何千年ものあいだ、人びとは
「ほんとうにしてはすばらしすぎる」という
ばかばかしい理由で
神の約束を信じなかった。
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あなたはどんなふうにでもなれる。
できないこともないし、手に入れられないものもない。という神に対して、

現実にしてはすばらしすぎる約束のように思えます。と、ニールが言ったあとの神の応え。
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信じるというのは、見えないものを見る力だと思います。

人は自分が信じた分だけ成長するという話を聞いたことがあります。

想像する枠以上のものは創れないということだそうです。

逆を言えば、想像すれば創造できるということですね。

数年前に、量子力学の論文で人間の意識が物質に影響するするというものが発表されましたが、まさに思考が現実化する
ってことですね。

何を信じるのかは大事だと思います。

先日、身よりもなくお金に苦労しながら暮らしているご婦人がいて、この先、支払いができなかったらどうしよう。と悩んでありました。

大事なのは今で、現実は今しかありません。起きてないことにエネルギーを使うより、今を幸せに過ごすことにエネルギーを使えば、未来は幸せになりますよ。

未来は白紙、不幸が起きるとは限らないし、何が起こるかわかりません。楽しみましょう。

というようなことをお話ししていたのですが、昨日連絡があり、

奇跡が起きました!と喜びの電話が来ました。

みもしらない親族からの遺産が、突然入ってきました!ありがとうございます。
とのことでした。

わたしは、奇跡とは思わず、当然のことぐらいに受け止めて、しかし、感謝は忘れず過ごされれば良いですよ。とお伝えしておきました。

人生万事塞翁が馬という言います。
出来事に良い悪いはありません。

良いと思えることが悪いと思うことにつながるかも知れませんし、逆もあるかも知れません。

「間違いは、それを選んだことではなくて、それを悪と呼ぶことである。それを悪と呼べば、自分を悪と呼ぶことになる。創造したのはあなただから。」

結局、決めているのは自分だということですね。

とにかく、感謝が最強です!
ヽ(=´▽`=)ノ

ってことで、
今回も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

今日も感謝の一日でありますように♪
(((o(*゚▽゚*)o)))