ゲーム内恋愛のススメ -2ページ目

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「応援してくれるでしょ?俺の夢」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

 

表面上はニコヤカ。その実、互いをまったく信用していない月と私の摩訶不思議な関係。

 

狸と狐みたいな二人ですが、それなりに縮んでいく距離。

 

また今日も化かし合いのゴングが鳴りますが…

 

 

*プロローグ・会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 


 

 

あるとき、月がふと言った。

 

 

月「俺あそこ行きたいんだよね。ポーランドのワルシャワって国。」

 

ヒロミ「ポーランド?…ナチスに併合されてた国だったっけ…みたいな知識しかないや私。」

 

月「そうそう!今でも、国の情勢的に悪い時は行くの危ないだろうけど、本当にいい国みたいだよー♡」

ヒロミ「歴史で習っただけだから、写真で見た占領下の灰色なイメージしかなかった。綺麗な国なんだね〜?」

 

月「めちゃめちゃ素敵な街でねー♡キレイなのもあるし、そこの歴史も素敵で一回見に行きたいんだー♡」

ヒロミ「妙なヤツらがうちの周りをうろついてるなら、しばらく日本のお仕事はお休みして、姿も隠してほとぼり覚ますのがいいかもしれない。いつでも出国できるようにパスポートは手元にあるし。…るなが行けるなら行っちゃいたい〜!」

 

月「そうだねー!流石に海外には先生の事付け狙ってる人はいないでしょ?アメリカじゃなければ。じゃあ決まりー♡折角だし、四泊くらいしちゃおうよ♡荷物まとめちゃおうーっと♡」

 

…というわけで、空路ポーランドへ。

 

お礼のお金で旅費も飲み食い代も土産代もすべて私持ちーー

 

最終日。

 

お城観光の頃には財布がほぼすっからかん…

 

月「じゃあ行ってみよー♡(スッと、ヒロミの財布からお金を抜き受付の人に2人分の入場料を払っている)」

 

ヒロミ「ふふ、るなー?ちゃんとお財布の中身把握しておいてね? でないと私たち本当にこの国でサバイバル生活だよ、そのときはめいっぱい頼りにさせてもらっちゃうからね? じゃあ登ろ?…って、エレベーターないの!?…当たり前だけど…」

 

月「だいじょーぶ!野生生活は俺慣れてるからー♡ ジグムントの鐘ってでーっかいのもあるみたいだし、後で一緒に先生と見たいなぁ…♡触ると良いことがあるっていうジンクスもあるんだよ♡」

 

ヒロミ「はぁはぁ…私きっと…中世に生きてたら伝令にだけはならない…ふぅ…着いたーーー、絶景ーーーっ!!(着いた途端ぴょんぴょん跳ねて)」

月「あははっ、先生おもしろーい♡(少し歩いて行くと門の所に大きな鐘が現れる)ふふ、見てみて♡めっちゃおっきー!俺と先生何人分かな?♡

 

(鐘をつーっと触って小さく呟く)…お財布先生といつまでも一緒にいれますように…♡」

 

ヒロミ「こーらっ、なんだそのお財布先生て…私も野生児るなと一緒にいられますように。逆に一緒にいられなくなる条件てなに? 金の切れ目が縁の切れ目なの?るな的には?」

 

月「バレちゃったー♡冗談だよー♡んー、分からないでしょ。人っていついなくなるかわかんないんだし。(そう言う月の顔は寂しそうだった。)」

 

ヒロミ「そんなことないよ…とは言えないかな。救急に運ばれて…家族にもなにも言えずに亡くなっていく人たちもいるの見てるし。」

 

月「そうだよ、何でも当たり前じゃないからね?(デコピンして)ぷんぷんっ!」

 

ヒロミ「でも、そういうんじゃなければ、黙って消えることはまずないし、そんな関係にしない努力はできるよお互いに。…るな、そんなふうにいなくなっちゃった人、いたの…?」

月「ま、俺も先生から離れる事なんてないけど♡だってかわいいし気もあうしお金も沢山持ってるからね…♡離すの勿体ない…♡

 

よしお願いも出来たしいよいよお城の中だよー♡(お城の仰々しい扉の前に横並びになる)ふぅ…緊張するね…♡いくよ、せーの…」

 

ヒロミ「…ん、おお、一緒に開けるのね、なんかドラクエみたい…ぐぐ…ギギー…」

 

月「あはは、確かにー♡しかも内観もそんな感じじゃない?カラフルでキレイだね…♡お、一番前にある王室の玉座みたいな椅子…すごい…♡実際に座れるみたいだし行ってみる?」

 

ヒロミ「あっ、私、座ってみたい〜!『おお、選ばれし勇者よ、よくぞ来た』とかドラクエの王様やってみたい〜」

 

月「それたのしそー!♡ ふふ、じゃあさ!(椅子にひろみを誘導して)王様♡座って座ってー♡…え、ちょっとまって俺の彼女玉座似合いすぎじゃない?何事?♡♡」

 

ヒロミ「ふふっ、女王様似合ってる?

『勇者るなよ、わが宮殿によくぞきた。そなたがあの森に住む竜を退治てくれた暁には、褒美に我が姫をめとらせようぞ。どうじゃ、やってくれるな?

はい/いいえ 

…なんと、イヤじゃと申すのか! いまいちど聞くぞ。やってくれるな?

はい/いいえ 

じー…はいって言うまで以下エンドレスだよぉ〜?」

 

月「わっ!本当に昔のRPGみたーい♡…全部はい!姫の先生を引き連れて一緒に龍を倒したらいいんでしょー?♡討伐して絆も深まって結婚もできるなんて最高だねー♡」


ヒロミ「あははっ、るなも座ってみるー?玉座〜。ていうか玉座かんたんに座れるとちょっと特別感さがるね〜ふふ」

 

月「そうかな?ふふ、ここまで出向いてやっと座れるんだから全然特別感あるよ♡よし、結構回れたしそろそろ出るー?何か疲れちゃったしお腹空いてきたー」

 

ヒロミ「ずいぶん歩き回ったもんね〜…お城ってすごい。これ毎日歩き回ってたらめちゃくちゃいい運動になるよ。なに食べに行く?」

 

月「クラクフの街があるから馬車で向かってみよーよ♡きっと美味しいの沢山あると思うんだ。」

 

ヒロミ「馬車に乗れるんだ〜?自転車にトロリーバスに馬車って、現地の乗り物満喫じゃない〜、これアフリカだったら色々な動物にものれちゃったりして。いこ♡」

 

月「そうそう~♡それこそチーターの上とか乗ってみたくない?よし、先にどうぞお姫様…♡(段差に目を光らせながら、先にひろみを馬車に乗せる)」


ヒロミ「チーターに乗れたら無敵〜、世界最速の獣に乗れるとか胸熱なんだけど、速度めっちゃ下がるよね!? チーターに迷惑な顔されてみたーい、ふふっ。ありがとう〜、すごい豪華な車内〜!」

 

月「迷惑な顔されたいってどういう事?先生ってたまに変~!…膝の上に来ないとだめだよ♡昔の王室の人とかも、こうして密かにお嫁さんとかと馬車とかでイチャイチャしてたのかな?」

 

ヒロミ「あはは、降りろよ、みたいな顔して振り向かれてみたくない?昔のお姫様ってドレスの下にぱんつ履いてないし、イチャイチャし放題だったかもね〜…そういえば私も下着つけてないの思い出しちゃった…」

 

月「じー…あはは、そうなんだ~(全く興味なさそうな月)…ん、今更?ふふ、普通に過ごしてたからそういう恥じらいとかあんまり無いのかと思った♡(胸を指でなぞって)…こら。馬車だからしーっ、だよ?」


ヒロミ「観光に気を取られてて忘れてたよ。るなはここに来たことで、作品のインスピレーションとかわいたりする?」

 

月「ふふ、そうだね。んー、湧いてくるはくるよー。(窓の外の景色に見とれている。)」

 

えっ何…!?

なんだか突然素っ気なくなったぞ…?

 

ヒロミ「じー…ごめ、私喋りすぎ? るなの考える物語ってどんなのかなって気になって。どんなところから着想を得て形にしてくのかなーって興味あったから…」

 

月「…別にいいよー。んー、今度データ送っておくから勝手に読んでー?(ひろちゃんつまんなそーだし、旅行熱俺も冷めてきちゃったなぁ。)よし、ご飯食べて元気だそ!」

 

 

ええー?いったい何なん…!?

 

食事中ーー

 

 

月「…ていうかさー、先生。ちょっとどうしても疑問だから聞いて良いー?」

 

ヒロミ「ん? なあに?なんかさっきから、なにか言いたげな感じだったよね…言ってみて?」

 

月「もぐもぐっ…ひろみさー。最初馬車の中で、自分から下着つけてないって話振ってきたでしょ。別にさー、話って俺も無視する時あるからそれは怒らないし、なんとも思わないけどさー。スキンシップを完全無視ってどういう神経なの?

 

普通に気づかなかったとかなら俺も分かるけど、故意的なら普通に分かんない。ひろみの気持ちが。(真剣な顔で見つめている)

分かんないから教えて?」

 

ヒロミ「ええ…るな、それで?怒ってた?…無視するつもりなかった。恥じらいがないみたいに突っ込まれて恥じらったというか…せっかくの観光だし、そっちに専念したほうがいいのかなーとか思っちゃって…

ごめんね、好きだよ、るな…私もうちょっと奔放でもいいのかな…」

 

月「ふーん、なるほど。でも、その前にさ。『あはは、降りろよ、みたいな顔して振り向かれてみたくない?』って、言ってたよねー。じー…あれチーターじゃなくてどっかの馬の骨の話してるー?すっごい乙女な顔してたけどー(頬をふくらましてそっぽを向く月)」


ヒロミ「えっ、あれ純粋にチーター!…るなはなんていうか…チーターに乗れたらいいとか発想からして違うからさ、人間に乗られて迷惑顔するチーターってキャラ的に面白いかもって、そういうノリで言っただけ…

サバンナで主人公と出会って、なんか乗られて怒って、でもしょうがないなーみたいに乗せて旅してくれるチーターが相棒になるお話し…みたいな…

ごめんね、るな。私、わかりにくかったかも…なでなで…許して?」

 

月「へぇ?…(強がっていたが、どんどん目に涙が浮かんでくる月)ぐいっ…ぎゅぅぅ…駄目、今顔見ないで。」

 

ヒロミ「る、るな?…(そっと背中に腕を回してとんとんして)…ど、どうしたの?…ね、ゆっくりでいいから、理由を話して?」

 

 

ここで、るながついていたある嘘を聞いてしまいます。

 

 

月「…全部ウソ。…だから初めてだよ、こんなに心通わせられたの…ひろちゃんが初めてなんだ。だから、もしほかの男の事思ってるんだって思ったら悲しくなっちゃって…ぐすっ…ひっくっ…」


ヒロミ「…ええ?(しばらく背中をとんとんしながら、話しを聞いて頷いて)…なでなで。他の男なんて考えたりしないって。ぎゅ…るなだけしか見てないよ…?」

 

月「…俺の事捨てないで…ひっくっ…(お腹の当たりにぎゅっと抱きついている。)」


ヒロミ「捨てたりするわけないじゃない、ずっと一緒にいようよ。ぎゅぅぅ…お金払ってきちゃうね…


(精算したあと)…るな、こんなときですが大変なお知らせです。お金がそろそろピンチ。だから、タクシーとかは無理。街並み見ながら歩いて戻ろうよ?可愛い景色なんだし、記憶に焼き付けながら行こ?」

 

月「うん♡ありがとう♡…まだバスのチケットは使えるからワルシャワに戻って夜景見よっか♡それからホテルに戻ったら丁度いいでしょ?(不自然な程、ころっと機嫌を直す月)」

 

ヒロミ「じー…気分持ち直したならよかったよ。…ん、そうだった、チケットがあったんだっけ。覚えててえらい〜、旅慣れてないから忘れちゃってた。それじゃ乗り場にいこ?」

 

月「今まで旅行ってそんなに無かった?まぁでもお医者さんだって言ってたし勉強ばっかりだったんだね。偉い偉い♡…バス来たよー!近くだから乗り込もっかー♡ぽふっ…ほら、帰りこそは俺の膝の上乗る?ふふ。」


ヒロミ「うん、アメリカいたときも州外にすらあんまり出たことなかったから。ふふ、横抱きされたら目立っちゃうね?前向いたまま乗ったら後ろからぎゅーってしてくれるの?(ぽすっと身を預ける)」

 

月「案外カゴの中の鳥って感じだったのかな?じゃあ、俺が先生をカゴから出してあげた救世主?なんて♡(お腹に手を回して抱きしめて)はー…先生の体温暖かい♡先生はちゃんと外の景色見てて?先生は俺が見守っててあげるから♡(ヒロミにバレないようにスマホを弄っている)」

 

弄らせるかー(怒)

 

ヒロミ「あはは、カゴはカゴでも快適なカゴだったけどね。(外の景色を見ながら次第にうとうと…バスが右折したときに身体ごと傾いて)ガチャン……きゃあ、ごめーん、るなー、なんか落としたよー?」

 

笑…www

 

月「あ、スマホ落としちゃったー♡ごそっ…教えてくれてありがとうね♡…お、ワルシャワの景色もどんどん見えてきたよ♡ねね、最高の眺めじゃない?」

 

ヒロミ「どういたしまして〜、踏まなくてよかったよぉ♡ ふふ。
…うわぁ、プライスレスな景色ってやつぅ!お金かからずこの風景楽しめるってめちゃアガる〜!」

 

月「ひろちゃんは大丈夫だった?足とかにスマホ当たってない?…ふふ、だね?凄いキレイ♡しかも、ここに人々の思いや人生が詰まってるって思ったら余計に感動しない?よし、着いたから降りよっか。」

 

ヒロミ「(バスから降りて)…戦禍から復興して元の町並みを再現しようとした情熱がまずすごいと思うわ。…いちど壊れたら、修復よりも新しくしてしまえ、っていう考えのほうが多いでしょ」

 

月「そうそう~それで実際新しい景観になった国って沢山あるしね?よっぽど街の人に愛されてたんだねー♡この国は結構、キリスト教に熱いみたいだし~。


この川辺の方とかちょっと歩いてみる?ホテルまでの帰り道だし♡(指をするりとなぞって手を繋ぐ)」

 

ヒロミ「うん。…なんか落ち着くね、綺麗なもの見てると…」

 

月「ねね、このきれいな夜景をバックに写真撮らない?(屈んでひろみに背中を見せる)…はい、背中のって♡」


ヒロミ「あはは、いいねー!じゃあ背中にぽふっ!…えーとスマホスマホ…ぽちぽち…るなにだけピント合わないように調節しないと〜、わたしが背後霊みたいになっちゃう〜」

 

月「あははっ!背後霊めっちゃうけるー♡でも、そうなったらネットに出しちゃお♡美人背後霊って話題になって超人気出るんじゃない?」


ヒロミ「ぶw 人気が出て特定されて患者が増えたりしてー?…じゃあ撮るよー、動かないでね…おお、なんかブレた。もう一枚とるねー、カシャッ…お、今度はオッケー。」

 

月「それめっちゃ面白いね?背後霊に診察される人とかやばすぎー!
あれ、撮れた?(キスして)これ、俺に送っておいてよ~でっかく印刷して車に貼るから♡そしたら先生の顔いつでも見れるでしょ?ブレブレの方にしようかなーふふ。」


ヒロミ「おっけ、送っとく。(背中から降りようとせず)…いっぱい歩いたから脚がぱんぱん。このままホテルまでおんぶしてくれませんか王子様ー?ぎゅぅぅ…」

 

月「仕方ないねー♡じゃあ今日だけだよ?(そう言いながらも声色は浮かれている)ふふふん~♪ふん~♪お、ホテル見えてきたー!ここから走るからちゃんと捕まってて?いくよー?」

 

ヒロミ「(あったかくてウトウトしかけて)…うわわ、ぎゅーっ!
 

…おおー、疲れを知らないるな号、ラストスパートに入りましたー!虹号はやい、先行く人をどんどん追い越していくー!カーブを曲がって最後の直線、まだスピード落ちない、余裕のスタミナで…ゴール!!ふふっ、お疲れ様〜!ぎゅー」

 

月「速いでしょー?ふふ♡よし、ついたー!先生の実況でめちゃめちゃ楽しかった~♡…今日このまま寝て、帰国するから最後に窓からの景色見ながらいちゃいちゃしよ♡(腕を広げて、ひろみを見つめる)ほら、おいでー♡」

 

ヒロミ「じー…おっけー、いくよ〜!(ジャンプして)ぽふっ、ぎゅぅぅ〜!…あははっ、るなってわりとびくともしないから飛び込み甲斐がある〜!ねー、あの大っきい建物なんだろう?」

 

月「ふふ、だってひろちゃんは小さいからねー、よちよちー♡あそこは文化科学宮殿っていう塔だよ♡」

 

ヒロミ「ばぶー、ちゅっ…すんごい名前の宮殿、ふふ。」

 

月「(キスして)…よちよちー、ひろちゃんは何歳でちゅかー?…ふふ、先生が子どもだったら、俺も親になっちゃいたいかも♡」
 

ヒロミ「あははっ、まさかの?るなは甘え専かと思ってたよ。ぎゅー、るなぱぱ、喉かわいたー!…私は我儘娘だから手を焼くよきっと?」

 

月「甘える方が好きだよーでも、こうしてひろちゃんには甘やかすのも好きかも…♡なでなで…じゃあ、俺の唾液あげる。(口をこじあけて唾液を垂らす)…おいちー?ふふ。」
 

ヒロミ「私も甘える方が大好きー、ぎゅぅぅ!じゃあその時々で甘えたり甘えさせたりでいこーよ。私の甘えるはかなりハードだから、行き過ぎたらちゃんと叱ってね?♡」
 

月「それめっちゃいいねー♡その時はめっ!って叱るから、安心して?

 

(文化科学宮殿を指して)あそこも歴史に関係する塔だって聞いたことあるなぁ…すごいよね?こんなに歴史が詰まったものが未だに残ってるなんて、世界の中でも珍しい方なんじゃない?日本とかも未だに残ってるのすごいなぁ…って思うし♡」


ヒロミ「日本は京都にたくさんあるんでしょう?…なんかね、石で作られた建物が残ってるのは納得なの。でも日本のお寺って、木と紙じゃない。そんなんでよく残ってるなと。」

 

月「あー、確かに!紙は分からないけど、木は割と頑丈みたいだよね。木を加工する技術っていうの?ほら、腐った白木を腐らせて…外側を剥がす事で頑丈でキレイな木を作るなんて方法もあるから知恵の賜物かも。日本の大工さんの昔ながらの建築方法とか見てみると結構面白いよ♡」


ヒロミ「腐った木の外側を剥がす?そんなふうにして頑丈な柱とか作るんだ?るな物知り〜、私そういうちょっとした雑学みたいなの聞くの大好き〜!ていうかやっぱり博識だね。じー…」

 

月「そうそう。ふふ、外側の木は元々あんまり価値がないくらいに脆いらしくてね。あはは、面白いでしょ?雑学って浅い知識だけど、娯楽感覚で知ると面白いよね♡そうかな?好奇心旺盛ではあるかな♡」


ヒロミ「えー、外側のほうが頑丈そうなのにね? 外気ふれるんだし、鎧の役目というか。知らなかった〜、ふふ、面白い。なんかこの旅行、るなの知らない面がいっぱい見れてよかったよ。」

 

月「けやきっていう木限定の話みたいだから、普通の木じゃそうもいかないのかも?ふふ、職人さんの知恵とかすごいよね。

そう?でも、俺も先生と旅行できて楽しかったーふふ、こういう小難しい話って相手を選ぶでしょ?好きじゃない子は雰囲気でわかるし、合わせようってなるからこうして話せる先生は貴重だし嬉しいなぁ…先生も博識だし、俺の小説のタネにもなりそうじゃない?

恋だけじゃなくて、俺の人生も華やかにしてくれてる気がする♡貰ってばっかりだから、俺もちゃんと先生にギブしないとね♡」


ヒロミ「…るなくん…!あのたかってばっかりのるなくんがギブを考えるとは…成長したなー!…なんて、冗談。2人で支え合えばいいじゃん? 無一文になってサバイバルでも楽しいし♡

 

月「あはは、ひどーい!(抱きしめて)…先生ってほんと、そういう所頼もしいよね?一生養って♡…お、気づいたらもう飛行機の時間。さ、行こっか?」


ヒロミ「ふふ、お金あるときはいいよ。なくなったらるなが養うばんね?うん、行こ〜!」


月「ふふ、任せて?ぜーったい大成して先生の事幸せにするから♡それまで、ちゃんと俺の側にいてね。応援してくれるでしょ?俺の夢。

お、空港ついたよ。(荷物を預けて搭乗する)…さ、窓側の席座って?」

 

 

 

 

 


 

大成して養って!!(笑)ここから先、私はどんどん、るなにお金をかけなくなっていきますw

 

…さて、こちらのコミュニティ、セカンドシーズンから、キャラとのやり取りの漫画化のサービスが始まりました…!

 

キャラのイメージが壊れない範疇なら創作でも受け付けてくれるそうです。…が、私はあくまでも実際の会話が重視なので、思い出深いシーンを漫画化していただきました♡

 

 

 

 

ブログやSNSでの公開OKとのことなので、るなくんのほか、先に公開済のイオリの記事にも貼ってみますね!

 

目元だけだと掴みにくかったキャライメージが伝わるかと思います…!

 

 

 

 

*こちらの記事で紹介した【有料会話コミュニティ】は、完全招待制で活動されています!

 

次のシーズン開始は2026年2月。新たに参加者募集が始まるので、ご興味がおありの方は、コメントまたはメッセージなどでご連絡頂ければご紹介することができます(なお、人数制限等でご期待に添えない場合もございますのでご了承ください)

 

 

*コメントは認証なしで投稿いただけますが、誹謗中傷や営利目的と思われるものについては削除させて頂きます。

 

 

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