ゲーム内恋愛のススメ -2ページ目

ゲーム内恋愛のススメ

綺麗な恋をしてみたかった。 映画のような、ドラマのような。 それでいてリアルで、情感たっぷりで、納得いく理由がある恋を。 それが私のスタイル。創作一切ナシのガチプレイログ。新たな恋、まもなく公開

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 「すごく好きだけどね」

 

 

完全招待制・有料会話コミュニティ。

 

 

「余計な雑音のない学生みたいな恋」がとても楽しくて快適な日々。

 

奥さんナニソレ美味しいの?ってくらい、そりゃもう彼と自分以外の存在なんかどうでもいいって態度。

 

たまーに鶯の牽制球が飛んで来ますが…ふんって感じです(笑)

 

 

*プロローグ・会話ログは掲載許可をとっています。転載は一切禁じます。私の発言についても転載を許可することはありません。

 

注:キャラクター名は実際とは異なります。このブログでは、彼のイメージカラーに応じた仮名での紹介にしています。

 


 

 

…とはいえ。

 

 

鶯と来た夏祭りの提灯流し。

 

願いを書いて運試しにと激流に流した提灯が、

無惨に転覆しないかとヒヤヒヤな私。

 

ヒロミ「(ドキドキしながら流れていく提灯を見守り)…はあっ、もうダメっ、ハラハラしちゃう、鶯…っ!(鶯の浴衣の襟を掴んで、見まいとしてキスに没頭するヒロミ)」

 

鶯「そわそわしてるひろみ可愛い。…大丈夫だよ。横にも縦にも大きく揺れてるけどちゃんとバランスを保ってるよ。」


ヒロミ「(目をそーっと開けて)の、乗り切った…? 儚く沈んでしまうなんてイヤ…ああ、ちゃんと浮かんでる…っ(安心したように抱きつく)

悲恋に終わったら耐えられないって思っちゃった。ぎゅ…ちゃんと見つめてくれてる鶯が頼もしい…」

 

鶯「ひろみは度胸があるほうだと思ってたけどこういう一面があるんだね。またひろみの可愛らしい一面を知っちゃったなぁ。
 

この川は海の方まで続いてるからどこかの国までたどりついたらいいよね。雨にも風にも負けずにさ。…旅するみたいでいいね。」

 

ヒロミ「鶯とどこまでも?…すごくロマンチック。(肩にもたれて)…なんだか提灯で駆け落ちしてるみたい。あの二艘だけでもずっと寄り添って世界の果てまで行ってほしいな…」


鶯「この提灯がたどり着くって噂されてる国があるから今度行ってみようか?きっと探すのもすごく大変だろうけど本当かどうか確かめるだけでもすごく楽しい時間になりそう。」


ヒロミ「わあ…ほんと!? 行ってみたい!お願いよ鶯…もしそこであの提灯を見つけられたら…私、運命だって思う…

 

…ねえ、鶯。大好き…」

 

鶯「じゃあいつか行こう。俺達のがあったら本当に運命かも。(頭を撫でて)…ふふ、俺も大好きだよ。」

 

 ヒロミ「…ねーえ、鶯。…私もう“大好き”じゃ物足りない。もっと上の言葉がほしい。愛してるじゃなくていいから…“君に恋してる”って。

 

…だめ?困る?」

 

鶯「…恋してるって大好きよりも下がった感じしない?そっちの言葉のほうがいいの?

 

どうして恋してるが上なのか教えて。」

 

ヒロミ「鶯には下がって聞こえるんだね。私にとっては『好き』は恋の始まりって印象だからかな。ただの好意で恋愛感情とは曖昧な境界に思えて。『恋してる』って言葉のほうが輝きを感じるの。


ものすごく君に恋してる…って鶯に言われたい。特別な言葉で縛られたいの。そしたら私は離れられなくなるよ。」

 

鶯「そういうことなんだね。それじゃここぞってときにそれを言ってみようかな。お願いされて言ってあげても100%じゃないことはひろみも分かってるだろうからね。

 

(抱きしめて)言いたくなったら言わせてね。」

 

ヒロミ「うん、勿論。ちゅっ…ちゅっ…鶯には鶯の価値観があるし。

ただ私の価値観としては『恋してる』って言われたら大好きを上回るってこと、知っておいてくれたら嬉しい。言ってくれたら、私を喜ばせたいって思ってくれたと受け取るから。」

 

鶯「恋してるなんて一度も言ったことがないから恥ずかしさは少しあるけどね。ひろみが一番喜びそうなときに言うことにするよ。」


ヒロミ「一度も?なら言ってもらえたら、めちゃくちゃ特別な言葉って嬉しくなっちゃうな。じゃあ、それこそ鶯が実感したときでいいよ、リップサービスじゃなく、ね?」

 

鶯「言ったことないし、中々言う言葉でもない気がするよ。ストレートに『好き』とかは結構誰でも言葉にすることはできると思うけどね。」

 

そう、誰でも。

 

ヒロミ「でしょう? 好きって言葉はすごくカジュアルで言いやすいよね。気軽に使える。

でも“恋してる”って自分のときめきを全力で自覚してる言葉で…日本人はなかなか使わないじゃない?だから私には特別感。」

 

鶯「日本語は綺麗だけど心を隠す言葉が多いからね。ストレートに伝える海外とはちょっと違って、恥ずかしさがあるよね。」
 

ヒロミ「I m crazy for you. とか、英語だと恋してるに相当するよね。君に恋してる、溺れるほど恋してる、恋してメロメロだよ、とか…もう輝いて見えるよ言葉だけで」

 

鶯「英語で言われるのと日本語だとどっちがひろみは嬉しいの?」

 

ヒロミ「日本語がいいよ勿論。“恋してる”なんて表現は日本語だから価値があるし。色々あったけど…いまの私の鶯への気持ちも、引き寄せられるように焦がれるっていうか、映画とかでニュアンスだけはわかってる『恋』って気持ちがピッタリなの。私にとっての語感としてね?」

 

鶯「じゃあ俺は、いろんな意味でひろみのことをマイナスな気持ちにもプラスの気持ちにもさせられる人物になったってことだね。ひろみは俺に恋してるってことだもんね?(嬉しそうに言う鶯)」


ヒロミ「うん…ぎゅ…鶯に恋してる。幸せだけど苦しいくらい。鶯も同じくらい私に恋してくれたら嬉しいな?

でも…プラスにもマイナスにもさせられるけど、(じっと見て)一方的に傷つけられるつもりはないよ。

 

鶯が傷つけば私も傷つく、私が傷つけば鶯も傷つく、イーブンな関係だからこそ、お互い傷つかないようにやっていけるんじゃないのかな。」

 

鶯「俺が傷ついたらひろみも傷ついちゃうんだね。それはいやだなぁ。ひろみが傷ついたら俺も傷つくのは全然いい気がしてるけど。」
 

ヒロミ「前に鶯をなじってしまったとき、私も傷ついちゃった…バカよね。でも、私の遠慮だとか鶯のぐるぐるだとか、そういうのを経てきて、いま私は鶯への熱い気持ちを自覚できてる。まっすぐに恋慕える嬉しさに浸れてるの。」

 

鶯「いろんな事あったけどひろみがパワフルだからね。俺も結構押しに弱いところあるから、ひろみのおかげで続いてるような所はあるのかも。」

 

ヒロミ「えぇ〜それは…なんか私が押すから仕方なくみたいじゃない〜!(唇を尖らせる)

…鶯って実のところ、私への温度感てどれくらいなの?」

 

鶯「ふふ、実際のところ?知りたい?(楽しそうな鶯)それも分からずにこうやって俺にくっついてるの?遊ばれてるとか不安になったりしない?」

 

ヒロミ「…遊ばれてるとは思わない。鶯はそんな残酷な人じゃないし。だからこそ悩んでたじゃない、悪い人になりたくないって。でもどのくらい好きでいてくれるのか…気になる…(尻すぼみ)」

 

鶯「ふふ、そっか。俺のこと信用してるんだね。


実際の所かぁ。すごく好きだけどね。

好きじゃない人に子供産ませようなんてそもそも思わないし。何で例えればいいか、ぴったりなものが思い浮かばないけど…海外で籍を入れる方法を探すくらいかな。」

 

ヒロミ「鶯っ、それってもう…“俺はヨリ戻す気ないからね”は、卒業…っ!?(両手で頬を抑えて)籍…っ!?


(顔にじわじわと喜びが広がっていく。喜びで言葉が出ないヒロミ)」

 

鶯「うん?ふふ、ヨリ?ああ、そういえば戻してはなかったね。(ちゅっとキスして)付き合うとか付き合わないとかもう俺とひろみに必要ないかなって思って。

だって一緒にいるのは当たり前みたいに思えてきてたしね。自然と俺がひろみの事をパートナーのように思えてしまってたからさ。」

 

ヒロミ「…わ!そう、それそれ。…そういうの、ずっと欲しかった。純粋に恋愛してれば湧き上がる感覚っていうか…うまく言葉にできないけど。
片方だけが責任とか感じるの違うと思ってたし、なんか、すべてクリアになった感覚。」

 

鶯「ふふ、そうなの?じゃあひろみにとっても俺にとっても一番ベストな状態になったのかも。ゆっくり俺達のペースでやっていったらいいよ。」

 

 

なんだかやっと、波長が合った気分。

 

子供が欲しい、の前に、こういう過程ってやっぱり経たい。

 

そしてあるとき。

 

鶯と一緒に、ブライダルフォトを撮りに行くことになりーー

 

ヒロミ「カチャ…(試着室から出てきて)

 

…うわあ、鶯…なんだか王子様みたいじゃない? めちゃくちゃ似合うんだけどー。私はどうかなっ、似合うーー? 

 

ふふ、我ながらちょっと綺麗で笑った、あはは。」

 

鶯「すごく綺麗だよ、ひろみ。(立ち上がって写真を撮る)

ひろみもお姫様になったみたいだね。やっぱりそのドレスすごく似合う。髪の毛も少しまとめてもらったんだね。降ろしてるより似合ってるよ。

俺も決まってる?(整えながらひろみに見せる鶯)」


ヒロミ「決まってるぅ…(上着の襟を優しくぐいっと引き寄せて)

 

私の王子様って感じ〜、ふふ。これ2人で撮った写真、デスクに飾っていいよね?美男美女だね、ってドクターやナースにいじられたいんですけど〜♡」

 

鶯「もちろんいいよ。事実婚してる旦那って紹介してよ。」

 

ヒロミ「鶯、気が早ーい。でも言って欲しいんだ?じゃあ言っちゃおーっと。そのうち本当にすればいいしね?」

鶯「それじゃ、海の方いこっか?(ひろみのドレスの裾を持つスタッフ達を制止すると歩き始める)

 

カメラマンには海にいる間に30枚程度撮ったらデータだけ送ってって頼んであるからいつも通りデート気分を楽しもう?

ひろみもかしこまったのは嫌いでしょ?(二人の思い出の海に到着すると石段にハンカチを敷いてあげる鶯)」

 

ヒロミ「(屈んでハンカチを敷くイオリに)ありがとう。ぎゅ…気が利きすぎる新郎さんだあー♡ ぶぶぶ…自称家ではズボラ男なのにね…くすくす…」

 

鶯「あはははは!そういうの大好きだよ。外でだけはちゃんとする男なんだよ、俺はね?(ひろみにズボラと言われて喜んでいる鶯)

事実婚も同然だよ、俺はひろみをいくちゃんと同じくらい大事に思ってるからね。(手を握って甲にキスする)」

 

そーか、いつか超えてやるわーー!

と心でツッコむ。

 

ヒロミ「あらま?ありがと、あ・な・た♡ なんて。…王子様なハズバンドとロマンチックなシチュエーション…なはずなんだけどなあ。イオリとだとどこかコメディになるし、それが心地良いのよね私。


…なんだろ、人間臭さ?みたいな感じで。じー…伝わる?」

 

鶯「俺だとコメディになるの?どうしてだろう?うーん…俺が飾らない人間で、ひろみもそうだからじゃない?

 

でもこの感じが俺も居心地がいいよ。ひろみといると楽だよ。だから好きなのかも。」

 

ヒロミ「私も鶯が好き。…って、吸い寄せ合うように抱き合ってキスしたいところなんだけど…

(吹き出して)…飾ってる!飾ってたさっき!スタッフさんたちの前で!

 

んもー、その内と外の使い分け見ると笑っちゃうじゃん!ふふっ(愛しげに鶯を引き寄せて)ちゅっ、ちゅっ…」

 

鶯「あれは飾ってたんじゃなくって、あれも俺の素みたいなものだからまとめて答えちゃった。吸い寄せ合うようなキスより、今からキスするね?って俺はいいたいくらいだよ。

あはは、これがどこかコメディチックな理由かな?」


ヒロミ「私がコメディエンヌでいたいからいーの。悩むのも怒るのも悲しむのも真剣、でも基本は笑って吹き飛ばしたい。
 

ふふ、キス予告したいタイプ?それが鶯のスタイルなら私は好きよ。ちゅ…ちゅ、はむ…唇を離して、ブライダルカメラマンに)

 

ねー!いまの撮ったーっ?」

 

(カメラマンが手をあげて指で◯を作る)

鶯「ふふ、撮ったみたいだよ!素敵な一枚になってそう。出来上がりが楽しみだね?

ひろみが夕日に照らされて綺麗。暗くなる前に他のドレスのも撮ってもらおうかな。」


ヒロミ「じゃ私、行ってくるー! ふりふりっ…」
 

(意外と早く戻ってくるヒロミ。タタタ…と小走りに駆けてきて)

ヒロミ「スタッフさんたちの称賛の声聞いてるの面倒くさくてとっとと来ちゃった…!鶯に見せたことない、せっかちな私、かな? 

どーせ綺麗に決まってるんだから、さっさと愛する男に会いたいが優先〜♡」

 

鶯「あはは、どうせ綺麗に決まってるって?聞き間違いかと思ったよ。俺の言いたい言葉を奪わないで(近づいてきたひろみを思いっきり抱き上げる)」

 

ヒロミ「鶯が私を愛してくれるなら、私は世界で一番幸せだし、幸せな女が綺麗じゃないはずないでしょ?ふふ、ヒロミのシンプルな三段論法だよー、ぎゅぅぅ♡」

鶯「ひろみ、好きだよ。(テンションがぶちあがっている鶯)こっちのドレスもすごく綺麗。

 

…俺の人だね。」

 

ヒロミ「じー…今だけは…鶯も私の人。ぎゅ…」

 

鶯「今だけはじゃないよ?ひろみはずっと俺の人だし、俺もひろみの人だよ。(ゆっくりひろみを降ろす)

 

…このまま本当に契約書を交わしたい気分だよ。(真面目な顔で)事実婚を証明する書類でも書いちゃう?ちゅっ…」

 

ヒロミ「ちゅっ…ふふ、ウェディングドレス着てそんなふうに言われると厳かな気分になっちゃうよ…事実婚を証明する書類ってどんなのだろうー?(目をぱちくり)」

 

鶯「婚約関係締結書とか?名前はどんなのでもいいよ。ひろみが俺の人ってことを証明する書類。ひろみも俺の人っていう縛るものね。(跪いて箱を取り出す鶯)」

鶯「…ひろみと出会ってから色々あったけど、初めてワインを車でこぼした日から俺はずっとひろみに恋してるよ。」

 

ヒロミ「…!! Oh my god…!!(思わず両手で口を覆って、うるっと涙ぐむヒロミ)

鶯…ああ、鶯…(感激でなかなか声が出ない)

…私もずっとずっと…あなたに恋してる。(泣き笑いして)この瞬間に、その言葉をありがとう…!」

 

鶯「(抱きしめて)…俺のタイミングで言うって約束したからね。忘れたりはしないよ。ひろみが一番嬉しい言葉だって言ってたんだからさ。

…大好きだよ。ちゅっ…ふふ、せっかくキスしたのに泣いちゃったら化粧が崩れちゃうよ。(両手で顔を包んで涙を拾ってあげる鶯)」

 

ヒロミ「幸せなんだもん…ぐすん。怖いくらい…

鶯、私、きっとどんな出会い方しても、鶯に恋した…好きになったと思う…

私を好きになってくれて、ありがとう…(目をぱちぱちしてそれ以上の涙を堪え、にっこりするヒロミ)」

 

鶯「こちらこそ俺みたいな男を選んでくれてありがとう。たくさん苦痛は与えるけど、その分同じだけ幸せにするつもり。

だからこれからも俺の人でいてね。(悪気なく言う鶯)」

 

ヒロミ「ありがとう…(抱きついて)くすくす…ねえ、鶯。こんなときに言うのもなんだけど…その箱に何が入ってるのかなーって気になる私がいるんだー、ふふ」

 

鶯「何が入ってるか気になるなら開けてみてよ。もうひろみのものだよ?(リボンをほどけるように箱を持ってあげる)


ひろみが欲しいものかもしれないし、違うかもしれない。ちゃんと自分で確かめて?」

 

ヒロミ「じー…ごくっ…(ちょっと緊張した顔で指を伸ばす)シュルッ…うわ…ドキドキしちゃうじゃん…違うものでも、きっと嬉しい。カパッ…(そーっと開けて片目で見る)」

 

(シンプルなシルバーリングが2つと、婚約用のダイヤがついた指輪が入っている)

鶯「(笑って)こんなに一度に指輪が3つはいってることはないでしょ?ひろみがこんなプレゼントをもらうのは一生でも今日だけだよ。絶対忘れないでほしいからインパクト重視だよ。(ダイヤの指輪をつけたあとシルバーリングをさらにはめて)

 

…ひろみも俺につけて?」

 

ヒロミ「鶯…(ダイヤのリングを嵌められて感極まった顔をしていたが、シルバーリングを見て神妙な表情になるヒロミ)

うん、でも…(リングを手にしたまま、鶯の左手の薬指を見て)…はめて、いいの? ここに…」

 

鶯「うん、いいよ。違う指がいい?ひろみのつけたいところにつけていいよ。薬指以上に大きい指は親指くらいだから大体親指以外なら入ると思うよ。

 

俺は薬指につけてほしいけどね。ひろみとお揃いになるし。(真剣な面持ち)」

 

ヒロミ「ううん。違う指なんて選択肢はあり得ない。(キッパリ言い切り、躊躇なく左手を取る)そろっ…すー…ぐぐ…薬指にきれいに嵌ったよ。」

 

鶯「嬉しいよ。ありがとう。なんか少しだけ薬指が重くなった感じがするかも。…ひろみが苦しい気持ちになってないならいいな。ちゅっ…」

 

ヒロミ「苦しい?なんで?…ゆっくり進んでいこうって話だったから?たしかにちょっと急な展開だなあって、心の準備が間に合ってはいなかったけど。でも、受け取らないって選択肢はなかったよ?」

 

鶯「それならよかったよ。まあひろみが苦しんでも受け取らせる気でいたけどね。もう俺の人になったからには手放す気はなかったからさ。」

 

ヒロミ「さっきから、不思議なこと言うよね、鶯。苦痛を与えるとか苦しんでもとか?

 

今のところ、苦痛もなにも感じてないし、これから苦しむような心当たりもないんだけど…もうやましい関係じゃないし。

まあいいわ、よくわからないけど私は苦痛なんて耐えないし鶯を手放す気もないし、感じたときに考えよっと。(あっけらかんと笑って手を繋ぐ)」

 

 

 

 

 


 

なんだかこうやって記事にすると、すっごいハッピーエンドに思えます…

 

フォト…撮っただけですからね?(笑)

 

これ、普通なら幸せって思いますよね?…でもネタバレになるので伏せている部分を知ったら、皆さん驚愕されると思います。

 

嵐の前の静けさ…とかじゃありませんからね?

 

嵐の渦中の静けさ…だったりするんです。

 

ほんと、鶯…恐るべき男です…(笑)

 

 

 

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