来月20日で発症から1年、イコール寛解1年なはずのミチルですが。

油断大敵、再発は突然やってくるというのはルビちゃんの時に知っていたけど。

まさか、まさかの再発です。

ドタンバタンいつも走り回って、コロコロとボールの様に真ん丸いミチル。

甘えん坊で、愛情に飢えていて、ゴロゴロ言いながら追いかけてくるミチル。


発症から今まで、ほぼ4週に1度の抗がん剤を続けていました。

今日も継続治療の為の通院でしたが、
「相変わらず元気、今度から月1でも良いですかね?」

なんて先生と話していて

「あ。だけど今朝、フードを吐いてあるあとがあって、トラちゃんなのかミチルなのか、、
それとルビちゃんも発症したとき高いところにいたけど、ミチルも今朝そこにいた!
でも、今日も元気に走り回ってるし、体重だって5キロもあるし(前回よりやや増)、大丈夫だよね」

なんて話ながら、胸のエコーチェックで異常なし。

次はお腹を、、

先生も、そしていつも一緒にみてる私も、明らかに普段と違う影に気が付く。

なんだこれ?

一見、腎臓に似てる丸い陰影が写ったけど、腎臓は別にはっきりある。

「あれ、、なんだこれ?反対から見よう。」

となっても、やっぱり反対の腎臓とまた別に影が。。。

しかもハッキリと。

「うわ、やっぱりこれはあるね」

と、針でその影を刺して調べると


薄い紫は全部ガン細胞だそうです。


でも、幸いミチルはまだまだ余力はあるはずだし、早速今日はドキソルビシンというリンパ腫の抗がん剤では強力(その分副作用も大)なものを、一時間かけて静脈点滴で入れてきたけど、体力が持ってくれること、そして効果が出てくれることをひたすら祈ってます。


いつもより長い治療中、とっても良いこだったミチル。


ただ、腹部に飛んだウメキクは、みるみる食欲絶廃していき、そしてあっという間に亡くなっていき、それは今でも本当にトラウマで、だからミチルが腹部の再発なんて気持ちがとても受け入れられません。


それに2個もあるって、ほんと、どういうこと??

でも、兄妹の中で1、2を争う弱いこだったミチル。

それが1番最後まで生き延びてるのだから、それも奇跡なら、再発でもまだ頑張れると信じてます。


ただ、やっぱりどうしても気持ちがついていけません。


本日、譲渡会に参加します。

猫ちゃんの里親譲渡会 IN 高井戸・杉並 《2017年の初譲渡会!》
『優しい家族をみつけたい』今年こそは飼い猫になります!子猫たち大集合!
日時: 1月22日(日) 12~16時

会場:高井戸「フラワーショップ CHICHI」
杉並区高井戸東2-25-15  
京王井の頭線・高井戸駅 徒歩2分 
    

シンゴが早く本当のママに会いたいそうです。





お待ちしております。