友人が切り盛りしている暗黒カフェ「killer饅頭」に行ってきました。
場所は北池袋になるのかなぁ。
たくさんの知り合いがツイッターなんかによく写真をあげているので、気にはなっていたんです。
でもなかなかタイミングが合わず行けずでした。
こういうのは「お!来た!このタイミング!」という時に一気に出向かないと次はありません。
実際、こじんまりとしたお店なので次行ったら閉店してた。なんてこともなきにしもあらず。
ごめんなさい。縁起でも無いことを言いました。
でも、そんな心配をよそに満席の繁盛店。
店内には先日対バンをしたバンドのボーカルが1人でビールをかっくらっている。という奇跡の再会もありました。
ジャスティスさん、次は最初から一緒に行こうね。
店内は赤を基調とした、なんとも不気味な雰囲気。
メニューもいちいち凝っていて、メニュー見ているだけでも楽しいです。
出てくる料理も凝っています。
カレーのライスがクマの形してたり、氷がドクロだったり。と楽しさ120%!
オレがオーダーしたのは「パンドラの匣」ハニートースト。だったかな?
小さめのトーストからバターの香りとハニーの香りが色めき立つハニートースト。
ハニーはもっと多めがいいわ、いっぱいかけて!かけて!かけて〜〜。と、言っとか言わなかったとか。
パンが美味いんだよ。パンが。
よく敬遠されがちなパンのミミ🍞。
ミミすらビスケットのような食感で食べる側を飽きさせない。よくやったぜ、クランケ・サン。
どのメニューも楽しそうなので、メニューコンプリートしたいですね。
あと、コンセプトがしっかりしてるのが良い。
人が嫌がる事や物で溢れている店内。
M気質にはたまらんですよ。
さてと、さんざん褒めたので一つ苦言を呈すよ。
「駅から遠いよ」
でもあの距離感も「楽しみ」に通じる助走のようなものなんだろう。
平和通り商店街を抜けて行くんだけどね、もう、○春婦とヤ○ザがウロウロしてる商店街、もちろん商店は落書きだらけのシャッターを閉ざしているよ!
途中にある安連れ込み宿(休憩2000円だった)は一度使ったことがあるなぁ、とか過去をほじくり返して思い出していた。
そうだ、あの時だ。
ちょっといやらしいであろうマッサージを呼んだら、(いろいろケチったので)すごいデブ、あ、いや、すごいふくよかな豊満美女がやってきて、背中のマッサージで窒息しそうになった思い出だ!
そして、彼女の右ヒザにはストーンコールドもびっくりのニーブレイスが装着されていたのだ!
「ヒザに水溜まっちゃって」が口ぐせだった。
やせろ。
そんなわけでkiller饅頭。
フードは美味しいし、マスターの人柄も申し分ない。
一度行くことをオススメします。
レポート下手ですみません。
サンダー
