アークナイツ:エンドフィールド再熱中の氷室ナナです![]()
10月5日――この日の最初のアトラクションは公園だったので、
ゆったりした朝を迎え、11時にスカルプチャー・ガーデンに到着しました![]()
国内外の芸術家が作った巨大な彫刻品がたくさん展示されている公園です。
絶賛熱波中だったサンノゼとは違う、気温15度の肌寒さと、
たった5ドルで深夜まで利用可能な駐車場に驚きました![]()
平日の朝だったので全く混んでなくて、じっくり見て歩けました![]()
看板に書かれてた情報によると、この彫刻と池は生態系を保つための作りになってて
それを証明するかのようにカナダガンが大勢くつろいでました
一見すると木の枝でできてるように見えますが、木材を型取りした後に
銅を流し込み、溶接して組み上げたそうです。
馬の筋肉の形によく似た木材を見つけられただけでもすごいと思いました・・・
色んなサイズやモチーフの彫刻を見ているうちに、道路の上を歩ける橋に差し掛かり
これも彫刻の一つだと知ったので、反対側の別の公園へ渡ってみました
階段とスロープの両方で橋まで上がることができて、
よく見ると上部にとあるポエムが彫られており、
どちらからでも読めるように、ちゃんと進む方向に合わせて彫られてました
街の責任者達と話し合いながら建てた作品だったそうで、
バリアフリーな設計や、公園と公園を直接繋ぐ位置からして
ミネアポリス愛が強い芸術家さんだったんだなぁと感じました
橋を渡った先はローリングパークという公園で、大きな湖が特徴の広い場所でした!
ミネソタ州は「一万の湖の州」と呼ばれてるだけあって、
そこかしこで湖を見られて素敵でした
自然に癒されてると、クリスが
「街のど真ん中にある公園なのに、全然うるさくないね」と呟いて
言われてみれば確かに!
と、初めて騒音がないことに気が付きました。
周りの木々が音を吸収してるんでしょうか?
しばらくしたらまた橋を渡り、残りの彫刻を見て回りました
他に大量に写真を撮ったんですけど、記事に枚数制限があるので控えます
正直、クリスは美術にあまり興味がないので気に入ってくれるかが心配でしたが、
見ごたえのあるものばかりでしたし、
説明書きを読むと理解が深まって面白かったですし、
座ったり乗ったりしていい彫刻と一体化できたりして
2人とも楽しめました!
これはオススメできる散歩スポットです
歩いたらいい具合にお腹が空いたので、前夜にクリスが見つけた
ミッドタウン・グローバル・マーケットへお昼を食べに行ってみました
色んな国の料理を提供してるお店がいくつも集まってる場所で、
大学時代によく行ってたオールド・ノース・マーケットを思い出しました。
基本的にクリスとあたしは食の好みが違うので
別々のお店で好きなものを買って食べることになると思ったのですが、
奥のアンディーズ・ガレージというアメリカンダイナー風のお店で
2人ともハンバーガーセットを注文しました
特に期待してなかったのですが、ブリオッシュバンズの甘さが肉の味を引き立てて、
ピクルスの酸味が後味をさっぱりさせてくれてめっちゃ美味しかったです![]()
しかもチップスは揚げたてでした!
思わぬ当たりでした![]()
後編に続く!









