今週は仕事ですっかり疲れた氷室ナナです![]()
先日、いつもネットで欠かさず見てるVS嵐改め「VS魂」を見始めたところ
今回は魂チームメンバーの衣裳が迷彩柄で統一されてることに気づいてすぐ思ったのが
田舎もんくさい・・・・![]()
ところがどっこい、メンバー自身は「3連勝してると、調子に乗って迷彩着ちゃうよね!」と
かっこよさげな衣裳にテンションが上がってたご様子。
出演者と自分の反応がどうして違ったのかを考えてたら、
日本とアメリカでは迷彩を着てる人のイメージが違うことに気づいたのです![]()
日本などの国では、迷彩柄の服をミリタリーファッションと呼んで
軍人のストイックなのにワイルドな雰囲気をかっこよく思う傾向があるようですが、
アメリカ人にとって一番身近な迷彩柄は、アメリカ南部の州にいる田舎者の印象が強いのです。
銃の持ち運びが許されてるアメリカでは、鹿や小動物
を狩る人が南部に多くいて
動物に気づかれず、森林に溶け込めるよう迷彩柄の上着や帽子をよく着るんですよ。
だから大半の一般人は迷彩を着た人や、迷彩柄のものを積んだトラックなどを見ると
「あー。ハンティング好きな田舎者がいるわ
」と、思っちゃう節があるのです。
前に親戚の方にこの話をしたらすごく驚かれた覚えがあるので、
ハンティング文化がなければアメリカでも迷彩がもっと人気出たのかなぁ なんて
パラレルワールドをちょっと想像しちゃいました![]()
ファッションの受け止め方も国によって違うなんて面白いですね![]()