Facebookとかで知った。
朝から天気も良く、絶好の運動会日和でした。
校長先生の話も長くなく、短くなく空気を読んだ開会式。
そしてPTA会長の言葉も少なめで、今はそうなんですかねぇ。
オレの時代はPTA会長の話が長くて何人か貧血でぶっ倒れてたのを思い出しました。
ごめんなさい作り話です。
我が子の出番になるとコッチまで緊張します。
きっとコッチほど当人は緊張してないのでしょう。
ノビノビと演目をこなしていました。
ダンスに徒競走、玉入れ。
成績はイマイチでしたけど、一生懸命走っている姿に父ちゃん涙が出てきました。
さぁ、ここで苦言を呈したいと思います。
ウチの学校は幸い校庭も広めなので、あれ禁止これ禁止は少ないのですが、キャンプ場に行くような装備で運動会に現れるのはいかがなものか?と。
コストコに売っているようなゴロゴロカートを引きながら颯爽と現れた父兄がいました。
これを許していたら、そのうち校庭でBBQや燻製作りを始めそうな勢いでした。
広〜く場所をとってのあの行為はオレ的にはダメだね。
山奥行ってやってくれ。川っぺりとか。
あともう一つ。
我が子、我が孫の姿を写真に収めたい気持ちはわかる。痛いほどわかる。
スマホやデジカメで撮ってるぶんには構わない。
小さめの脚立を持ち込んでの撮影は寧ろ頷ける。
それぐらい「子供」は可愛い。
しかし、戦場カメラマンが使うような、バズーカ砲みたいな望遠レンズはいかがなものか?
扱い慣れているプロならいいさ。
でも、バズーカ砲付きのゴツめのカメラを一脚で抱え、そのままスマホいじられたらバズーカ砲の銃口は一脚を支点にグルグルと回り、となりの人のこめかみや後ろの人のデコにコツコツと当たるんだよ。
そのレンズを扱いきれるように、戦場までとは言わないよ。
せめて後楽園ホールでのデスマッチを収めて、バズーカ砲の取り回しをきちんとやってから来て欲しい。
と、ちょっと不愉快な思いもしました。
が、優勝チーム発表で、我が軍が優勝した時のあの笑顔。
もう、キラっキラでした。
オヂちゃんはもう、全てを許しました。
聖人の域に到達です。
演目を終えて閉会式では通例の「家に着くまでが運動会です!」も聞けたし、よかったなぁ。
家に着いてまず「パパの作ったお弁当、完食〜〜」と空の弁当箱で涙。
次にリュックから出て来たのは、参加賞のペン。
子供はこういうのうれしいからね!
ウチのもさっそく筆箱に入れておりました。
「大切にするんだよ」
当たり前のことを言ってしまいました。
サンダーのくせに。
解散の頃には肌寒くなっていましたが、とても充実した一日になりました。
家に着き、手洗いうがいをし、ポテトチップスとコーラで打ち上げです。
そう、我が家の場合はこの、「打ち上げまで」が「運動会」のトータルパッケージです。
父ちゃん少し怒りっぽいけど、楽しく、愉快な家庭には変わりはない。
明日から生きよう。
きちんと生きよう。
サンダー

