小麦の背中 -7ページ目

小麦の背中

ペットショップのオープン特価3万円で買った柴犬「小麦(♀)」の飼い主、コウのブログです。
好き勝手に書いていきますので、好き勝手に読んでってください^^

煮物って、幅広いからなぁ・・・・(^o^;)

この時期の野菜といえば、やっぱり芋・・・だよね・・・。
里芋の含め煮でも作りますか。

実は煮物があまり得意ではないコウ。
今回も、昔々師匠から教えてもらったメモを取り出してきました。

え~~~と、それによると・・・・・・・うわ!!めんどくせ~~~。

メモに書いてあるとおりに書きますねw

〔下ごしらえ〕
里芋を洗って、天地を切る。
縦に皮をむく。

米のとぎ汁(たっぷり)で弱火で20分。

煮上がったら(竹串がスっと通る)水にさらして洗い、水気を取る。


作り方

材料
里芋 中8個

だし汁 2カップ(家で作るときは水+だしの素で十分)
みりん 1/2カップ
薄口醤油 1/3カップ
かつお節 ひと握り

作り方
だし汁に薄口醤油とみりんを合わせて煮立てる。
かつお節をガーゼに包んで入れる(追いがつお)
下ゆでした里芋を入れ弱火で煮る(20分程度)

里芋を器に盛り、おたま半分程度の煮汁を掛ける。
天に千切りしたゆずの皮を乗せる。

以上。
わかるかな?www

まぁ、お店で作るときは煮ている時間にやることが一杯あるから、よく煮過ぎていたのを思い出します。
だいたい師匠が気づいて怒られていましたわ。

そうそう、芯まで味を染み込ませたい時はそのまま粗熱を取って冷蔵庫で1,2時間冷やすといいですよ。(煮びたしってやつ?)

ついでに練り味噌も作っておくと何かと便利です。
出汁、八丁味噌、酒、みりん、砂糖。
以上を全部同じ量(大さじ3~5くらい)鍋に入れて、弱火でひたすら練る。
焦げないように木べら等で粘り気が出るくらいに練って出来上がり。
   ※山椒を入れて山椒味噌、柚子を入れて柚子味噌、にんにく味噌・・・・とアレンジしてください。

含め煮に掛けたり、ふろふき大根に掛けたり、茹でた芋に塗って焦げ目がつく程度に天火や炭火で焼いて田楽、炒めた肉の味付けに・・・と使い方は様々です。






・・・・なんていうほど大げさなことじゃないけど、今回はちょいと手抜きでお店で作っているデザートメニューを紹介します。

9月10月の季節限定メニューとして作った商品なんですけど、家でも簡単にできるからいいかな・・・?と思って・・・。

だ、誰だ?
「いよいよネタ切れか?」って言ってるのは!!

ネタ切れじゃなくて、ここのところ何故かまた忙しくなってきて、自分で作ってる余裕がないだけなんです><


と・・・まぁ言い訳はこれくらいにして・・・。
まずは、お店で出している商品。
アイスクリーム50gをよく冷やした深めの容器に入れ、周りにマンゴー(缶詰)ひと切れを1~1.5cmカットにしたものを散らばせる。

こんな感じね^^
慌てて写メ撮ったから、あんまりキレイな盛りつけじゃないなwww

この上にミントの葉を飾ります。
*あくまで飾りなので、味にはほとんど影響ありませんw

別の容器に(お店ではエスプレッソカップに半分ほど)20cc程度のココナツソースを500wレンジで20秒温めます。

あとは、アイスの上から温かいソースをかけてスプーンで崩しながら食べるだけ。

ココナツとマンゴーの相性の良さは奇跡的ですからね^^

アレンジとして、ココナツの代わりにフルーツカクテルの缶詰でもOK。
さらに、フルーツじゃなくて、フランボワーズソースをアイスに掛けて、その上からココナツってのもあり。(僕はこっちの方が好き)

ちょうどアッフォガードのような食べ方ですね。

ちなみにこの商品、アルバイトの子達からは不評ですwww
その理由は「ココナツが嫌い」だからだと・・・。

え?
今の若い子ってココナツ嫌いな子多いの?
僕はミスドのココナツチョコレート、好きなんだけどなぁ・・・。



またまた閑話休題(はなしはかわります)
ミスドといえば、一番美味しいドーナッツはなんだと思いますか・・・?

それはね・・・・・・・・・・・「揚げたての」オールドファッションなんです。
これは、もう別次元のドーナッツです。
油から揚げたばかりのオールドファッションのサクサク、しっとりした食感。
熱々のオールドファッションを一口かんだ時に口いっぱいに広がるミルクの香り。
店頭に出る頃にはもうその旨みは10分の1になってるし、パサパサ感がましてますから、従業員の皆さんしか食べれない幻のドーナツです。
学生時代にバイトしてたときは、揚げるたびに一個つまみ食いしてました。
もう時効だから言えることですけどねw

なお、そのお店はまだ我が母校の近くに存在していました。

揚げたてドーナッツで、二番目に好きだったのは「チョコレート」これもまた忘れられない美味しさでした。

「あ!蚊だ!!」パチーン・・・・。

息子の行為も夏ならば何事もなく見える状況です。

高校時代に読んだ太宰治(だっけか?)の本に「夏の終わりに弱々しく飛ぶ蚊は『哀れ蚊』といって血を吸う力もないのだから、叩くのはやめなさい」と婆やに叱られる場面がありました。

別に「溢れ蚊(あぶれが)」とも呼び(「哀れ蚊」という言葉自体は太宰の造語だとかいう説もありますが)、確かにこの季節の日本人はそういう蚊にも哀れみを持って接していたそうです。
日本人の根底に流れる優しさ、美しさを表している逸話ですね。

昔の人々が哀れ蚊に接したように、人にも接していきたいものですね・・・・。

僕も人生の夏を過ぎ「哀れ蚊」と呼ばれる歳に差し掛かってしまいましたのんびり