神は、あなたがイマジネーションと呼ぶ
エネルギーである。
神は創造である。
神は最初の考えである。
神は最後の経験である。
そして神はその間のすべてである。
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あなたは神の身体であるが、神もまた、ある者の身体である。
あなたにのぞかせたのは無限の―無限の愛の―ほんの一部でしか無い。
と説いているシーンの一部。
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「紙のどこを剥がしても、裏と表は無限に存在する」
「神との対話」は不可能なことを試みている。語りえないことを語ろうとしている。これは宗教が求めていることだと言っています。
神を要約すると色んな表現ができますが、
神はわたしたちの想像を超え、想像は神を超えていると言っています。
エネルギーであったり、考えであったり、経験であったり、すべてのことです。
言葉やイメージできる枠の外っていいますか、人間が考えうるさらにその外にあるのが神なので、
それを説明したとしたら、その説明できている外にまだ神はあるってことになりますね^^;
孫悟空が、如来の手のひらから飛び立ち、地の果てまで飛んで行ったとおもったら、まだその手のひらの中だったって話がありますが、そんな感じではないでしょうか。
はかりしれないってことです。
ですから、理解しようとしてその範囲を広げていっても、つねにその外が神の領域になります。無限ですね。
私は、何か考えて複雑になってきたら、単純に考えるようにしているのですけれど、
複雑な計算式も、大枠で加減乗除を考えれば、解きやすくなります。
自分が思考している領域があるということは、その領域には領域外があるってことになります。
神はすべてだから、その両方ってことですよね。
わたしたちは、自分が認識できることが全てだと思っているので、その外のことは表現不可能です。認識できないのですから。
認識外のことを認識できるとしたら、それは認識内のことになります。
「存在」「ある」としか言いようがありませんね。
わけがわからなくなりそうですが、
それが神ということですね。
ってことで、
今回も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
本日も感謝の一日でありますように♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
