論、全く悪意のない、純粋に心配してくれてる有り難い言葉だとは思っているよ。
でも、どうしても空元気になっちゃうの。
今の姉ちゃんにとって、人生の半分以上一緒に居たMackが居なくなってしまったんだもの、まだまだゆっくり悲しんでいても、いいでしょう?
心配かけちゃってごめんね、Mack。
でもね、Mackが無になったわけではないと思っているし、姉ちゃんにベッタリだったMackだからね?Mackはもう一度、姉ちゃんの所に帰ってきてくれると思っているから、ちゃんといつか前は向けると思う。
だから、そんなに心配しなくていいからね。
帰ってきたら、また色んな所にお出かけしよう。
また那須へ行ってもいいね。
お誕生日の時は生憎のお天気だったもんね。
那須へ行ったときは、今度こそお泊りオフ会しようよ、ね、Mack![]()
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