バイクに乗りたくてたまんない。
もう、先代のバルカン1500とお別れして何ヶ月が経ったのだろう。
半年にはなるな。
半年も二輪に乗っていないのなんて久しぶりだよ。
でもまぁ、代わりといっちゃあなんだがピンクのカワイイあいつがやってきたんだな。
四輪だけど。
カスタムの一環でコレを購入した。
まつ毛だ。まだ装着していないから参考画像な。
まさか、181cm106kgの50手前のスキンヘッドが運転しているクルマとは思うまい。ふっふっふ。
アオるならアオれ。
運転席をみて「ヒエ~」ってなるがイイ。
で、二輪の話。
俺にとって二輪は、、、なんだろうなぁ。
カラダの一部とかいうとちょっと違う気がするし、かといって無くてもイイかっていうのも違う。
無くてはならない。存在、部品。
でね、HERNIA_44のリハん時に、いつものようにバイク話になった。
「サンダーさんはある程度マニアックなバイクがイイかもね」
「台湾ヤマハだかベトナムヤマハのcuxi(キューシー)なんてどうかね」
即、画像検索をする俺。
コイツはこのコンパクトなボディで100ccを積んでるから二段階右折とかしなくて良いのだな。
イカしたそいつの画像がこれ!
イカすぜ!cuxi100!
もう、すぐにでも乗りたい気持ちを抑えて、バイク置場の段取りを組み上げる。
先ずは管理人へのゴマスリ。
大家さんへ連絡!
よし!置場押さえた!
販売店検索!
リハで使っている梅ヶ丘のほど近くに販売店あり。
しかも、並行輸入品。だけど在庫は少し抱えているようだ。
乗り出し価格もリーーーーズナブルーーー!
何日か過ぎた。
俺の中でドン決まりしてたcuxi高峰100。
と、そんな時HERNIAパーカッション担当クロコちゃんより着信。
今、基本的にLINEのやりとりが主だから、よほどの急用に違いない。
サ「もしもし、どうしましたか?」
ク「実は知り合いがcuxiをもってまして、この度、新しいバイクを購入するので手放したいそうです。さぁ、どうしますか?」
俺の答えはイエス。しかないだろ。
3000キロほどの走行距離、外装はピカピカ。色は白。
オーナー良い人。
俺の答えはイエス。
と、いうわけで今納車待ちなんす~。
来週中には納車になるかな。
そんなワクワクを抑えきれずに、俺はcuxi高峰ちゃんに合うピッタリのパーツを探し当てたよ。
チョキミラー。
コイツをボルトオンして、青梅街道を突っ走るよ。
俺は再び、風になるよ。
誰かツーリングにでも行こうぜ。
下道で、100ccなもんで。
サンダー
iPhoneからの投稿




