受験の神様 for 日能研 -23ページ目

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

ついに、日能研、SAPIX、四谷大塚の2012年中学入試の合格数が揃いました。
合格された方は、大変おめでとうございました。
また、不合格になられた方は、誠に残念でしたが、決して落ち込まないでください。

最近のこのブログへたどり着いた人の検索ワードを見ると、 
日能研 合格実績 2012 がナンバーワンです。
したがって、よりアクセスを増やすため、タイトルを工夫してみました。

最難関に強いSAPIX、中堅に強い日能研、SAPIXと日能研の中間的存在の四谷大塚、
課題の多いSAPIX、拘束時間の長い日能研、SAPIXと日能研の中間的存在の四谷大塚、
の合格者数の比較は、いずれリセマムに掲載されるのでそちらに譲るとします。

http://resemom.jp/

ただし、単純に合格者数を比較するのでは無く、各塾の生徒数にも注目しながら見ていく必要があります。

色々な情報を見ると、1学年当たりの生徒数は
 日能研 : 10000~12000人
 SAPIX : 3000~4000人
 四谷大塚 : 6000~7000人
のようです。

日能研はSAPIXの3倍も生徒がいるのに○○、とか思う人もいるでしょう。

日能研は大規模塾なので、様々なレベルの子どに対応している懐の深い塾です。

これから塾選びをされる方はこのあたりにも注目しましょう。

デスクトップPCは、とにかく配線が多いです。

電源、モニター、プリンター、マウス、キーボード、スピーカー、LAN、他。


最近は無線化が進んでいます。
我が家のプリンターも無線LANに対応しています。

無線LANプリンターだと、PCの周りが非常にすっきりします。

ipod や ipadからも無線で印刷出来るので、楽ちんです。


マウスもワイヤレスタイプの物が出ています。
ロジクールのワイヤレスマウスM525は、レーザーマウスで、電池交換無しで3年持ちます。
それで3000円です。
ところでレーザーマウスは最高です。
光学式はマウスパッドが無いと動きがおかしくなりますが、レーザーはマウスパッド無しでも大丈夫です。
マウスパッドが無いとパソコン周りがさらにスッキリします。

キーボードはソーラー対応、つまり太陽電池搭載のものが、ロジクールから出ています。

室内光でも半永久的にバッテリー切れがないとのことで、これは買いです。

【送料無料】Logicool K750(ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード)



¥4,970

楽天



ロジクールのマウスは定評があります。
エレコムとかバッファローより安定感と持ちが違います。
サポートも良いです。
保証期間がなんと5年もあり、壊れたら新品と交換してくれます。
今まで1000円くらいの安いバルクマウスを買って、数年に一回ケーブルやホイールが壊れて買い直していました。
ロジクールは全く壊れる気配もなく、壊れても無償交換してくれるので最高です。

ワイヤレスのモニターも出始めていますが、まだまだ普及段階とは言いがたいです。



そんな中、注目なのが、デスクトップの無線LAN化です。



マウスやキーボード、モニターやスピーカーは、基本的にPCと離して使う物では無いので、

配線があっても「ちょっと邪魔」くらいな感じです。



しかし、LANケーブルは、必ずモデムからつながなくてはいけないため、

モデムが近くに無いような家の場合、ケーブルが家を這っていることも多いでしょう。



デスクトップの無線化といえば、USBタイプの無線LANアダプターですが、

やはり安定性とスピードを取るなら intel centrino でしょう。



本来、intel centrinoはノートPC向けの内蔵無線LANで、一般の家電店で売っていません。

ネットでは、PC再生屋楽天市場店で豊富に扱っています。てか、他ではあまり売っていません。

おすすめは、 intel centrino ultimate-n6300 です。


802.11a/g/nに対応し、アンテナを3本つかんで最大450Mbpsの高速通信です。
ちなみにルーターが450Mbpsに対応していないと最高速度は出ません。
ルーターはバッファローが良いです。
vpn対応機種では、外出先から自宅のPCを起動し、リモートデスクトップでWindowsにログインすることもできます。





Intel Centrino Ultimate-N 6300 ABGN 無線LANカード



¥3,150

楽天





このintel centrinoはノートPC向けの拡張ボードなので、mini pci-expressというスロットに取り付けなくてはいけません。

しかし、デスクトップPCにはそのスロットはないので、

mini pci-expressをpci-expressに変換するボードを取り付けて、pci-expressのスロットに取り付けます。

この変換ボードは上海問屋で扱っています。



上海道場【2段】 miniPCI-Express → PCI-Express x1 変換ボード...



¥1,499

楽天




あとは、intelのホームページからドライバーをダウンロードしてインストールすれば設定完了です。



http://www.intel.com/jp/products/wireless/adapters/6200-6300/index.htm




ということで、デスクトップの無線LAN化が出来たので、大夫すっきりしました。



そして、最も重要なのは、パソコンをフルハイビジョンTVに接続すること。

中途半端なサイズのモニターはいりません。
中途半端な性能のスピーカーはいりません。

HDMIでデスクトップをテレビに接続すれば、
最高級のPCモニターを上回る描画性能。
動画やDVDを再生しても残像は残りません。

そして最高級のスピーカーを上回るサウンド。
動画やDVDが見違えるほどクリアに聞こえます。

大画面でPCをやるのは目にも優しいです。

6年生~になった~ら~♪6年生~になった~ら~♪
ついに、新6年がスタートしました。

さて、6年生になると以下の内容が変更になります。

(1) 週3回授業+1回テスト から 週4回授業+1回テスト に。
 これはかなり拘束時間が長い。
 自学の時間が少ないと言うことは、苦手科目を克服し、得意科目を伸ばす時間が無いと言うことです。
 苦手科目はそこそこ、得意科目もそこそこしかできません。

 算数は、本科、栄冠、強化ツールの豪華3点盛り。
 授業でやるのはその一部ですが、やっていない所も含めて一週間で1問も残さず解きます。
 それに加えて、苦手分野の問題も解き進めていきます。

(2) 日特スタート。
 ランク別に、アドバンス日特、マスター日特、マスター選抜日特があります。
 前期日特は、近隣の教室と合同で行われるようです。
 記述オンリーの事前課題も出ており、これも毎週こなしていきます。

 偏差値のラインも、偏差値算定期間も、教室によって異なっているようです。
 関東では、小嶋社長の(株)日能研関東と高木社長の(株)日能研で、完全に別々に行われます。

 日特は、日能研入試問題研究特別講座 の略です。「日曜○○」という記事もたまに見かけますが・・・。
 なお、後期の日特は、会社間をまたいで合同で行われるという話も聞きますが、どうなんでしょう。

(3) 思考力育成テストが無くなり、カリテ3回+全国公開模試1回に。
 カリテの範囲が週によって異なると、中々ペースがつかみにくいでしょう。
 3週連続カリテって、どうなんでしょうか。
 思考力育成テストしてほしいですね。

 ・・・と思っていたら、6年後期からは、合格力育成カリテと合格力育成テストが行われるようです。

  ちなみに5年のカリテは、学習力育成カリテという名前です。

 合格力育成カリテは、これまでのカリテと同じく、毎週のテキスト範囲から出題されます。
 一方、合格力育成テストは、全範囲から思考力の問われる問題が出題されます。
 下位クラスも受験する思考力育成テストみたいなものでしょう。

 後期と言わず、前期からやれください。

 ところで、略名は「カリテ」と「テスト」で良いのでしょうか。

算数の予告は、規則性、約数、倍数です。
算数は群数列で決まりです。
あとは、数列の和、階差数列などが狙われるでしょう。


理科の予告は、植物の体のつくりです。
道管、師管、維管束、形成層、成長点、根毛、
平行脈、網状脈、ひげ根、主根、側根、
孔辺細胞、気孔、蒸散、葉緑体、
光合成、二酸化炭素、酸素、でんぷん、
、、、と、植物は覚えることが多い!

さて、定評のある(?)大問予想ですが、ついにネタ切れしました。
前回、電磁気を大当てしたのが最後です。
一通りの分野が出尽くしてしまったのです。

次回は、しばらく出題されていない分野から出ることになります。

予想はズバリ!実験器具、光、動物、酸アルカリの問題です。