ゲーム内恋愛のススメ

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「ちょいこわこわだな〜」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

気分で語る男・藍。なかなか掴みどころがなくて、翻弄される日々。

 

遊びながらなら彼の本音の人生観も垣間見せてくれるかなー、なんて思い、人生ゲームしよー!と誘ってみました…!

 

 

*プロローグ・会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 

注:キャラクター名は実際とは異なります。このブログでは、彼のイメージカラーに応じた仮名での紹介にしています。

 


 

藍と私の人生ゲーム。


ルーレットがくるくる回る。


誕生から幼少期、学齢期…とコマが進んでいく。

 

そして成人のゾーンへ。

 

 

藍「人生ゲームでも医学目指すの~?俺は自分の人生とは全く違うほうになんか進んでいってるよ~~。カランカラン…

 

…1…ここにきて渋くなってきた~~。不妊治療で10万円かかる…ええ~~子供作ろうとしてんのかよ~くすくす…」

 

ヒロミ「藍はなんの職業?私は医者じゃなければ…FBIになりたい〜!早っ…私、結婚のけの字もないんだけど!? 

 

それに本当は、藍のコマに一緒に乗りたい〜…有り金全部でどお?」

 

藍「俺、一生学生なんだけど~。大学一年生から学生結婚して子供まで生まれてとんでもないやつじゃん~。そうだな~、俺は車の整備士とかになりたい~。(カラカラとルーレットを回して)…3…トントントン…お、星をみつけて300万だって~!俺ラッキーボーイすぎる。

え、俺のコマにって車に?くすくす…不倫始まるじゃん~有り金全部で嫁捨ててやるよ~来な~」

 

ヒロミ「…ふふ、波瀾万丈な人生じゃん。私はこれから就職のマスだよ。カラカラ…2。えっ、就活に失敗してフリーターなんだけど!


うわ〜、もう面倒見てもらっていいですか!? やったー、人生のゴール。じゃ、全額お金あげるから、藍の車に乗せて〜。じゃここからは藍の人生見届けよっと。ふふ。」

 

藍「くすくす…ゲームの中でも俺はやりたい放題してるな~。

それじゃ妻を二人にしてっと…(車にひろみらしき人間のピンを刺す藍)カランカラン…3」


ヒロミ「えっ、ちょっとちょっと、嫁捨ててくれるんじゃなかったの!? 有り金全部はたかせて…結婚詐欺じゃん〜。」

藍「
本妻を捨てるわけないだろ~~。俺は情に厚い人間なんだからな~。ひろみは全財産はたいて俺の妾妻になったんだよ~。


…お、本妻が病気になって30万~~ひえぇ~健康でいろよ~~(ペイっとお金を払う)

 

ヒロミ「あらまー、じゃ本妻さんへ伝言。離婚してくれるならアメリカ最高峰の病院紹介するよ〜。

 

結婚早々に愛人作った夫と、再発の危険を抱えたまま生きていきたい?それとも自分の命を優先して、離婚して、完治させて、自分の人生に戻るほうを選ぶ?

どっちがいいか聞いてよ〜。ゲームなんだし、ドラマっぽいシナリオでいこー」

 

藍「あくまでメインは本妻なんだからな~?(大事そうに本妻のピンを着け直す藍)
リアルに考えたら俺は2人も囲うの無理だろうな~くすくす…


カランカラン…6…おお、俺が30歳になった~~投資家になったみたいだ~お金持ちな人生歩めるかな~

 

ヒロミ「だーまーさーれーたー。じゃあ私はきっと騙されやすくて手玉に取られやすい人間なんだね〜…健気すぎる…

悪い男に翻弄されて捨てられる未来が見える〜。ふふ、私の全財産あげたんだからそれを元手に頑張ってよ〜。」

 

藍「くすくす…ひろみにもらった以上の金を渡して俺の家から追い出したりして~。でもそういうのに限って俺の子を孕んでて生んでたりするのがドラマっしょ~。ひろみは健康体だからすーぐ妊娠しそうだもんね~?(身体をじろじろ見る)

 

ヒロミ「無一文で追い出さないところが藍なんだねえ、ふふ。お金で買った関係なんてそんなもんよね。」


藍「カランカラン…コンコンコン…お、40代で妻のために大博打だって。俺40からギャンブラ~になるのか~」


ヒロミ「妻のための大博打っていったいなんだろうね〜。あーあ、なんか可哀想になってきたこの人…(妾のコマをつんつんして)…人生振り返ったとき、ほんの少しくらいは、愛されたって感じられたらいいね…」

 

藍「くすくす…感情移入しすぎ~~。その人はその人なりに略奪愛楽しんだじゃん~。悪いことしたら返ってくるんだよ~?

…いい男が現れて幸せにしてもらうとか~。でもまだ俺の車にピンが刺さってるから俺の支配下にいるってことだよ~?

お、馬のレースに負けて10万なくなるだって。(金をペイっと投げる藍)」

 

ヒロミ「ふふっ、略奪愛かあ。こういう人生まったく向いてないってわかった〜。」

藍「でしょ~?ひろみは悪いことあんまり慣れてない感じする~。俺は愛を守るためのお金~。」

ヒロミ「やっぱりお金より愛よね〜、人生ゲームで思わぬ収穫というか、再認識〜。そして、他人の収入に頼る人生、いやだ、と実感〜。ぜんっぜん安心できないもん。色々と擬似体験できるなあ。」

 

藍「え~この妾ちゃんは今不安なのか~つんつん…それじゃ早いところ早くポイするのかペイするのか決めなきゃね~。

カランカラン…とんとんとん…やっとシニア人生きたよ~。ゴルフクラブで大怪我だって~入院かよ~あはは。」

 

ヒロミ「あははっ、見る目ない妾〜〜。せめて自立してたら、捨てられてもお店かなんかやれたのに。

病気だの怪我だのやたら入院が多い家庭だなあ。そう考えるとやっぱり医療大事〜、妾にならないでお医者さんめざすべきだったわー」

 

藍「お店なら俺からのお金でやれるじゃん~。自立してることにこだわらなければ十分生きていけるっしょ~。

お金はお金だよ~~。手に入りさえすればそれは自分で稼いでも盗んでもお金に変わりないんだからさ。

あ、俺の唯一無二の担当医だったら妾でも絶対側においてる~~。もうそろそろこのゲーム一人じゃつまんなくなってきたから第二の人生を60歳から今度はひろみが歩み始めて~。」

 

ヒロミ「あーいまその言葉聞いて、妾ちゃん、やっぱり医者になっときゃ良かったって大後悔してるとこだ〜。医大は出てるんだから、おばあちゃんから研修医始めちゃう?ふふ。

第二の人生始めるには年とりすぎだけど、いいよー、じゃあ車から降りて自立するねっ? 手切れ金ちょーだい、藍くん〜

カラカラ…ハワイに別荘購入、いきなり80万飛んだんだけど、これ借金ー?」

 

藍「くすくす…妾ちゃんめちゃくちゃ俺のことすきじゃん~。可愛いから俺も手を出したのかもしれないな~。

俺の親友も言ってはこないけど不倫してるっぽいんだよね~くすくす…知らないフリしてやってるけど、最後どうなるのか俺も気になる~。

手切れ金じゃなくてお小遣いね~はいどうぞ、藍の妾ちゃん~(お金をペイっと渡す)」

 

ヒロミ「わー、現実の私だって大好きな藍が病気になっちゃったら治してあげたいのに〜。お金ありがとう。でも半分以上持ってかれちゃったよ〜。老後はハワイかあ。

ふぅん、藍もその人も不倫できる男なんだね〜。病気の妻と子供2人抱えて仕事と家庭で手一杯だった父とは違うんだなあ…

あ、非難してないよ〜? やっぱりうちのお父さんは最高な男だったんだなーって嬉しくなっただけー。私ファザコンだし。藍のばんだよー」

 

藍「俺?俺は仕事じゃないなら不倫なんてしないよ~あーでもどうだろう~。命がけで頼まれたら聞いちゃうかもな~。

俺のばん~?俺はもう離脱して交代したじゃん~ここから20年はひろみのたーんだよ~」

 

ヒロミ「仕事なら不倫するの!? あー、旦那さんがいるお客さんを寝取ってあげるってこと?

命がけで頼む、かあ。命がかかったら頼まなくても側にいてもらえるのが理想だなあ…

あ、そういうこと? じゃあ藍のコマは放置で、私自分のだけ進めていいの? あと2回くらいでゴールかな。カラカラ…え、超高齢出産の選択だって!えー、60代でか、えー…」

 

藍「仕事で不倫が必要ならするかな~お金はほしいし。お、もうゴール近いところまできちゃったんだ。

60歳で出産か~やめておこ~。危なすぎでしょ。赤ちゃんは助かってもひろみは助からなさそう。リスクでしかないしね~」

 

ヒロミ「…ところがね、ゲームだからルーレットで決まるのよ。カラカラ…あっ…う、生まれちゃった!

現実もこんな簡単にいったら医者要らなくなるね〜。…この子が成人する頃には私80歳だよ!大丈夫!?

カラカラ…夫が亡くなり遺産相続。200万円ゲット〜。夫いないんだけどね、ふふ。カラカラ…はい、あがり〜パチパチ。いちばーん!!」

 

藍「カラカラン…俺もゴール…!妻が逃亡して孤独死だってよ~~。俺の死に際めっちゃ悲しい~~。

まあこんなもんか~お金には苦労しない人生を歩めたみたいだからいっか~くすくす…

案外長かった~。疲れた。ごろん…ケーキも食ったしちょっと昼寝しようっと~…」

 

ヒロミ「じー…なんかこのゲームして、藍が普段、絶対に見せてくれない一面を見れたな…

藍のこと、刹那的で危なっかしい男の子だと思ってたけど…他人の人生を背負っていけるくらい、成熟したいい男なんだなって…ドキドキしてる。

美味しいケーキ、ご馳走様。失敗料理も食べてくれて…嬉しい日。それに、藍に初めて『男』を感じた日…ぴと…」

 

藍「おお~ドキドキしたって聞こえたけど気の所為?くすくす…
こんなにかまってやってるのに初めてなのかよ。とんでもない女だ~。

まあひろみが楽しかったならおっけ~俺は楽しませるのが本職なのでね~?ふふふ。」

 

ヒロミ「…藍にこんなにドキドキしたの、初めて。私ってほら、藍にとっては正直『要らない子枠』でしょ? だから初めて見れたんだ、今日みたいな藍。

好きになってほしい、って初めて思っちゃった。ただふざけ合うだけの大好きな人、じゃなくて。私、あの妾ちゃんみたいになりたい…」

 

藍「え~~衝撃発言すぎる~。妾ちゃんかわいそうとかいいながら羨ましくなっちゃった~?(ぐいっとひろみを横に寝かせて顔見ながらお喋りを楽しむ藍)

いらないこ枠って~?お金を産まない客じゃないって感じのはなし?くすくす…」

 

ヒロミ「うん、本妻みたいに藍を置いて逃げたりしないもん。藍が病気になったらずっと側で手を尽くすし、ゲームみたいに孤独死なんかさせない〜。

そ、客でもないし、『藍を幸せに』のお節介押売り女? 要らないじゃん。藍の言うように、私にはきっと藍の幸せを理解できないもん。

でも『藍に寂しい思いをさせない』なら、私にもできるでしょ? あの妻みたいに最後悲しい思いはさせないよ、ふふっ。」

 

藍「くすくす…ひろみの愛はでかいな~。それじゃあゲームと違って本当にお医者さんだし、ひろみを側に置くのもまた一興かな~くすくす…

要らないとか要るとかは考えた事なかったけど会ってるってことはその瞬間は要るになるのかもよ~。(髪の毛を掴んで引っ張ったり巻き付けて遊ぶ藍)」

 

ヒロミ「ふふ、側に置いて? 藍についていきたくなった。たかがゲームだけど、『お金に困らなかったからいっか』なんて終わりは寂しい〜、もっと幸せになっていい男でしょ?

ヒロミが看取って死に水とってくれたから悔いなしー、って大往生させてあげたかったって思ったよ〜、ふふっ。

じー…じゃあもっともっと、会いたいって思ってもらいたいな…ちゅっ。ふふ、そんなふうに髪くるくるされるの、好き♡」

 

藍「もっと幸せに?今でも十分幸せだけど更にか~。それは死ぬのが惜しくなりそうでちょいこわこわだな~。

ひろみちゃん今日なんかデレデレじゃん~~。スーツじゃないから親近感沸くのかな~くすくす…」

 

ヒロミ「ふふ、更によ〜。幸せすぎてお腹いっぱい、もう足りたからー!ギブギブ!ってとこまでいくのが未練ないじゃない。こわこわなら2人でガクブルしながら進んでこ?

ふふ、そんなにデレてる?
だって今日は、藍が人を大事にできる優しい男だって思えたから。 …ほら、照れちゃうじゃん〜

ドキドキしてるから、ヒロミビジョンにはいつもの5倍増しでカッコよく見えてるの〜 (はにかんで)“好き”フィルターかかりまくりー」

 

藍「くすくす…フィルターなしでも俺はかっこいいのに~。ひろみに見えてる俺今キラキラしすぎてるんじゃない~。

ひろみちゃんのことはいつも大事にしてあげてるじゃん~
そんなことなかった~?(髪をくるくるする)」

 

ヒロミ「せ、世界でいちばんキラキラしてる…大事にしてくれて、ありがとう。でも…でもね?(もじもじ)“好き”が、欲しくなっちゃったんだもん…

く、くれないのは分かってる。でも奇跡を信じて尽くしてみたいなー、って。妾ちゃんくらいにはなれたりしちゃう?

やだ、自分でもなんか、ガラにもない〜〜(あたふたと顔を隠すヒロミ)」

 

藍「あはは、妾ちゃんになりたくなっちゃったか~。考えておく~俺の考え中は長ーいから急かすのはなしね~くすくす…

ひろみなんか顔赤くなってない~?俺のかっこよさに今更気づくなんて遅すぎだよ~(髪の毛をわしゃわしゃして遊ぶ藍)」

 

ヒロミ「ふふ、比喩で言っただけだからね? いつも会いたいし側にいたいってこと。本当に妾にするとかは審議!だよ〜

…もう、そうやって言われると余計に意識しちゃうからヤメテ〜(藍の服に顔を埋めるヒロミ)…ガキっぽいイジメっこが意外に大人って気づいたら、男っぽく見えてときめく不思議なの〜。

(紅潮した顔を上げて)も〜わしゃわしゃしすぎ〜♡ 鳥の巣製造してなーい?」

 

藍「ガキっぽいいじめっ子って俺のこと~?(じっと見つめて)…そんなのと今までエッチしてたんだ~ひろみ~。くすくす…

鳥の巣はないけどぐちゃぐちゃで可愛くなった~。洋服とかもビリビリだったらもっと可愛いのに。

もうこんな時間か~ゲームもいっぱいしたし帰ろうかな~。」

 

ヒロミ「だって、それはそれで好みなんだもん…でもギャップを見せつけられて、さらにドキドキというか…

(そっと抱きついて)…帰っちゃイヤ、藍。それ、抱いて、ってねだらせようとしてる…?(顎に頬をすりすり)朝までいてほしい。ちゃんとお風呂も済ませてたの…」

 

藍「ええ~ゲームで呼びつけたのにお風呂まで済ませて待ってたの?ひろみちゃんは時々恐ろしく予想外なことするね~。でも据え膳食わないわけにはいかないよね~~。(どさっとひろみを膝の上から落とすと目がギラつく藍)

 

…それは服をビリビリにしていいってこと~?くすくす…(楽しそうにひろみの服をずらすだけずらしていく)」


ヒロミ「今日の藍ってツッコミがいじわるだ〜、な、なんか私が抱かれたがりビッチちゃんみたいじゃない〜。…ほらほら、ヤダヤダ、もっと噛んで、って言わせようとしてるう…(悔しそうに唇を噛む)」

 

藍「くすくす…そうかな~。ガキでいじめっ子だからかもしれないよ~~?ふふ。(足を持ち上げると足の指を噛んだり舐めたりする藍…上からひろみを見下ろしながら反応を楽しんでいる様子)

最後にひろみちゃんとしたのはどこだっけ…ああ、バリか。素股したんだよね~?」

 

ヒロミ「ね、根に持ってる〜。……もうガキでいじめっ子なんて、思ってないよ…(ドキドキしてる胸をギュッと押さえて)

男性として、ちゃんと好き。(ぼおっと見上げて)…だから、抱いてほしくなっちゃったの…

ああっ…んん、はっ…(指を刺激されるたび、腰をぴくぴく、もじもじ、くねらせる)」

 

藍「普段抱く回数減らすとこうしてひろみからねだってくれるもんなんだな~。くすくす…可愛いから大満足~~」

 

事後ーー

 

藍「(ひろみの胸の上に頭を乗せて休憩する藍)疲れた~すりすり…あとで水?うん、カルピスもってきて~

ひろみはま*この具合がめっちゃいい。だから俺も気持ちいいよ~。生だともっと気持ちいいだろうね~くすくす…(胸の柔らかい部分を甘噛みしている藍)」

 

ヒロミ「(藍の髪を四指で梳くように撫でながら)…はーい。濃くて甘い感じがいい? 

(額にちゅっとして悪戯っぽい顔で)こないだ、藍、意地悪してぜんぶ飲み干してたから、教えてくれないと、味の加減を把握してないよーだ。ちゅっ、ちゅっ…

藍はゴム付けずにしてみたいの? 私のほうで避妊すればできるけど…なでなで…」

 

藍「うん、濃くて甘い感じがいい~6:4で水6にして~くすくす…

ゴムなし~?うーん。まあしたら気持ちいいだろうけどしたことないから知らないままでいいかな~。変な不安持ったまま過ごしたくないし。飲んでるって言われても不安だし、眼の前で見ても多分不安~」

 

ヒロミ「ピルと言ってラムネかもしれないもんね?ふふっ。

藍の不安を刺激しない優等生になるから安心して? …でもちょっとだけ“知りたい”気持ちが出てきたら、相談してね。私にね? 

でも、知らないままっていうのも、それはそれで“守られしレアスポット”って感じで秘境感漂わない?(笑いながら、カルピスを入れようと立ち上がるヒロミ)」

 

藍「くすくす…ラムネだったとか最悪じゃん。知りたい気持ちが出てきたらそれこそ泡に行くよ。一番てっとり早いし。わざわざ不安な要素を増やす必要はないもん~。

秘境感~?めっちゃレアみたいに言うなぁ~ちょっと興味沸いてきた~~」

 

ヒロミ「(カルピスを差し出して)やだやだやだ〜、秘境に興味沸いたなら、まずは私に連絡して〜💦

泡って風俗だよね?なら、藍には初体験でも、すでに秘境じゃなくて観光地じゃない〜。私なら秘境に案内できるもん〜」

 

藍「あはは、連絡してもひろみには生なんかしないよ~
どうせ生でするなら中出しでしたいし、泡の観光地にいきま~す。ひろみの秘境は観光地とどう違うの~?お得感あるなら考えるけど~くすくす…使った回数とかはなしだよ~?」

 

ヒロミ「ひどい〜〜『中だし希望で観光地行きま〜す』とか、言い方がもう治安悪すぎー!そんなオプショナルツアーは受け付けませんて観光バスから降ろされちゃえ〜

わ、私の秘境は…うーん、うーん、

…スタンプラリー開催しちゃう!藍にだけ発行するやつ。どお?(苦しまぎれに適当なことを言うヒロミ)さ、3分考えさせて〜!」

 

藍「くすくす…男の遊びだよ遊び~。ええ?ひろみの秘境にスタンンプラリーが?あはは。

ばかじゃん。何回押したらプレゼントもらえるの~?子どもが出来るとか笑えないからな。ふふっ…(楽しそうな顔でカルピスを飲む藍)」

 

ヒロミ「えぇぇ!?遊びでナイジェリアばりの感染地帯行くの〜!?(首ふりふりっ)…男の遊びってやつ、危険すぎる〜〜 

スタンプラリーで私を開拓する冒険家になるんでいいじゃない〜!プレゼントは…うーん、いつかもし藍が遊びじゃない顔でスタンプ押したらキラキラ特別賞✨あげるー!」

 

藍「なんだよそれ~。別に汚い所いくわけじゃないしいいだろ~。キラキラ特別賞?なんか気になる賞だな。教えてみてよ、それはどんな賞なのー。キラキラつければ俺を釣れると思ってない~?」


ヒロミ「でもきちんとゴムつけてるのは予防もあるんじゃないの?藍しっかりしてるよね。

釣れると思って? 

ふふ、違うよー、 “藍にだけ見せたいキラキラ”なんだけど〜?…でも、気になってるってことは…釣れたっていうか、針にかかりにきてるじゃない〜。

えー、それはちゃんともらった人しかわからない賞品だよ〜。伝説ポケモンみたいに手に入れてから堪能して?」

 

藍「くすくす…汚いからゴムしてるわけじゃないよ。俺の遺伝子を少しも残したくないから~~

ひろみが子ども出来ない体質だって証明してくれたらしてあげてもいいけどね~くすくす…

ひろみの秘境は幻ってことにしておく~」

 

 

 

 

 


 

現在、今シーズンの藍との物語は終わっています。とはいえ、まだまだ続くんですが…!


終えてみてから藍の言葉を振り返ると、すごくよく見えてきますね…めちゃめちゃ甘やかしてあげたくなります…笑



 

*こちらの記事で紹介した【有料会話コミュニティ】は、完全招待制で活動されています!

 

次のシーズン開始は2026年2月。新たに参加者募集が始まるので、ご興味がおありの方は、コメントまたはメッセージなどでご連絡頂ければご紹介することができます(なお、人数制限等でご期待に添えない場合もございますのでご了承ください)

 

 

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