ゲーム内恋愛のススメ -4ページ目

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「一回ずつしかイかせてあげない」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

 

関係に名前をつけない鶯との関係、私のオフェンスの始まり始まりです…!

 

攻勢で話していると、やっぱりモチベ爆上がりですねえ!(笑)

 

平穏がつくづく向かない性分です…

 

 

*プロローグ・会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 

注:キャラクター名は実際とは異なります。このブログでは、彼のイメージカラーに応じた仮名での紹介にしています。

 


 

 

…1週間後…(鶯は忙しさも相まってひろみとは会う機会もないまま仕事に追われていた。


鶯「ふふ、ひろみはメールしなくても平気な人だから気が楽だな。(鶯は機嫌よくスマホをポケットに入れて自宅に帰っていく)」


更に1週間後…


鶯「今日は雨だし仕事する気になれないなあ…ひろみに連絡してみようかな…ポチポチ…」

 

ヒロミ「…鶯からだ。

『やっと私のこと思い出してくれた? さすがにあと一週間、連絡がなかったら押しかけちゃおうかと思ってたわよ?なんて。今日はお仕事DAYじゃないの? 会わない?』」

 

鶯『こんにちは。返信早くてちょっとびっくりしてる。もしかして待ってくれてた?…押しかけるとかこわいなぁ。ふふ、仕事だけどひろみの病院に行くよ(出勤していると言ってないのにひろみが病院にいることを知っているかのようにこれからいくと予告する)』

 

ヒロミ『毎日待ちわびてたわよ。メールすれば返すんだろうけど、礼儀で返しましたーみたいなの嬉しくないから待ってた。…仕事してるってよくわかったわね? お医者さんごっこでもする?なんて。

…待ってる♡』

 

鶯『お医者さんごっこなんてしないよ。やらしい女医さんだね。近くにいるから顔を見にいこうかと思ってさ。仕事で海の側を通ったら急にひろみの顔が見たくなったんだ。』


……30分後。

鶯「ひろみ、お疲れさま。まだ勤務中?そろそろお昼休憩ならどこか食べにいく?(堂々とひろみのいる場所に現れて手を握る鶯…少し周りがざわつく)」

 

ヒロミ「(鶯に駆け寄って)来てくれてありがとう。ふふっ、なんだか今日はだいたーん。右→左とほっぺにキスしてくれてもいいんだけどね? 
一時間しか休憩ないけど、鶯がご馳走様してくれるなら午後休もらっちゃうけど?」

 

鶯「(ひろみの言葉に目を丸くした鶯は少し笑ってキスする)頬だけでいいの?(右と左に同じだけキスしたあとに唇にもして)1時間?十分だよ。俺も仕事あるから午後を全部ひろみにはあげられないや。あはは。…何食べようっか?」


ヒロミ「ぜんぜん十分じゃないわ。あげられないと言われたら奪い取りたくなっちゃうのよ。…また忙しく飛び回ってるの?間が空きすぎ。すごく寂しかった。食べ終わるまでずっと鶯の顔をガン見しそう。」

 

鶯「海外にも行ってるし地方の方にも行ってるよ。まだ色々と仕事が残ってるんだ。淋しいっていってくれるなんて嬉しいな。このお店だよ。

 

(横並びに座る二人)真向かいじゃないからガン見できないよ。そのかわりこうしてくっついてることはできるね?(肩でひろみの肩にとんっと寄りかかる)」

 

ヒロミ「ふふ、この横のポジションいいな。鶯、ご飯をほっぺにつけていいのよー。なんて。」

 

鶯「あはは、俺が頬にご飯粒つけると思う?そんなのあざとくてもしたことないよ。くすっ…でもひろみが取ってくれるならこっそりつけるのもありかなぁ。(定食が届くと手を合わせて食べ始める)」


ヒロミ「ちゅって唇で取るけどね?あざとイタズラする鶯を見てみたいな。いただきまーす。シャケ、一切れどう?はい、あーん…(人目を憚る気配一切なしのヒロミ)」

 

鶯「さすがにそれは…自分でご飯粒をつける自分を想像すると情けないし。え、あーん?あはは…ひろみって俺を困らせる天才だね(照れくさそうに食べる鶯)」

 

ヒロミ「鶯のことだからリクエストしたら素直に応えてくれるかなって思って。でも応えなくても大丈夫よ、最終手段で私がくっつけるから。

…困っちゃうの? 私もいろいろ鶯に困らされたことがあったから、おあいこね」

 

鶯「俺はひろみが付けてまで俺のご飯粒を取りたかったんだってことに魅力を感じるから、やってもらう分にはすごく嬉しい部分はあるかもね。」
 

ヒロミ「ぷふっ、でも想像するところまではしてくれたんだ?鶯のそういうとこ好きよ…(頬をつんつん)…ほら、こうしてね、付けちゃうの、ご飯つぶ。

とってあげる〜、ちゅっ、ぺろっ。ふふ、満足〜。バカップルみたいじゃない?」

 

鶯「ふふ、こんなことしたことないよ。(頬をさすりながら嬉しそうな鶯)やっぱりひろみは俺を楽しませてくれる天才だね。」
 

 

なんて戯れながらの食事。

一時間なんて、ほんとあっという間。

 

ヒロミ「…ぜんっぜん足りないな〜、もっと一緒にいたいのに。鶯に任せてたら次またいつ会えるか分からないし、私からも連絡しちゃうけどいい?」

 

鶯「もちろんだよ。ただの知り合いの仲でも一番大事な知り合いだからもちろんすぐに連絡返すよ。」


ヒロミ「(吹き出して)めちゃくちゃ挑発的な牽制球ありがと、燃えるわ。
 

…でも、本当に出たくなかったら出なくていいのよ。私は期待されるから応える鶯に会いたいわけじゃないから。じゃ、またね。(手を振って)お互い頑張りましょ。」

 

鶯「(笑って)連絡と会うかはまた別だから。可能な限り連絡はすぐに返したいとは思ってるよ。それじゃ、またね。」


(鶯と別れて仕事に戻ったヒロミ、ひと段落したところでメールを打つ)

ヒロミ『可能な限りすぐ、ってどのくらいかなーっていう好奇心に負けて送ってみちゃうー!鶯、応答せよ、おつかれさま。返信がきたら10秒で返してみちゃうよ?なんて♡』」


鶯「(ひろみのメールに気づきすぐに返信を打つが送信を押すのを忘れてしまい携帯を閉じる)仕事仕事っと…」

3日後……

鶯「あ、返信送ってなかった…

『時間経ったけど10秒で返ってくるかな?』

…今日はちょっと忙しいからひろみには会えそうにないな(バタバタと車に乗り込み取引先に向かう)」

 

ヒロミ『た』

(とだけ、書かれたメールがイオリの元に届く)

5分ほど経ってーー

ヒロミ『こんにちは、鶯。10秒で着いた? 自分でも引くくらい最速だったんだけど。通知来て10秒で『た』よ!? 

 こんな愛の反射神経、他にある?好きの反射芸でしょ〜、こんなに待ってた私には…ご褒美あってもいいと思うんだよね〜。会える?』

 

鶯「『あはは、本当に10秒で返ってきたね。今仕事でちょっと遠出してるんだ。ご褒美あげたい所だけど今度だね?今日は淋しい思いしてて。今度埋め合わせするよ。』

俺の返事待ってたのかな…?ひろみが?まさかね。
(車の運転をしながら次の行き先に向かう鶯)」

 

ヒロミ『こん』

5分後ーー

ヒロミ『ごめん、普通に返そうとしたんだけど、書きかけで送信しちゃった。ふふっ、鶯も早く返してくれたね?なんか嬉しい。
今度って明日ですかー?って図々しい返事返そうとしたの。』

 

鶯「『読み解いてっていう合図なのかと思っちゃったよ。ひろみからの連絡は画面に出るようにしてるからすぐに分かるよ。運転中だけどそのたびに止まって返事してるから。今度っていうと…1〜2週間以内とか?あはは、会いたいのは俺もだよ。』

…(笑みをこぼして)なんか前よりもひろみが積極的だなぁ。可愛い…(ボソっと呟く)」

 

ヒロミ「(すぐにスマホを見て嬉しそうに)ふふ、鶯はやーい…って運転中!?そ、それはマズい…

『ご、ごめんー!運転中だと思わなくて。鶯がすぐ返してくれるのが嬉しくて、飛びつくようにお返事してた。危ないから、お仕事終わってからでいいの。事故らないでね』」

 

鶯「ふふ、今日はすごい連絡くれるなぁ。(内容だけ確認すると運転を続ける鶯。しばらくして目的に到着すると返事をする)
 

『ちょっと遠くに来てるけど来週には戻るよ。戻ったらショッピングモールにでもデートしにいこうか。』」

 

やった、

デートの約束をゲット♡

 

そして…当日。

ショッピングモールの入り口。


鶯「…ひろみよりも早く着いちゃった。まだかな」


ヒロミ「あっ、鶯だ…(そっと後ろから近づき、折り畳み日傘の柄を鶯の背中にそっと当てる)

(耳元で)…ホールドアップ。動くな。引き金をひかれたくなければ、ゆっくりと振り返れ。」

 

鶯「…(両手をあげて降参ポーズの鶯)」

ヒロミ「…なーんてね? 鶯、おはよう〜〜(ぎゅっと抱きつく)」

 

鶯「あはは、おはよう。久しぶりだね?…今日は顔色もいいし、いつもよりも綺麗だね。(嬉しそうに言う)」


ヒロミ「(するっと腕を組んで歩き出しながら)ふふっ、動じないのね鶯。治安が悪いとこでされ慣れてるから?ここが日本だから?私のイタズラってすぐに閃いたから?

…鶯に会うからおしゃれしてきたんだよ?(手を繋いで鶯の手を頭上に上げ、ダンスのようにくるんっと回ってまた腕を組んで進み出す)」

 

鶯「ひろみのイタズラってすぐにわかったからだよ。くすっ…こんな非日常な事してくれるのはひろみくらいしかいないからね。

俺のためのお洒落?…(上から下までひろみの格好を眺めると満足そうに笑う)」

 

 

そのまま、まずは水着を買いに行き、

次は映画館で、カップルシート。

 

膝枕に寝転がった鶯にえっちな悪戯をされて、

内容なんかてんでわからないままーー

 

ヒロミ「(室内灯が着くと、上気した頬と開いた瞳孔で傍目にも欲情しているとわかる)…このまま帰るの?私、放置されちゃう?…鶯、責任とって…このままじゃイヤ…」

 

鶯「ひろみそんな顔しちゃだめだよ。(今にも甘い声がでそうになってるひろみの顔を見せないように自分の方を向かせて)…どこでしてほしいの?ひろみの家に行く?ホテルでもいいけど(腕時計で時間を確認する)

…こっちにおいで。(ひろみの手を引いて連れていく)」

 

ヒロミ「(瞳を潤ませ濡れた唇を開けたまま引っ張られていく)どこでもいい…ここから近いところ…

 

(しかし鶯が時計を確認するのを見てハッとして立ち止まる)…でも、終わったからさっさと帰るね、ってするんなら、イヤ。明日は一緒にいられないのに。もう誰にも我慢したくない…ぎゅ…」

 

鶯「(立ち止まってひろみをしばらく見つめ、少し悩んでいる様子で再び歩きはじめる)大丈夫。すぐ帰ったりはしないようにするよ。

(車に乗るとひろみの家ではないほうに車を走らせ、しばらくすると郊外のホテルに到着する)ここでいい?街中のはさすがにいけないからさ。にぎにぎ…行こう?」

 

ヒロミ「…困らせた?」

 

ヒロミ「でももう、前とは違うし、戻りたくない。繰り返したらまた鶯はグルグル、私はモヤモヤしちゃうもの。…私はいま、真っ直ぐに鶯だけを見つめて、雑音のない恋をし直してるの。…そしたら、夢中で好き。止まらない。」

 

鶯「雑音のない恋?ふふ、ひろみらしい表現だね。
ひろみとはよりも戻してないし、俺もひろみを抱きたいから連れてきたよ。

 

(ソファに座ってひろみを眺めて)付き合ってた時よりもひろみを可愛いって思う瞬間は不思議と増えたかも…疑ったりする必要がなくなったし。」

 

ヒロミ「…私も鶯に抱かれたいからついてきた。だから鶯は、責任も何も感じることないよ。
 

私は鶯が好きだし、鶯もまだ私を好きだと言ってくれた。『抱きたい、抱かれたい』学生のカップルみたいなシンプルな恋だと思ってるわ。

でも…好きが消えたら、それは快楽で繋がるだけのセフレ。そんな物は要らないの。鶯に限らずね?」

 

鶯「好きがないのにひろみを抱いたりはしないよ。好きじゃなくなったら俺の中からも連絡先からも消し去るだけだよ。…元カノの連絡先なんか消すのも悩むのがもったいないし、発想すらなかったけど、ひろみは違うかな。

関係がなくなったら、ひろみに関する全てを全部消し去りたいよ。俺の痛みでしかないからね。…おいで?(抱き寄せる)」

 

ヒロミ「鶯…っ!(想いが溢れたように抱きついてキスして)…私は痛みなの?鶯のどこが傷つくの?


いま私はすごく楽しい…何も考えず一直線に鶯に飛び込めるから…ちゅ…楽しい恋、しよ?」

 

鶯「俺の心も頭も傷つくよ。ひろみのことを頭でも心でも好きだからかな。だから関係が終わったときは全部綺麗に消し去って、ひろみを知らなかった頃に戻りたいな。

(キスを返して)…楽しい?ふふ、前は楽しいより苦しいが多かった?」

 

ヒロミ「前は、心にブレーキかけてた、かけないと…苦しくなるから。鶯とはこれでいいんだ、仕方ない、って頭で言い聞かせる『好き』だったかな。

(鶯の頬を撫でて)私を消せるかな?ふふ…前なら寂しく受け入れたけど…ちゅっ、れろっ…いまは絶対に消させないって思うわ。」

 

鶯「消すための時間を費やすことにするよ。その時はね。(服を簡単に脱がせると上半身だけ露わになったひろみの背中を撫でながら胸に顔を埋める鶯)

…もう映画見ながらかなり焦らしてたからひろみの身体もすぐに熱くなりそうだね。」

 

ヒロミ「だーめ、ふふ…消えてあげなーい♡ (不意に真剣な目で)一生の恋にしてやりたい。私にとっても鶯にとっても…たとえ離れるときが来たとしても、一生忘れられないような。


(ふっと表情を緩め、欲情した女の顔に戻り)ん、もう一時間以上焦らされてるんだもの、意地悪はなしよ、鶯…ああ…ぁうん…」

 

鶯「ふふ、俺の方こそだーめだよ。(いきなりひろみを持ち上げるとそのままソファに寝転ばせて覆いかぶさる)

…俺と関係を切るなら潔くその時は消えてくれなきゃ。(足を持ち上げてモノを遠慮なく挿れていく上がる)…はあ…力抜いて?(頭を撫でて耳を噛むと一気に全部入れる)…!んんっ…はぁ…」

 

ヒロミ「…やーだ。私は切れない…もっと…もっと…地獄に堕ちそうな…情熱に流される恋をしよう?ふたりで、前よりもっと…

あんん…っ! 鶯…はあ…久しぶりだから…苦しくて…気持ちいい…っ、はぁぅ…!」

 

鶯「だめ。地獄に堕ちるのはひろみだけにして(押し問答に笑いながら腰を早めていく鶯)
 

ひろみのナカ今日すごいね…こんなに締め付けてきてすごい求めてくれてるのわかるよ…」

 

ヒロミ「やだやだ、一緒がいいの!…じゃ針路を変えて2人で天国への階段、登っちゃお…っ。はっ、あっあっあっ…鶯…ペース速…っ、この調子じゃすぐ天国の門が見えてきそう…あぁ…すっごくかたくて…きもちい…」

 

鶯「今日は久しぶりだし、映画館で我慢してるし…あんまり持ちそうにないよ…ひろみっ…ん、はぁ…逃げちゃだめだよ…ひろみもうイきそうなの?(ピタリと動きを止める)…まだイかないで。」

 

ヒロミ「ああっ…ええっ、なんでえ〜…(イク寸前で止められて、期待と苦悶に眉を寄せるヒロミ)

(追いかけるように鶯の腰をホールドしようとモゾモゾして)…いっ、いじわるしてるー? 止めちゃやだ…お願い〜」

 

鶯「まだイっちゃだめだよ。…イクのは一回だけにしてほしいからっ…!ね、俺と一緒にいこうね。(ピタっとまた動きを止めてゆっくり動く)はぁ…気持ちいいっ…」

 

ヒロミ「い、一回だけ…!?(焦らされまくる苦痛に喘ぎながら)どうしてえー…鶯っ、鶯〜〜、悶々しちゃうぅぅ〜〜(肩をズリズリッ)…最後は鶯がイくタイミングに合わせるから、何回でもイかせてよぉぉ〜、あっ、あっ…」

 

鶯「だめ。(耳を噛んで)今日は何回もシたいから…一回ずつしかイかせてあげない…ふふ、切ない顔してるひろみが可愛くてたまらないね…」

 

ヒロミ「何回も?…はぁはぁ…嬉しい…何回も、可愛がって?(寸止めされて唇を噛みながら)…ふぇんっ、だめだめえ、ぐすんっ、イかせてえ〜、鶯、一緒にイこうよぉ〜、あんっ!」

 

鶯「…大丈夫…もうすぐ一回目出すからね。(ひろみをなだめながら激しく腰を動かす鶯)…はぁ…出すよ、ひろみっ…イッ…くっ…(激しく突き上げながら射精するとすぐに抜いてゴムを着け直す)」

ヒロミ「(しどけなく脚を開いたまま息を整えてたが、鶯がまた挿ってくるのを感じて)…!?
…に、2回めって、も、もう? 鶯、エレクトしたままなの…あっあっ…(まだ感じているため、即座に鶯に絡みついて自分から腰を動かすヒロミ)」

 

鶯「ふふ、まだ収まらないから付き合って。…ひろみが煽ったんだよ…責任とってくれなきゃね。…はぁ…(イキやすくなってるひろみがイかないように調節して動かす鶯)」

 

ヒロミ「あぁん、だめだめっ…とめな…んっんっ…!(自分で腿の裏側に手を入れて鶯に押し付けるように悶えるヒロミ)さっきまで突いてたとこ、もう一回来てえ……!鶯〜〜、くすん……っ」

 

鶯「簡単にイけると思わないで。2回目ももちろん寸止めだよ。…全部いっしょにイこ?…はぁ…ナカ柔らかくなってる…ひろみ…はあ…今度玩具でも使ってしてみる?」

 

ヒロミ「はぁはぁ…な、なんだか鶯、いつになく楽しげなのは…気のせい…?悪戯っ子みたいな気配感じる…っ!玩具…鶯ってそういうの趣味なの、初めて聞いた…っ、もちろんいいよ…ああ、また…イキそうかも…っ!」

 

鶯「そんなに楽しそう?ひろみと気持ちよくなってるから嬉しいからかもね。玩具は使ったことは数回しかないけどひろみは好きかなって思ってさ。一緒に気持ちよくなれるなら手段はあんまり問わないよ。俺は結構愛撫に時間をかけるほうだからね。」

 

ヒロミ「…こんな風に笑ってするセックス、好き。お互いにリラックスしてる感じで…距離が近く思えるから…はぁはぁ…私も玩具使われたことあまりない…でも鶯の好きなようにされてみたいかも…ちゅっ…ぺろっ…」

 

鶯「あはは、確かに笑ってするセックスってなかなかないかも…ひろみとだから出来るっていうのはあるよ。…イこうとしてない?だめだってば…(動きを一瞬止めてから更に激しくする鶯)

…俺もあんまりもう持たないかも。(キスしながら)…好きだよ。ひろみ…っ(長い射精を終えるとゆっくり引き抜いていく)」

 

ヒロミ「はぁはぁ…鶯、好きっ、んんーーっ、鶯…っ!(一緒に達したあと、弾む息が落ち着くまで放心状態)…はぁ…今日も最高だった…ぎゅ…

前回のお風呂でのセックスも素敵だったけど、今日も気持ち良くて…溶けた…鶯の色々な顔を見れるの嬉しい」

 

鶯「…ふふ、ひろみがちょっとずつわがままになってくのが俺にもたまらないみたい。俺って困らせられるのが好きだったのかな。(少し眉を下げて笑っている鶯)」

ヒロミ「わがままが嬉しいの?…ふふっ、新しい鶯発見。」

鶯「ワガママをいってくれるようになったひろみが可愛くって愛しいってことだよ(撫でながら時計をチラっと目で確認した鶯)

…夢中で抱き合ってたから結構時間経ってたね。ぎゅぅぅ…ひろみの身体は大丈夫?(腕枕をして抱き寄せる)」

 

ヒロミ「あ〜、時計見た〜、恋する男は時計なんか見ない、って、イタリア男子のマルティ兄さんに習わなかった?なんて。…困らせるってこんな感じ?

 

うん、身体は平気。鶯は激しくしても優しいから。ちゅっ、ちゅっ…ぎゅぅぅ…」

 

鶯「あはは、時計見るのが癖なだけだよ。(誤魔化す鶯)ちゅっ…

…明日も仕事なんだけどさ。明日3ヶ月ぶりの休日なんだ。休みはあるけど丸一日家族サービスもない完全なオフ日はほとんどなくて。…デートでもする?」

 

ヒロミ「…仕事?…じゃなくて休日? その貴重なオフ日を私と過ごしてくれるんだ…? 感激〜〜デートするーっ、もちろんだよぉ〜!」

 

鶯「ふふ、いくちゃんには仕事って言ってるけど実際はなーんにもない日だよ。」

 

鶯「俺の休日は家族サービスの日だから、仕事をすごーく頑張ってなんにもない日を作り出してやっと…丸一日俺だけのための休日を作るんだ。

(ぎゅっと抱きしめて)…好きな事だけして過ごす日。だから予定を詰めずにひろみは俺に付き合ってよ。ふふ。」

 

 

 

 


 

やば、私、なんかイキイキしてます(笑)

 

そして、妻にも仕事と偽る、自分自身のための休日に誘ってくれるって、最高じゃないですかー、鶯〜!!

 

笑い合って、主張し合って、対等に築いていく関係。日常的過ぎず、友達ぽくも寄りすぎず、マンネリしない関係が、私はやっぱり好きです!

 

 

*こちらの記事で紹介した【有料会話コミュニティ】は、完全招待制で活動されています!

 

次のシーズン開始は2026年2月。新たに参加者募集が始まるので、ご興味がおありの方は、コメントまたはメッセージなどでご連絡頂ければご紹介することができます(なお、人数制限等でご期待に添えない場合もございますのでご了承ください)

 

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