早速ですが本題です。
顔の下の方、アゴの横あたりにイボができました。
俺が大好きなレミーなんかは、もうイボがトレードマークになっている。
タバコ、ウェスタンシャツ、アイアンクロスのチョーカー。
そしてデカいイボ。
もう完璧の最高なわけだが、俺のイボは説得力に欠ける小さいものだった。
ときどきイボを削ってしまって風呂場が流血騒ぎになる。
ちなみに、最近マスクのアゴ周りのフィットが悪いのでヒゲは剃っています。
もうこんな痛い目は嫌だ。
そう思った俺はイボ除去を決意しました。
以前胸に粉瘤ができたときにお世話になった皮膚科なら、当日チョチョイ手術ができるかも!設備揃ってそう!
で、行ってきました。
ここの先生は女性で少し優しいのかと思ったら大間違い。やたらと切りたがる先生らしいです。
紹介してくれた人が言ってました。
俺の場合も、
「ハイ、じゃ切っちゃいましょう」
となり、診察室の横にあるベッドに寝かされます。
麻酔だけチクっとしたと思ったら、枕元でジーーっという音がきこえました。
「ハイ、レーザーで切りますねぇ」
ジジジ、ジジ。
皮膚を焼き切られる音と、変な匂いとともにイボ除去が成功したようです。
化膿止めの塗り薬と絆創膏が出て今日は終わり。
ヒゲ剃りの度のあの痛みとの引き換えのイボ除去だったわけですが、良い決断だったと思います。
来週経過を見せに行ってきます。
若干、グロい表現があった事をお詫びするとともに、今回の投稿を終わります。
サンダー



