暗黒の2月にしてはいけない!
誰もが思ってもいなかった、核戦争の危機が突然勃発した。ロシアのプーチン大統領の指揮の下、
自作自演のウクライナ侵攻である。事もあろうに核の使用をちらつかせて、恐怖を煽る卑劣なやり方である。
今日で侵攻5日目。世界はやっと目前の危機に対応をし始めた。経済制裁はもとより、世界中で多くの市民が戦争反対の声を
上げ始めたのだ。どんな権力者も世界中の人々を敵に回すことはできない。プーチン大統領にとっては致命傷になる可能性がある。
大義な き闘いは決して勝利を得ることはできない。この戦いの勝敗はすでに決まりかけているのかも知れない。
とはいえ、この忌まわしい大義なき戦いに勝利するためには忘れてはならないことがある。
それは敵はプーチンであって、ロシア国民でないということである。このことを念頭においてこの忌まわしい
出来事に臨まなければならないだろう。
敵はロシア国民ではない。プーチンだ!