最近肩こりがさらにひどい氷室ナナですえーん

 

 

閉園時間を過ぎたので、園内を巡回してるバスはもう走ってないだろうと思って

アリーウーバーを呼んでもらったのですが、

アニマルキングダム行きのバスが停まっていることに気づきました。

 

アリーが恐る恐る運転手さんに声をかけ、ホームカミングのイベントに参加すべく

アニマルキングダムへ行きたいのだと説明すると、

幸いなことにあたし達だけを乗せてくれました!おねがい なんて優しい~!!

 

夜に貸し切り状態のディズニーバスに乗れたのは、これが最初で最後でしょうねラブ

 

「チップをあげたいくらいだよえーんと、アリーと話してたんですけれども、

ディズニーワールドのアプリにキャストコンプリメントがあるのを思い出し、

バスを降りる前に運転手さんの名札に書かれた名前と出身地を確認して

ちゃんと感謝の言葉をフォームで送信しましたポスト

 

皆さんもアメリカのパークでキャストさんに特別感謝したいことがありましたら

アプリでメッセージを残すようにしましょう!ウインク



10時ちょっと前に到着したら、入口で参加者が長ーい列で並んで待ってましたびっくり

 

予定してた開始時間を少し過ぎたところでようやく列が動き始めて、

入口を通ってすぐ横道を辿って行きました。



思えば、あたしが最後にアニマルキングダムに踏み入ったのは

実に20年くらい前なんですけれどもびっくり

それにしても見たことのない道だなぁ?キョロキョロ と不思議に思ってたら、周りの皆が

「バックステージにようこそ!これであなたも名誉キャストだよ爆  笑と言ってきて

 

あぁ~~、ここはキャスト以外立ち入り禁止エリアなのか!びっくりびっくり

 

と、やっと気づいたのでした笑い泣き

なんか、駐車場の延長というか、全然飾り気のない通りでしたw

ああいうとこを抜けるのも、これが最初で最後かもしれませんね~ニヤリ

 


バックステージで近道したおかげで、あっという間にパンドラに到着!チュー

映画「アバター」を元に作られたエリアですね。

 

そう、実はこの夜はパンドラを貸し切ってアトラクションに乗ったり、

お菓子と飲み物を楽しみながらDJの音楽で踊ったりしたのです!!キラキラ

 

パンドラは今まで一度も行ったことがなかったので、

他の人がいない状態で夜のイルミネーションとアトラクションを満喫できるなんて

初めてにしては贅沢すぎる体験でした~~~ラブラブラブ

 

しかし時間が限られてるので、写真は後!アトラクションが先!

ということで、まずはナヴィ・リバー・ジャーニーに乗りに行きました!DASH!

 

夜のパンドラの川をボートで下りながら不思議な生物や植物を眺めて、

最後に等身大シャーマンのアニマトロニクスの歌と踊りに魅了されて終わるという

非常にゆったりとしていてシンプルな乗り物だったのですが、

とにかくシャーマンの動きがなめらか・・・!!美しい!ラブ

まさに命を吹き込まれたかのようでした。ようやく生で見れてよかったですラブ

 

 

降りたら、写真を撮りつつフライト・オブ・パッセージへ。

こちらは4Dアトラクションですねニコニコ

 

特殊なバイク型のシートにまたがって3Dメガネをかけると

目の前の巨大なスクリーンにパンドラの色んな景色が広がって、

さも作中に登場するバンシー(飛竜)に乗っているかのような気分になれます!

 

ぶっちゃけ、あたしがここで一番楽しみにしてたのは

キューエリアの唯一のアニマトロニクスでしたおねがい



生成中のアバターが水中に浮かんでいて、たまにピクッと動くんですよ!!

もっと間近でじっくり見たかったのに、誰も並んでいなかったせいで

惜しくも通り過ぎてしまいました笑い泣き笑い泣き笑い泣き 貸し切りが仇になるとは!

 

でもアトラクション自体は思ったより楽しめましたニコニコ

 

太ももに当たるクッションがバンシーの呼吸に合わせて膨らむので、

シーンごとに呼吸が早くなったり落ち着いたりするのがわかって面白かったですし、

パンドラの森の中の匂いまで感じられて没入感高かったです。

 

ただ残念だったのは映像がちょっとぼやけてたことですね。

あたしが右端から2番目の席に座ってたからなのか、映写機の位置がズレてたのか

わからないんですけどもキョロキョロ まあ、また乗らなくてもいいかなー。




アトラクションはこれで無事制覇できたので、

あとは終了時間の深夜までゆったり写真を撮って周りました口笛

 

深夜ぴったりに来た道を戻り、今度こそウーバーでホテルへ帰りました車

 

 

すっかり疲れましたけど、次の朝の飛行機飛行機に備えて軽く荷造りを済ませつつ、

アリーに感謝とお別れを告げておきましたニコニコ 彼女より先に発つ予定だったので。

 

この時、お互いに「写真を撮るのが好きで、同レベルのディズニーオタと来れて

本当に楽しかった!!おねがいと何度も言ってました飛び出すハート

 

あたしはディズニー関係者じゃないのに特別な体験ができてありがたかったですし、

アリーとしては、あたし以外にディズニーに詳しい友達が思い浮かばなかったそうで

いつもの家族旅行とは違って、目一杯楽しむことができて嬉しかったようです照れ

 

これからは定期的に一緒にテーマパークへ遊びに行きたいと思いますチュー

 

 

書き上げるのに大分時間がかかってしまいしたが、

最後までレポを読んでくださってありがとうございました!