充電するときに挿す穴の方の調子。
充電されてるんだかされてないんだか、充電されている状態とそうでない状態とを繰り返すという不具合が出ていました。
だから、充電されている状態になった時にそぉーっと枕元に置いて翌朝をむかえる。運が良ければフル充電。そんな昨今でした。
穴の調子が悪いから、iPhotoへのバックアップもままならず不安な日々。
こんな状態が一月ぐらい続いたので、いよいよMac geniusの力を借りることにしました。
ところが、ジーニアバーの予約が取れない。
マックサポートなんていうアプリを入手して、そこから予約を試みてもどうしても取れない。
そりゃそうだよね、どの方法でも空いてないものは空いてないんだから。
チャットやメールでもサポートはしてくれるので、チャットで相談をした。
そしたら、「とりあえず持って行って」という結果だった。なんだよそれ。
予約も取れないしどうしようかな?と思っていた矢先、ラッキーなことにまるで一日何もない日が今日だった。
新宿へ急いだ。
クリスマスシーズンということもあり、Macショップはものすごい混み方だった。 浮かれたカップルがお揃いのアップルウォッチかなんかを買っている。
Macショップに入ると、すぐに店員さんが駆け寄って来てくれた。
事情を話し、予約がどうにも取れないので飛び込みでやってきた。多少待っても仕方ないので見てほしい。と、ここまで話しをした。
すると店員。
オレのiPhoneの穴を見るや「あ、ゴミですね」と高輝度LEDのキーホルダー式ライトで照らしながらこう言ったのだ。
ゴミ!?
これまた店員、ポケットから針金でできた器具を取り出し、おもむろに穴をほじくり出した。
ゴソっ!
という音は立ってないけど、それぐらいのゴミが穴から出てきた。 なんか恥ずかしかった。
というわけで、コネクタ問題は解決した。
いま、充電しながらブログ書いてるけど全く不具合はない。
よくホコリやゴミがたまるところらしいよ。
あの穴。
サンダー
